絶対に言ってはいけない「嫌み、妬み、愚痴」

「嫌み、妬み、愚痴」を毎日誰かに言っていませんか?

それを言う事でストレスを発散させていませんか?

このブログでも何回も伝えているが、マイナスな発言ほど害があるものはない。

こうしたマイナス発言を言っている本人は

それを誰かに伝える事で毎日スッキリした気持ちで帰っているかもしれないが

毎日言われている人は、マイナスな気持ちばかり伝えられてストレスになっている事に気付かない。

自分本位で相手の事を考える事ができない典型的な自己中心的な人になっている。

 

まだ11の場面ならいいが、1対多数のような場面で大勢に伝染させるようになると厄介だ。

例えば、職場の上司がいない事務所で会社やお客様の悪口を大きい声で

周りの人に聞こえるように言ったり、辞めたい発言をしたりする人がいる。

それをする事で職場全体のモチベーションを下げている事に気付かないのだ。

妬み、嫌味、愚痴

会社が悪いのにお客様のせいにしている人の話を聞いて気持ちいいだろうか?

仕事をこれから頑張ろうと思っているのに、隣で辞めたいという発言をされたらどうだろうか?

 

発言している本人は不思議な事に、周りの人たちを嫌な気持ちにさせているなんて微塵も感じていない。

それに気づかないから、毎日同じ事を繰り返してしまうのだ。

 

■マイナス発言を繰り返す人の結末

そうした行動をずっと続けていると、自然とその人の周りからは人が離れていく。

なぜか周りが注意しても聞く耳を持たない人が多く

最終的には職場に居り辛くなり辞めてしまうのだ。

 

僕が勤めていた会社にも毎日愚痴ばかりこぼしている同僚がいた。

その同僚は、よく話をきいてくれる別の同僚に仕事中何時間も愚痴を言い続けた結果

別の同僚はストレスで体調を崩してしまった。

周りが注意しても愚痴をやめない同僚は自然と無視されて仕事がし辛くなり会社を辞めてしまった。

別の会社でも同じような事を繰り返しているそうで、職を転々としているらしい。

 

■百害あって一利なし

結局、自分自身に対しても相手に対しても良い事なんて何もないのだ。

だからと言って100%嫌みや妬みを言ってはいけないという訳ではない。

どうしても誰かに聞いてほしい時ある。

それが習慣化してしまう事が危険なのだ。

百害あって一利なし

マイナス発言をする場合は、それを伝える人、場所、タイミングに気を付けなければならない。

ストレス社会の中で精神状態を保つために愚痴をこぼすのはしょうがない。

でも度を越えてしまうと逆にストレスを生んでしまう。

プラスの発言とマイナスの発言のバランスを考えながら生活するのは困難だが

嫌な事ばかり言う人より良い事ばかり言う人の方が結果的に人に好かれる人生になる事は間違いない。

マイナス発言は百害あって一利なし。

この言葉を胸に明日から行動する事で何かが変わってくれたら嬉しく思う。

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