人生は点の積み重ね

一般的に起業するなら結婚する前にした方が良いと言われている。

僕も起業する前はそう思っていた。

でも実際はその逆で、結婚していたから起業する事ができたと今では思っている。

スティーブジョブズの演説でも言っていたが、まったく関係の無いような

点と点が線に繋がる経験をしてきた。

結婚しなかったら今のような事業をする事はなかったかもしれない。

 

■点と点がつながる瞬間

一番最初に入った会社で起業家精神を学び

出会った人達に影響を受けて起業家になる事を決意。

 

会社を2年という短い期間で辞めて営業を学ぶため

飛び込み営業の会社へ入社。

それは心が病んでしまい4カ月で辞めてしまったが

自分の人生の中では、最も濃い時間を過ごした4カ月間だった。

一番辛い時期を過ごしたが、営業のノウハウはそこで叩き込まれた。

点と点が繋がる瞬間

そこからウエディングプランナーとなり接客を一から学ぶ。

人と接する事、チームで仕事をする事、広告関係の仕事も経験できた事

社会生活をする上で大切な責任感をここで養うことができた。

 

ウエディングプランナーをしている時に結婚。

新婚旅行でヨーロッパに行った事がきっかけで芸術に魅了された。

日本にはない街並み、風景、文化、いろんなものが新鮮に自分の中に入ってきた。

こんな世界で仕事が出来たらどんなに素晴らしいか

日本にも同じように芸術の文化を広める事ができたらもっと素敵な環境になるんじゃないか

いろんなビジョンが想像できた。

それが、一番の転機となった。

 

■経験した事どれも必要だった

一番最初の会社に入らなければ、そもそも起業家になろうなんて考えもしなかった。

辛い経験をした飛び込み営業も、起業するタイミングで役に立ち

ウエディングプランナーとして人とのコミュニケーションや広告関係の仕事が出来た事は

センスが問われる芸術の仕事をする上で必要だった。

全てが芸術の仕事に携わる上で無駄な事なんて何一つなくて

どれも必要なスキルを経験できた事は事実だ。

 

むやみに転職を繰り返してきた訳では無く、自分なりのビジョンを達成する為に必要だった。

その時は、人と話す事が怖いと思うくらい辛い経験をした事も

後になるとそれが最良の結果を生む出来事にすぎなかった。

4カ月で辞めていなければウエディングプランナーにはなれなかったし

結婚も出来なかったかもしれない。

複雑な線になり繋がる

■壁に直面する度に未来に繋がる

今の自分のキャパ以上の出来事に直面すると、前に進めなくて辛かったり悩んだりする

その時それを超えられなかったとしても、未来の自分に必要な経験をしている事は間違いない。

その数が多ければ多い程、点の数が多くなり複雑な線となって繋がっていく。

今まで経験してきた事がそれを実証していて、これからもそれを続けていく事が分かっているから

試練が訪れたとしても落ち着いて対処する事ができる。

未来に繋がると知っているから、頑張る事ができるのだ。

 

これを見ているあなたも未来に関係ないような辛い経験をしていると思っていたとしても

10年後必ずそれが意味のあった事に気付く時がくると思います。

その未来を信じて進んで行けば、今よりもさらに意味のある時間を過ごすことができるかもしれない。

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