自分の能力を大きく飛躍的に成長させる2つの方法

人間は自分を成長させたいという欲がもともと備わっていて

おそらく古来から学び成長することが自分を守ることだと無意識の中で認識している。

集団で生活する上で情報を持っていることが重要視され

他の人よりも優れた感性や知識を活かして先導できるものが優位な立場に立つことができる。

そうした競争社会の中で今も昔も生き抜いてきた。

 

ただ日常生活の中で成長と言うのはなかなか目に見えて分かるものではなく

多くの場合は1020年という長い時間をかけて培っていくもの。

そんな中「もっと自分を成長させたい」「大きく成長できる方法はないのだろうか」

そう考える人も少なくないと思う。

 

今回は自分を大きく飛躍的に成長させる方法について考えていきたいと思う。

 

■興味関心の外側に目を向ける

興味関心の外側に目を向ける

人は基本的に自分の興味のある分野に時間をかける傾向がある。

やはり好きなことをしている時間は楽しいし、その分野に関しては確実にスキルが上がっていくのだが

ある一定のレベルにまで到達すると成長の速度が大幅に下がる。

そこからは緩やかに成長していくのだが、大きな成長は見込めない。

 

そんな時にその分野に対しても別の分野に対しても大きく成長できる方法がある。

それは興味関心の無いことに興味関心を持って実行することだ。

 

例えばサッカー選手は昔と今では練習方法はまったく違っていて

昔はそれこそ技術を磨く為にパス練習やシュート練習、体力をつけるランニングばかりをしていたが

日本古来からある古武術から疲れにくい走り方や

体幹を鍛えることでボディバランスを保つ練習を取り入れることによって

選手たちの能力が飛躍的に向上した。

 

このように今までとまったく異なった分野にこそ自分の能力を飛躍的に向上させるヒントがあるのだ。

仕事で営業職の人はは茶道や書道などを学ぶことでより丁寧な接客ができるようになるかもしれないし

大工などの職人は日本建築だけでなく西洋や多文化の建築を学ぶ事で新しい手法を発見出来るかもしれない。

 

今まで自分に無い分野に目を向けることは大きなチャンスに繋がる可能性を秘めているのだ。

 

■限界を大きく超えた目標設定

限界を大きく超えた目標設定

人は自分の可能な範囲内でしか物事を考えられない。

設定した目標が達成出来るか出来ないかを判断する時に、

日本人の性格上、ほとんどの人が周りからの目を気にしてしまったり

控えめに考えて自分の能力以上の目標を立てる事を躊躇してしまったりする。

 

でも一度考えてみてほしい。

歴史上の中で大きな偉業を成し遂げた人達は周りからの反対意見や冷たい目を気にすることなく

目標に向けてひたむきに努力することで、その時代には無理だと思われていた技術を実現出来た。

 

人間は自分が設定した目標を達成しようと覚悟を決めて行動した時に

今の能力をはるかに超えた結果を手にしてきたのだ。

それには必ず失敗はつきもので、失敗を繰り返すたびに一歩ずつ成功に近づく事が出来る。

 

このような方法をとることによって、自分の能力を大きく成長させることが可能になる。

成長とは日常生活の中で得られるものもあれば、多少は負荷をかけて無理やり得られるものもある。

そのどちらも同時に伸ばし続ける事が出来れば、

5年後10年後の未来は自分が思い描いている自分自身に近づいている可能性は高いだろう。

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