朝型人間より夜型人間の方が成功者になれる確率が高い

一般的に朝早く起きて仕事をする人が成功すると言われているが

実は夜型人間で成功している人はたくさんいる。

 

朝型か夜型かは遺伝子によって決まっている為

自分がどちらのタイプか理解して行動時間を決めないと生産性が下がってしまう。

日本では早起きは3文の徳という言葉があるように

朝に起きる事が吉とされている文化の為

夜型人間にも関わらず無理やり朝早くに起きて行動すると

効率が悪くなりクリエイティブな発想が出来なくなってしまう事がある。

 

そもそも朝型人間が成功していると一般的な認識になっている理由も

所得が高い年齢が50代以上の人達が多く

年齢が上がるにつれて起きる時間が早くなるからだとも言われている。

 

そんな周りの言葉に惑わされずに

自分が朝型か夜型かどちらのタイプなのかネットで調べると

どちらか確認することが出来るサイトがあるので

まずはそこから始めてみると今後の行動時間が決まってくる。

 

■夜型人間のメリット、デメリット

夜型人間のメリット、デメリット

夜型人間の最大の特徴でデメリットなのが

文字通り朝に弱いという事だ。

なので、朝早くから仕事を開始する会社が多い日本では

夜型人間からすると能力を上手く発揮できない状態で

一日をスタートしなければならない。

 

逆に朝型人間は朝早く起きなければ能力を発揮できない為

朝寝坊してしまうと一日の生産性が格段に下がってしまう。

朝型人間だから朝に早く起きる事が出来る訳ではなく

あくまで朝に生産性が上がるということなので

そう考えると夜型人間の方が朝から起きても昼から起きても

夜が来れば必然的に生産性がMAXの状態で仕事が出来る点は

朝型人間と比べるとメリットになるかもしれない。

 

■夜型人間の特徴

夜型人間の特徴

夜型人間は夜21時頃から集中力が上がる為

明け方まで仕事に没頭できる能力を持っている。

夜の時間は電話も鳴らなければ、訪問者もいない。

静かな環境で自分の作業に没頭できる環境に自然となる為

ひたすら誰にも邪魔されずに仕事に集中できる。

 

そういった集中できる環境の中、仕事が出来るからか

夜型人間にはクリエイティブな仕事をしている人が多い。

芸術家や音楽家など独自の世界観を世の中に発信する

特別な才能を持ち合わせている。

 

リスクを恐れずチャレンジ精神があり向上心が高いという研究結果もあり

経営者など大勢を率いてリーダーシップを取る人達が多く

コミュニケーションを取る場も夜の時間帯が多い事もあり

いろんな人と出会いながらチャンスを掴む可能性を広げていける可能性が高い。

 

自分自身が夜型人間だと気付いた場合は

その特徴を存分に発揮して社会に貢献できるイメージを明確に持つことが出来れば

今よりもさらに飛躍して理想の未来近づくことが出来るかもしれない。

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