相手の嘘を見抜く3つの方法

社会に出ると良い人に出会う確率は上がるが

悪い人に出会う確率も当然それに比例して上がる。

 

見るからに悪い人に関しては近づかなければいいのだが

良い人のふりをして実は悪い人だったというパターンが一番たちが悪い。

 

そんな騙してくる人達に限って嘘がうまかったり

人を誘導する能力に長けているものだ。

嘘を見抜くのが上手い人の方が世の中少ないのだから

生きていたら1度や2度は必ず騙されてしまうもの。

 

でも、それでもそんな人達なんかに騙されたくないと誰もが感じるはず。

今回は良い人のふりをして実は悪い人の見分け方を3つ紹介していきたいと思う。

 

■悪い人は被害者面をして相手に同情を誘う

悪い人は被害者面をして相手に同情を誘う

相手を騙す事に慣れている人は感覚的に

「被害者」が強いという事を分かっている。

 

「私はあなたの為を想って行動したのになんでそんな言い方するの?」

「そんな言い方するなんてひどい!そんなつもりなかったのに!」

 

明らかに自分が悪いのにも関わらず

自分が被害者になれるタイミングで自分を保護する言葉を発してくる人は

悪い人である可能性が高い。

 

・自分の罪を軽くしよう

・少しでも自分の立場を守ろう

・相手よりも有利な状況を少しでも作ろう

 

このような心理状態が垣間見えたらそれは間違いないだろう。

 

■無理やり正しい方向へ導く

無理やり正しい方向へ導く

誰が見ても間違った行動をしている。

間違った結果を招いている場面だったとしても

「自分の行動は○○の為にした事だから、そこまで悪い事はしていない」

といった無理やり正しい方向へ相手を導いていく場面を

ニュースや雑誌などで1度は見た事はあるだろう。

 

「会社のお金を使った」

⇒会社を助けようと思って一時的に借りただけだ。

「パワハラをした」

⇒部下が話しやすい環境を作る為にコミュニケーションを増やした。

 

本当に相手の事を思っていないのにも関わらず

自分の非を認めずに正当性だけを押し付けてくる人はやばい。

 

■相手に罪の意識を植え付けさせる

相手に罪の意識を植え付けさせる

人を騙そうと考えている人は、

相手を自分に都合が良いようにコントロールしようと

罪の意識を与えてくる。

 

「こんなにも責めてきて、あなたに人情というものは無いのか?」

「あなたも間違えることがあるでしょう?あなたはいつも完璧なんですか?」

 

そんな言葉を使って罪の意識を相手に植え付けさせてくる。

自分が優位に立とうとする人達、騙そうとする人たちは

言葉巧みにこのようになテクニックを使って相手をコントロールしようとする。

無意識にしている人、意識的にしている人であっても

それは悪い人に間違いない。

 

このような3つの場面で悪い人を見つけた時は

なるべく近づかないようにした方が良いかもしれない。

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