詐欺被害に合う人の特徴と危険性

詐欺の被害に合う人は毎年増え続けている。

「おれおれ詐欺」や「振り込め詐欺」など高齢者を狙った詐欺は有名だが

SNSを使って若者をターゲットにしている詐欺など

詐欺をする側もあの手この手を使って様々な手法で人を騙そうとしてくる。

 

普通に考えて「そんな詐欺なんかに引っかからない」と思っている人がほとんどだと思うが

一定数詐欺に引っかかりやすい人は存在する。

 

自分はそうじゃないと思っていても

危機的状況になればお金欲しさに手を出してしまう事もある。

そんな詐欺に合いやすい人には特徴があり

 

・自分に自信が無い

・お金が無い

・危機管理能力が低い

 

この3つに当てはまる人は注意した方がいいかもしれない。

基本的に誰かに依存して、自ら判断する能力が低い人は自分に自信が無く

周りの言葉に流されて物事を決断してしまう傾向がある。

また、お金が無い事で心に余裕が無く上手い話に乗ってしまうなど

最悪な状況を見通す危機管理能力が低い事により

騙されやすい心理状況になっているのだ。

 

実際に詐欺被害に合うとどのような事が起きるのか

この時代詐欺に合わない為にはどのような事に

気をつけたらいいのかについて説明していきたいと思う。

 

■情報を垂れ流し

情報を垂れ流し

最近の詐欺では巧妙な手口を使って相手の情報を聞き出そうとしてくる。

 

電話で警察を装って預金額を聞き出したり

SNSでは名前、電話番号、メールアドレス、住所など

個人情報をある程度開示してしまう為

それらの情報から被害がさらに拡大していく。

 

今の社会では情報は武器となる。

 

お金が手に入るような詐欺サイトに登録してしまう人は

お金に困っている事が分かるし、

不動産など投資系のサイトだと、ある程度投資出来るくらいの

資産を持っていると判断されるなど

多くのアクセスを集めて一気にお得な詐欺案件情報を拡散する事で

騙しやすい人達を振るいにかけて網にかかるのを待っているのだ。

 

むやみやたらにいろんなサイトに登録する事は

かなり危険な行動だという事を認識しなければならない。

 

■情弱リストに載ると二次被害に合う可能性が高くなる

情弱リストに載ると二次被害に合う可能性が高くなる

情弱リストとはお金に困っている社会的弱者のリストの事。

そうしたリストを手に入れた詐欺グループは

その情報を売り買いする事で騙されやすい人達へ適格にアプローチしている。

 

だから一度騙された人の元には

別の詐欺案件が届き、さらに騙されてしまうという二次被害に合う可能性が高い。

お金が無くなって困っている状態なら

二度とそんな事に騙されないだろうと思うかもしれないが

実際はお金に困っているからこそ、さらにお金を手に入れようと

別の案件に手を出してしまう確率は高くなるそうだ。

 

こうした負の連鎖に巻き込まれてしまう前に

自分自身の危機管理をしっかりと持って行動し

詐欺に引っかからないように気をつけなければならいない。

 

むやみやたらいろんなサイトに登録しない。

簡単に稼げるサイトなんて存在しない。

先にお金を払う状況になったら絶対に払わない。

 

この3つを守ればある程度の詐欺は回避できるだろう。

世の中甘い話なんて存在しないのだから

地道に努力して自ら道を切り開く事に力を注いでいければ

無駄なお金を払わずに済む人生を送る事が出来る。

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