夢や目標を語り人を動かす為に必要な3つの行動

あなたはどんな時に誰かの為に行動しようと思いますか?

 

人を動かす為には、まず「自分自身だったらどうだろう」という事を考えて

日常から人に動いてもらえる環境を作っておかなければならない。

 

夢や目標を実現しようとした時に

周りの人の力を借りたる為にお願いをする場面は必ず出てくる。

それが家族とかであれば聴いてもらいやすいのかもしれないが

友人や同僚、上司などになってくると簡単にはいかない。

 

人を動かす為には常日頃から意識して行動しなけらばならない事が3つある。

 

■無償に相手に与える行動(give)をひたすら行う

無償に相手に与える行動(give)をひたすら行う

相手に動いてもらう為には、まず自分から与えなければならない。

これはビジネスの基本でもあり、最初はgiveから始めている企業はたくさんある。

 

Googlefacebookといった有名企業を例に出すと

Googleは世界一の検索エンジンを無料で提供している。

facebookは無料で世界中を繋げるプラットフォームを作り上げた。

有料の広告を出している企業や個人以外は

この2社のサービスを使う時に基本的にお金を払っている人は少ないはずだ。

 

だが、この2社は世界でTOP5に入る収益をあげている。

最初に無料で使えるサービスを世界に発信したからこそ

その分の見返りを得る事に成功している分かりやすい例だ。

 

これと同じように先に与えられた人は

「なにかお返ししないと」という感情になりやすくなり

ほんの少しのお願いだったら簡単に動いてくれるようになる。

 

日本人は特にその傾向が強く働く為

毎日1つでもいいから周りの人の仕事を手伝ってあげたり

相手が喜びそうな事をするように心がけてみると

本当に自分が困った時や行動したい時に力になってくれやすくなるのだ。

 

■熱い想いを語り自ら行動する

熱い想いを語り自ら行動する

人は基本的に感情で意思決定をしている。

 

「限定10名の商品」や「今日だけ30%OFF」といった広告を見て

今すぐ欲しい商品じゃなかったとしても

いずれは必要になると感じている物だったら

お得な時に買いたいと思い、ほんの少しの焦りから衝動買いしてしまったり

洋服を試着して店員さんから褒められて気分が良くなって

その感情のまま買ってしまうという経験をしたことがある人はいると思う。

 

人は焦ったりテンションが上がったり

その時の雰囲気や感情で行動してしまう生き物なのだ。

 

相手の感情を揺さぶる事が出来れば

お願いを聴いてもらいやすったり、行動してもらいやすくなる。

 

人は相手からの本気のお願いというものに多少なりとも感情移入するもの。

本当に心を揺さぶるくらいの本気のお願いをした事がある人は少ないかもしれないが

それをする事であなたを応援したいと思う人は必ず1人は現れる。

その時は行動してくれなかったとしても

頑張っているあなたの姿を見て、少しずつ手伝ってくれるようになり

その姿を見た周りの人が引き寄せられるように

あなたがお願いしなくても行動してくれるという事は珍しくない。

 

熱い想いを語り自ら行動する。

それは人を動かす基本中の基本となる。

 

■人を動かす言葉を使う

人を動かす言葉を使う

どれだけ仕事が出来て能力がある人でも

相手を批判したり避難する人の言う事を聴く人はいない。

 

自分の意見を真っ向から否定される事ほど

気分を悪くしてしまう事はない。

「一緒に仕事がしたい」と思われる人は

必ず相手の意見に対して肯定的な意見を述べてから反対意見を伝えている。

 

人に何かを伝えたいと思った時は

伝わる環境作りから始めないと

どれだけ説得力があることでも相手には伝わらないのだ。

 

人を動かす言葉とは特別な言葉を使うのではなく

誰にでも受け入れられる言葉を使うということ。

 

それによって相手はあなたという人物を認めて

固い信頼を結べる関係となる。

 

こうした3つの行動を一時的にではなく、

24時間365日行うことが出来れば

あなたが本当に助けてほしいと思った時に人は積極的に動いてくれるようになる。

 

人を動かすというのは簡単なようで難しい。

でも、それが出来れば人生を思い通りに動かす事が出来るようになる。

芸術の普及に参加してくれる人募集中!!

ObeOlys & coでは芸術家支援

芸術の普及を目的として活動しています!

その活動の一環として置き型絵画インテリア『ロココロ』で

画家の想いを伝え芸術の良さや創作活動への理解を深めて

芸術を通して生活を 心を 豊かにしていただければと思っています!


ロココロについて知りたい方はコチラ