成功者達は無駄な時間を徹底的に排除している

職場に出勤する時、お昼休憩をしている時、飲み会に行く時など

普通の人は何も考えない時間であっても

成功者達は無駄に過ごしたりはしない。

一般的には無駄な時間と気付いていない無駄な時間を徹底的に排除している。

 

成功出来る人と出来ない人とでは圧倒的にそこが違う。

 

124時間という時間は全ての人に平等に与えられている。

その24時間の内訳は人それぞれであり

睡眠に12時間以上費やす人もいれば、3時間というショートスリーパーの人もいる。

仕事で12時間以上働いている人もいれば、3時間しか働かない人もいる。

 

3時間しか寝ていないから健康に悪いとか

12時間以上働いているから偉いとかは一切関係無く

人生において何かで成功をしようとした時に

「大切な時間をしっかりと意味を持って使っているか」という事が重要になってくる。

 

世の中の人は無駄な事に時間を取られ過ぎている人が多すぎる。

成功している人は、ほんの少しの隙間の時間であっても

意味の無い時間を過ごしている人はほとんどいない。

 

■無駄な時間を積み重ねるリスク

無駄な時間を積み重ねるリスク

12時間働いている時間のすべてを自分のスキルアップや

将来の投資の為に全力で取り組めているのであれば

それは十分意味のある12時間であると言える。

 

でも、その12時間の中でダラダラ時間が過ぎるのを待っている

無駄な時間を少しでも過ごしてるのであれば

すぐにでも業務内容や行動を改めるべきだ。

 

仕事は人生の中でも大半の時間を奪っている。

その時間を有効活用しないといくら働いても生活は楽にならないし

ただ言われている事だけをこなしている人は

一生労働者のまま人生の時間やお金を搾取される人生になるだろう。

 

時を重ねれば重ねる程、無駄な時間を有効活用出来ている人と

出来ていない人との差はどんどん広がっていく。

それがたとえ110分だったとしても

1年間で60時間、10年間で600時間というとてつもない時間の差となる。

 

これは仕事をしていない通勤時間(車や電車)や家に帰ってきてから家で過ごす時間など

様々な場面でも同じことを言える。

 

日本人の平均勉強時間はたったの6分。

それだけ無駄な時間ばかりを過ごしている人が多いという事だ。

 

■何も考えない時間も意識的に行う

無駄な時間を積み重ねるリスク

そうは言っても四六時中集中して何かに没頭するのは人間の能力的に不可能だ。

必ずオンオフは切り替えないと脳がパンクしてしまい生産性が下がってしまう。

 

だからこそ何も考えない時間を意識的に行わなければならない。

人は脳が休んでいる時間にそれまでの時間に行った内容を整理して記憶するように出来ている。

詰め込み過ぎると記憶力が低下して、効率よく仕事を進める事が出来なくなる。

 

そうならないように、休憩中はスマホや人との会話を一切せず

視覚的情報からも遮断する時間が5分~10分は必要になってくる。

それが出来て初めて意味のある休憩時間を過ごせていると言える。

 

また、職場の人達や友人との飲み会も無駄な時間と考えるべきだ。

親交を深める為に初めての人と行くのであれば意味はあるが

同じ職場の人や友人など月に何回も行く飲み会は愚痴会になってしまう事が多く

その場では有意義な時間を過ごす事は不可能に近い。

 

そんな時間を過ごすのであれば、飲み会に費やす23時間で本を1冊読んだり

ブログを書いたり、SNSで有益な情報を更新している方がよっぽど意味のある時間になる。

 

このように成功者達は普通の人が普通にしている時間を有効活用して富や名声を手に入れている。

サラリーマンをしていて、ランチで職場の人と会話をしないなんてありえないであったり

飲み会はコミュニケーションで欠かせないから誘われらた断れないであったり

状況的に難しいと感じる人は多いと思う。

 

それでも自分は自分と意志を貫き通せる人、普通とは違う行動を当たり前に出来る人が

周りの人よりも一歩抜きんでた存在になれる可能性を秘めている。

 

無駄な時間を徹底的に排除する。

それは成功への近道だという事は間違いない。

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