未来を変える=自分を変える

未来は向こうからやってくる。

家でじっとしていても、友達と遊んでいても、仕事をしていても、

何もしていなくても時間はどんどんどんどん過ぎていく。

 

その時間に逆らう事は誰も出来なくて、

何もせずに(毎日成長せずに)過ごしているといつの間にか年を重ねて

気付いたら30歳、40歳、50歳と自分が若い時に思っていた

おじさん、おばさんになっていくのだ。

 

10代や20代の頃に思い描いていた人生になっている人はどれだけいるだろうか。

思っている以上に成功している人もいれば

こんなはずじゃなかったのに・・・と後悔している人もいるかもしれない。

じゃあその人たちの違いはどこにあったんだろう?と考える。

 

能力というのは実際それほど大きく差はない。

むしろ日本語が話せて人とコミュニケーションが取れれば

成功する要素としては十分満たしているのにも関わらず

人生を思い通りに描ける人と描けない人には大きく差が開く理由があるのだ。

 

■他責の人は失敗する人生

基本的な考え方として、全ての事において他人の責任にしている人は

何をやってもうまくいかない。

 

「仕事のプロジェクトで失敗したのは○○さんのせいだ」

「親のせいで自分は頭が悪いんだ」

「教える人の教え方が悪いから覚えられないんだ」

 

など、自分自身が出来ない事を周りの人のせいにして

自身を正当化している人は、すでに失敗する人生を歩んでいる。

こういう人は人から嫌われるし、他人に責任を押し付ける事で自ら成長する事も諦めている。

 

また周りのせいにする思考の人は、自分以外の誰かを変えようとする傾向があり

やたらと長く説教したり、いかに自分がすごいかなどの自慢話をする人が多い。

結局は相手は何も変わらずに自分の評価を下げているだけの事に気付いていない。

当然そういう人は思い通りの人生になんてなっていないだろう。

他責は失敗のもと

■自責の人は成功する人生

あらゆる出来事に対して、自分の責任を少しでも感じる事が出来る人は

最終的にうまくいくような人生を送れている。

 

明らかに他人のせいで失敗したプロジェクトだったとしても

 

「もっと自分に出来た事があったんじゃないか?」

「あそこでこういう行動が出来れば成功していたかもしれない」

 

そんな思考回路を持っている人は常に成長し続ける事が出来ている。

この成長できる環境を自ら作れているかいないかは本当に大きな差になる。

一つ一つは小さな差であったとしても、それが10年とか20年のスパンで見た時に

他人の責任にばかりして現状維持の人に比べたら雲泥の差になるだろう。

 

また、周りの人からも好意を持たれやすい。

人から好かれるという事は「運」が良くなるという事。

「運」が悪い人というのは、周りの人との関係が悪い人ばかりだ。

 

こうした理由から自責の人は成功する人生を送る事ができる可能性が高い。

自分と向き合う

■他人と向き合うより自分と向き合う

他人を変えたい時、周りの環境を変えたい時、未来を変えたい時

こうした「何かを変えたい時」は必ず

「自分を変えなければ何も変わらない」

という法則を知っていなければならない。

 

自分が変われば、周りの人も環境も未来も全てが変わる。

その為にはまず「他責」よりも徹底的に「自責」で物事を考える必要がある。

今、誰かのせいにしてしまう癖がある人は

どんな事であったとしても、自分もそれに関わっているのであれば

自分の責任も少しはあるという思考回路に移す努力をして

今までの人生とは違う想い描いた未来にしてみてはいかがでしょうか。

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