大学時代に学生起業しなくて良かったと思う事

お金持ちになっている人たちの多くは、大学に在学中に起業していたり

大学を中退して起業をしている人がたくさんいる。

 

なぜ大学の時に起業できるのかというと、時間があり余っているからだ。

日本の大学は学ぶ場所ではなくて遊ぶ場所という認識は

これから先もなかなか無くならないと思う。

授業は単位さえ取れば出席しなくてもいい授業があったり

大きな教室に先生が教壇に立って、ひたすら専門的な事を喋っている。

中学校や高校の時のように先生にあてられる事もなく

その場にいて寝ていても何も注意されない。

 

中には熱心な先生もいるが、そんな先生は稀な存在だ。

ほとんど誰も聞いていないような授業をしている先生が何を考えているのか分からないが

そんな状況が日本中の大学で蔓延していると思う。

 

■大学時代は起業するチャンスがたくさんある

年間何百万ものお金を払って大学に行かせてもらっているが

大学の授業で将来役にたった知識はほとんど無い。

バイトに明け暮れる人もいれば、ただ授業を受けに来て寝ている人もいる。

でも、その時間を使えば1つや2つの起業なんて簡単にできてしまうと思う。

学生起業

図書館は巨大で必要な本が必ずある。

しかも学生は無料で使いたい放題。パソコンもあるし、静かで何か作業をするには最適な場所だ。

そこで一生懸命何について起業しようか考えて実行に移せば

1年間で1つくらいは実現できると思う。

お金が無ければバイトで稼げばいい。

時間が無ければ授業をさぼればいい。

知識が無ければ先生に聞けばいい。

こんなになんでも揃っている環境は他にはないと思う。

 

学生時代に起業して成功している人が多いのは、こうした環境が整っているのも一つの要因だろう。

 

こうして社会人として就職する事なく学生起業をしてそのまま起業家として進んで行く道もある。

 

■大学時代に起業していなくて良かった事

そんな僕も学生時代はバイトに遊びに明け暮れていた。

授業には行ったり行かなかったり、ただ単位だけはほとんど落とさなかった為

4年生の時にはほとんど大学にいかなくてもいい状態だった。

 

あの時の時間が今あればと思う時もあるが

あれはあれであの時にしか経験出来なかったし、かけがえのない時間を過ごしていたと思う。

自分では世間を知っているように振る舞っていたが

実際は世間の事なんてまったく知らなくて、

仕事に対しても意欲なんてまったくなかった。

 

あんな時代に起業していたとしても、失敗していたと思うし

仮に成功していたとしても、世間知らずの性格の悪い社長になっていたと思う。

社会に出て自分の悪い部分や足りない部分を見つめる事ができたし挫折も経験した。

この社会人経験がなければ、今の考え方にはなっていないと思う。

 

いろんな人たちと出会って、失敗して改善して挫折して改善して成功してまた失敗して・・・

その繰り返しが自分自身を強くさせた。成長させてくれた。

また、芸術家支援事業も思い浮かばなかっただろう。

社会人を経験すれば、それだけ現実を見てしまうが比較対象も多くなる。

サラリーマンをしながらいつかは起業したいと考えている人に

実際の知識と行動の話ができる事は自分にとってはすごく大きい。

苦労した分、成功率を上げる事に集中して決してギャンブルではない、

ロジックを見つける事もできた。

大学時代に起業

だからこそ、学生時代に起業しなくて(できなくて)良かったと思っている。

 

もう30歳だからとか、40歳だからとか、年齢は一切関係なくて

やりたいかやりたくないか、行動に移す気があるかないかだけだ。

 

少しでも今の生活からもう良い暮らしがしたいと考えているのであれば

今からでも遅くないから自分の思っている方向に進むべきだと思う。

 

このブログを通してその手助けができればと思っているし

同じ志を持っている人達とコミュニティを作って情報提供していこうと思っている。

今それを構築している段階だが、今年中には公開してきたいので楽しみにしていてほしい。

それで、より良い人生を送る事ができる人が一人でも出てきてくれた嬉しく思う。

芸術の普及に参加してくれる人募集中!!

ObeOlys & coでは芸術家支援

芸術の普及を目的として活動しています!

その活動の一環として置き型絵画インテリア『ロココロ』で

画家の想いを伝え芸術の良さや創作活動への理解を深めて

芸術を通して生活を 心を 豊かにしていただければと思っています!


ロココロについて知りたい方はコチラ