プロジェクトを達成に導く為の最短の時間で最高の結果を出すチーム作り

一つのプロジェクトを達成する為、会社でチームを作る時に

どんなメンバーを揃えたらいいのか悩む時はありませんか?

 

最終的には結果が求められる為、どうせなら良いパフォーマンスを発揮できる

メンバーで揃えたいと思うが、人員が限られていたり

どんなタイプの人達で構成したらいいのか知らない人はたくさんいると思う。

 

チームを作る時にメンバーを選ぶ基準を知っていたら

考える時間を削減する事も出来るし、会議で生産性の高い話し合いが出来るので

最短の時間で最高の結果を出しやすくなる。

 

今回はそんなチームを作る基準について話していきたいと思う。

 

■他人の気持ちが分かる人を選ぶ

他人の気持ちが分かる人を選ぶ

チームの中で一人でもいいので、他人の気持ちが分かる人を選ぶ事が

チームとしてうまく機能する事が分かっている。

 

誰かの発言に対して発言をしていなくても表情から察して

その人に質問したり、納得のいっていないメンバーが1人でもいれば

内容をもう一度整理するなど調整できる事が大切。

 

それが出来る人がいれば、たとえリーダーが相手の気持ちを考えずに

突っ走っていくタイプの人だったとしても円滑に話を進める事が出来るようになる。

 

■外向的な人と内向的な人の両方をチームに入れる

外向的な人と内向的な人の両方をチームに入れる

外向的な人は一見話し合いをする場において力を発揮するように見えるが

実際話し合っている内容に貢献している部分は少ないという研究がある。

 

外向的な人ばかりだと前に進んでいるようで進んでいない事が多く

逆に内向的な人がいる事によって、内容がまとまりやすくなる。

 

内向的な人は話し合いの中で積極的には前に出ていくタイプでは無いが

話し合っている内容を頭の中で整理して答えに導く能力に長けている。

外向的な人はリーダーシップを発揮して議題に対してアプローチしやすい環境を

創る事に長けていて、その両方がいる事によって生産性のある場にする事が出来る。

 

■男女混合でチームを組む

男女混合でチームを組む

男性と女性は考え方や物の捉え方が違っていて

一つの議題に対しても性別が違うだけでいろんな角度から意見を出す事が出来る。

男性だけでも女性だけでも生産性のある会話が出来なくなる傾向があり

いろんなタイプの人達を集める事はメンバーを集める上で非常に重要になってくる。

 

場合によってはゲイ、レズビアン、バイセクシャルといった人達を入れると

より多角的に物事を考える事が出来るようになるのかもしれない。

 

この3つの基準を知っていれば今いる人員の中から最適な人材を即座に選ぶ事が出来ると共に

話し合いの中で最高の結果を出しやすくなるだろう。

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