何も無いところから始める方法

「自分はなにも持っていない」

そう考える事が最初のスタートだと思っている。

僕も最初は何も持っていなかった。

人脈もない、お金もない、スキルもない、知識もない

だが、それを言い訳にしても始まらない。

何も持っていない時に人はどんな思考や行動をすればいいのか。

考え方の基本について話していきたいと思う。

 

■何もない事はない

何も持っていない状態はもどかしさを感じやすい状態にある。

何かしないといけないという危機感だけが自分の中にあって

何をしていいかわからないけど、とりあえず起業家を目指す事を考えるとする。

 

そう考えた時点で起業家になるという考えを「無」から生み出すことが出来たと考える。

 

起業家になる為にはどうしたらいいんだろう?と考えると

とりあえず自分に出来そうな事から始める。

 

僕の場合は芸術関係のインテリアを販売する事から始めたが

料理が得意な人は飲食店を始めてもいいし、資格を持っている人はそれを活かしてもいい。

とにかく自分だったら何ができるだろうという事を必死で考える。

問題解決

その結果やりたい事が見つかると次の問題が出てくる。

何か物を作ろうと思ったら、それを作ってくれる会社を見つけて

そこから試作品を作って商品が完成すると

次にそれを販売してくれる場所をさがさないといけない。

もし、お金が無くて試作品が作れなければ

働いてお金を貯めないといけない。

 

今の時代はインターネットがあるので

無料でネットショップを開く事ができる時代だ。

実店舗で販売したい場合は自分で場所を借りるか、委託販売してもいい。

販売しようと思えばどこかしらで販売に繋げる事ができる。

 

販売がスタートしたらなかなか売れない事に気付く。

そうすると売れるように試行錯誤していろんな事を試す。

試していくうちに少しずつ売れるようになってくる。

もし、売れない場合はやり方が間違っているのだろうから

売れるまでやり続けるしかない。

商品が良くて、販売する導線にも問題がなければ売れない物なんて一つもないのだ。

 

こうして一つ一つ問題解決をしていく。

 

■問題を乗り越えればチャンスが待っている

とにかくやりたい事が見つかれば、その目標を達成する為に

「出来る事は全部する」

それぐらいの覚悟が必要だ。

 

最初はみんな何も持っていない。

その持っていないところからスタートして、

まず、どうしたらそれを持てるようになるんだろう?と考える事が大切だ。

それを考える事が出来ればあとは行動するだけだが、

だいたいこの「行動」する事が難しい。

行動することが難しい

なぜ難しいのかというと

だいたい今までの経験で周りの人が大きく行動して失敗している姿を見ているから

「恐怖心」が出てきてしまうのだ。

失敗するくらいだったら辞めておこう。

そう思ってしまう人がほとんど。

そう思ってしまうのであればやらない方がいいと思う。

 

でも、そのリスクを負ってでもやりたい気持ちが勝つのであれば

覚悟を持ってどんな事にでもチャレンジするべきだ。

 

何もないから何もできないではない。

何もないからどうすればそれを作ることができるんだろう?と疑問を抱く。

そこから始めて行動する事を繰り返していけば

たとえ遠回りしたとしても自分の思い描いている理想に近づく事ができるはずだ。

 

難しい事なんてほとんどなくて、答えはいつだってシンプル。

まずは考えて行動することから始めていこう。

自分自身もこの考え方をもってこれからも行動していきたいと思う。

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