「起業している」もしくは「起業しようと思っている」人達に必要な人脈の広げ方

「起業している」もしくは「起業しようと思っている」人は

「人脈を広げてビジネスに役立てたい」と思っている。

 

もちろん人脈を広げる事は大切であり

人脈が広がる事で新しいビジネスチャンスに出会う確率もアップする。

ただ、人脈の広げ方を間違えてしまうと

悪い人に騙されてしまうか広げても無駄な人達と繋がり

時間だけを奪われる可能性もある。

 

いろんな人と会うだけでも意味があると思っている人は多いが

本当に自分に必要な人とだけ会うような環境を作らないと

無駄な飲み会に行く機会が多くなり出費が増えてしまったり

利用されるだけ利用されて自分のビジネスには還元されなかったり

多くの人と会うのはリスクに繋がりやすい為

自分にとっても相手にとってもお互いにメリットのある人と

交流していかないと最終的にただ単に「顔が広い人」だけで終わってしまう。

 

そうならない為には、どのようにして人脈を広げていけばいいのか

どのような人脈の広げ方はしてはいけないのかについて考察してみた。

 

■誤った人脈の広げ方

誤った人脈の広げ方

人脈を広げようとしている人達がしてしまう過ちの一つとして多いのが

むやみやたらに異業種交流会に参加してしまう事だ。

 

個人の力で人脈を広げる事の出来ない異業種交流会では

それぞれが他人の力の恩恵に預かろうとしている人達の集まりに過ぎないから

そこに参加したからと言って自分にとって有益な情報を与えてくれたり

助けてくれるような人と出会える事はほとんど無い。

 

長期的に5年後くらいに共に成長して、そこから新しいビジネスを始めるような事があっても

今その瞬間に何かを始められる事は少なく

5年後であれば自分自身も成長しているから

自ら動かなくても人脈を広げられるようになっている可能性も高い。

 

ビジネスで成功している人達だけが集まっている

異業種交流会であれば意味があるのかもしれないが

そうでないのであれば時間の無駄だと言えるから

そこに時間や労力を費やすのであれば、自分の仕事に集中している方が何倍も生産性が高い。

 

■正しい人脈の広げ方

正しい人脈の広げ方

本当に必要な人と繋がりたいのであれば

まず自分自身が特別な存在にならなければならない。

 

それは月に100万稼いでいるとかそういう事では無くて

新しいビジネスを始めて人にそれを説明した時に

相手から「面白い」と言ってもらえるかどうかが非常に重要になってくる。

 

それを伝える方法はオンラインでもオフラインでもどちらでもいい。

協力者を募る為にはまず情報発信をして

それに賛同してくれる人を集める事から始めなければならない。

 

「この指とまれ」と言っても誰も反応してくれないのであれば

まず企画段階から考え直した方が良いかもしれない。

収益性の有り無し関係無しに、企画したネーミングや内容に人を惹きつける何かがあれば

自然と自分に必要な人が集まってくる。

 

異業種交流会で意味のない100人と知り合うより

意味のある10人と知り合えた方がビジネスは成功する確率が高くなる。

 

今起業しているもしくは起業しようと思っている人で

人脈を広げたいと思っている人は面白い企画を考える事から始めてみてください。

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