単純作業と複雑作業を使い分けると効率がアップする

単純作業を続けていると眠たくなってきたり

身体を大きく動かしている訳では無いのに

いつもより疲労が溜まったりした経験は無いだろうか。

 

また、複雑で頭を使う作業をしていると

アイデアが思い浮かばなくなって煮詰まってしまったり

答えまで辿り着けずにただ時間だけが過ぎてしまう経験は無いだろうか。

 

脳は同じ作業を続けていると同じ部分ばかりを使ってしまい

作業効率が大幅に下がってしまう。

 

筋トレをした事がある人は分かるかもしれないが

ずっと腕立て伏せをし続ける事は出来ない。

腕立ての後は足の筋力を鍛えるトレーニングや腹筋を鍛えるトレーニングなど

一つの部分を集中的に鍛えてから次に移らないと効率が悪くなってしまう。

 

脳もこれと同じ現象が起こる為

集中力を保ちながら長時間作業を続ける為には工夫が必要になってくる。

 

■自分に合った作業時間を見つける

自分に合った作業時間を見つける

集中力が長く続く人もいれば短い人もいる。

作業内容によっても集中力の継続の長さは人によってさまざま。

 

作業を効率良く出来るようになる為には

作業内容に合わせて自分の集中力が続くタイミングを見つける必要がある。

 

毎日の作業であれば、自分がどのタイミングで

集中力が途切れてしまうのか時間を計測して

その時間になる前に別の作業に移るように行動すると

脳を使う場所が適度に切り替えられて集中力を保つ事が出来るようになる。

 

初めての作業をする時には上手く切り替えられないかもしれないが

いろんな場面で自分の集中力が継続する時間を計測する事を意識していると

自分の感覚が少しずつ分かってくるようになり

自然と次の仕事へ切り替えられるようになってくる。

 

■曖昧に目標を立てる

曖昧に目標を立てる

それでも単純作業を最後まで終わらせないと

次の作業へ移行する事が出来ないと思う人は少なくないと思う。

 

そう思う人で集中力が長く続き、必ず単純作業を終わらせるまで

作業効率が落ちないのであればいいのだが

それでも落ちてしまう人は目標を曖昧に立てることをおすすめする。

 

作業を全て終わらせる事を目標にするのではなく

「○時までに半分以上終わらせる」であったり

3分の1まではこの時間まで集中して作業する」といったように

作業効率が落ちたとしても、必ず達成できる目標を

小刻みにスケジュールの中に組み込んでしまえば

スケジュール通りにタスクを終えていく事で達成感を感じる事が出来ると共に

異なる作業を一定時間で区切る事で脳が疲れにくい状態を保つ事が出来る。

 

もともと集中力が長く続かないと思っていた人や

最近作業効率が下がったと感じる人は

曖昧な目標を立てて単純作業と複雑作業を使い分けてみてください。

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