人生は無意識の選択の連続

人は生きている間常に選択をしながら生きています。

 

今日のご飯何食べようかな

どの仕事から始めようかな

今日は何時に寝ようかな

 

大きな決断から小さな決断まで全て選択しながら生きている。

そんな「意識的な選択」とは対照に「無意識の選択」というのもある。

 

息をする

ご飯を食べる時に手を動かす

まばたきする

 

こうした起きている間に意識しなくても行動している事はたくさんあるはず。

誰も「目が乾いてきたからそろそろまばたきしないと」って思いながらまばたきする人はいない。

でも、これも無意識のうちに自分で選択している。

 

■会社を辞めるのも続けるのも自分で選択している

無意識の選択

成人になっても実家で働きもせずニートの生活をしている人達は全国で70万人以上いるといわれている。

もし、自分の周りにそういう人がいたら

「あいつは働きもせずに楽だよね」と思う人もいるだろう。

でも、働く選択をしているのはその人のであって、

働かない選択をしているのも、一つの選択である。

 

毎朝会社に行って、定時になるまで働いて、月末のお給料の為にそれを繰り返す。

特に好きでも無い仕事だったとしても、仕事をしないとお金が入ってこないから

慣れた環境で無意識のうちに同じことの連続の日々になってしまっている。

ニートに対して「働かなくて楽そうだ」と思うのであれば、

会社を辞めるという選択をすればいいだけ。

でも、実際ニートの人は毎日働いていない代わりにお給料はゼロだ。

実家にいるからご飯も食べられるしお風呂にも入れるから生きていく事には困らない。

でも、お金が無い分働いている人に比べたら自由に行動できる範囲は狭いだろう。

それも、慣れた環境で無意識のうちに同じことの連続の日々になってしまっているのだ。

 

両極端な例だが、人は今の環境を変える事に対して抵抗があり

本当に意識しないとその現状を変える事なんてできない。

でも、成功している人のほとんどが

この「無意識の選択」を出来る限り「意識的な選択」に変換している人が多い。

 

■選択の幅を広げる

意識的に選択

毎日これが当たり前だからその行動をしているというのではなく

常に今の現状がベストなのか?

今この行動をする事でどんな結果になる事が予想できるのか?

なんとなくその行動をするのではなくて、

意識的に今不満に思っている事や不安に思っている行動に対して疑問を持ち

選択する幅を広げているのだ。

 

今当たり前に同じ事を繰り返していて、それに不安や不満があれば疑問を持ち

本当に今のままでいいのか。

もっと違う選択肢があるんじゃないか。

無意識に同じ事の繰り返しをしているスパイラルから抜け出すには

そういった事を考えないといけない。

 

もし、毎日に疑問を持っている人がいたら

もう一度自分の人生に対して真剣に向き合って

無意識に行動している部分に焦点を当てて、意識的に行動できるよう考えてみると何かが変わるかもしれない。

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