貧乏な人とお金持ちの特徴の違いについてまとめてみた

貧乏な人とお金持ちの人は、それぞれ特徴に違いがあるのだろうか?

 

世の中お金持ちの人はどんどんお金持ちになっていき

貧乏な人はいつまで経っても貧乏のまま時間が流れていく。

 

生まれながらにして格差があるような国では仕方ないのかもしれないが

日本の中だけで考えると、ほとんどの人がフェアな状態で生まれてきていると思う。

誰にでもお金持ちになれるチャンスがあって

チャレンジ出来る環境が整っている。

 

その環境の中で貧乏な人とお金持ちの人と両極端な経済状況になるのは

正確やマインドといった部分が大きく関係しているのではないだろうか?

 

そんな疑問から僕の周りの成功している人の性格と

いつもお金に困っている人たちの性格を比べてみた。

 

 

■貧乏人とお金持ちの特徴

お金

・貧乏人はネガティブで、お金持ちはポジティブ

・貧乏人は時間を無駄遣いしていて、お金持ちは時間を有効活用している

・貧乏人は験を担がなくて、お金持ちは験を担ぐ

・貧乏人はスケジュールが曖昧で、お金持ちは毎日をルーチン化する

・貧乏人は家族を大切にしなくて、お金持ちは家族を大切にする

 

このように出来る限り両極端な特徴をまとめてみた。

具体的にそれぞれどのような違いがあるのか自分なりの考えを話していきたいと思う。

 

※お金持ちになる素質について詳しく書いた記事はコチラ

 

■貧乏人はネガティブで、お金持ちはポジティブ

お金持ち

このネガティブ、ポジティブというのは基本中の基本だろう。

 

ネガティブな人は愚痴、妬み、悲観的、人の悪口ばかり言っている。

そんな人に仕事を頼みたいと思うだろうか?

そんな人の周りに人が集まってくるだろうか?

 

否定的な言葉ばかり口にしていると自分が思っている以上に

周りの人は迷惑に思っているし、負の感情は連鎖するからその人から離れたくなる。

 

逆にポジティブな人は常に前向きで向上心があり、人の良い部分を見つけて褒める。

一緒にいて苦にならない人の周りには人が自然と集まってくるし

良い仕事がどんどん舞い込んでくる。

 

肯定的な言葉は、相手の気分を上げるから自分以外の人のパフォーマンスがアップする。

仕事上であればチームとして最高の結果を出しやすい状態になるだろうし

プライベートでも気持ちよく話せる人の側にいたいと周りの人は思うだろう。

 

これは当たり前の事だが僕の周りには

愚痴や否定的な言葉ばかり使っている人が7割くらいいるのが現状だ。

 

※ポジティブな人が成功する理由についての記事はコチラ

 

■貧乏人は時間を無駄遣いしていて、お金持ちは時間を有効活用している

貧乏人は時間を無駄遣いしていて、お金持ちは時間を有効活用している

時間は誰に対しても平等で、どれだけお金があったとしても時間を買うことはできない。

 

その時間を有効的に使えるか使えないかは

人生と言う長い目で見た時に3年後、5年後、10年後の自分の未来を大きく変える。

 

毎日時間を見つけて15分でも勉強を続けた人と何もしなかった人とでは

1年間で約91時間、3年間で274時間、10年間で912時間もの差になる。

 

たったの15分を有効的に使った人と、その時間だらだら過ごした人とでは

これだけ無駄な時間を過ごしているのだ。

 

お金持ちの人達は長期的にものごとを見ていて、

貧乏な人たちは天気的にものごとを見ている事が多い。

 

※時間とお金について詳しく書いた記事はコチラ

 

■貧乏人は験を担がなくて、お金持ちは験を担ぐ

貧乏人は験を担がなくて、お金持ちは験を担ぐ

験担ぎ(げんかつぎ)は日本人ならほとんどの人がした事があるだろう。

 

高校や大学の試験の前には「勝負に勝つ」にちなんで「かつ丼」を食べたり

毎日同じ時間にトイレ掃除をするなんて人もいる。

 

なにも特別な日にするのではなくて、日常的に験を担ぐ習慣をお金持ちの人は持っている。

細かい人になってくると、起きてから寝るまでに数十個の験担ぎをしている人もいるくらいだ。

おそらく弦担ぎをしたからお金持ちになっているのではなくて

毎日の自分のコンディションを保つために同じパフォーマンスを維持できる方法を

自分で探しで実践した結果が験担ぎになっているような気がする。

 

とくかく「自分ルール」のようなものを持っている人ばかりがお金持ちにはたくさんいた。

 

※成功するシンプルルールの作り方についての記事はコチラ

 

■貧乏人はスケジュールが曖昧で、お金持ちは毎日をルーチン化する

貧乏人はスケジュールが曖昧で、お金持ちは毎日をルーチン化する

験担ぎから繋がるのだが、そうした自分ルールをほとんど毎日するには

決まった時間に決まった事をするから日々の生活がルーチン化されている。

 

ルーチン化する事がなぜ良いかというと、「無駄」がなくなるのだ。

 

「次何しよう?」

「今日はどこから始めよう?」

なんて考える事もなく、身体に沁みついている行動を無意識のうちに実践しているから

何をするにも時間短縮に繋がっている。

 

■貧乏人は家族を大切にしなくて、お金持ちは家族を大切にする

貧乏人は家族を大切にしなくて、お金持ちは家族を大切にする

結婚している人は分かると思うが、結婚して夫婦になると

意見のすれ違いなど喧嘩や言い争いが絶えない。

 

ずーっと仲の良い夫婦もいるのかもしれないが、

だいたい奥さんや旦那さんとなにかしらで衝突している家庭がほとんどではないだろうか。

 

もとは他人同士なのだから仕方ないと言えば仕方ないのだが

離婚する夫婦の組数も年々上がっているくらいだから、国全体の悩みでもあるのかもしれない。

そんな中、お金持ちの人達は家族のことをすごく大事にしている。

表上だけかもしれないが、必ず家族との時間を作るよう努力している人が多い。

 

家庭にトラブルがあると全てに影響が出てしまう。

 

毎日いそがしい中でもお互いに想いやる気持ちを忘れずにいることで

仕事でのストレスを家庭で癒せる環境を作る事はすごく大切なことなのかもしれない。

 

この5つが僕が今までに出会ったお金持ちとそうじゃない人達の特徴の違いだ。

お金持ちだから特別な才能が他にもあるのかもしれないが

普段話していると特別すごいと感じる人はほとんどいない。

むしろ普通だと感じる人ばかりだ。

 

でも、ポジティブ思考だったり家族を大切にしたりと、

当たり前の事を当たり前に実行している。

みんな分かっているんだけど、なかなか上手く出来ない事を上手くしている人が

最後に成功を掴む確率が高いのかもしれない。

 

※トップになる為に必要な考え方について書いた記事はコチラ

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