何かを失う事は何かを手に入れる事

成功する為に毎日一生懸命頑張っている。

寝ている時間以外は全て仕事に費やしている。

 

なのに生活は苦しくなる一方で、身体の調子も悪くなってきて

ついには資金繰りもうまくいかずに倒産してしまった。

 

成功者がいる反面、成功できない人も必ず出てくる。

それは努力の総量とかではなく、

時代の流れやタイミング、経営の方法、センスなどいろんな原因があると思う。

 

誰もが成功したいと思って起業するのだが

その内成功する確率は10%にも満たない。

だいたいの人はお金持ちになりたかったり、自由な時間が欲しかったり

抱いている願望はほとんど同じで、それを手に入れる為の方法として

「起業」という選択肢が一番現実的であると感じている人は多い。

 

それでも、いざ起業しようと行動に移せる人は全体の10%

さらにそこから成功する人はその中から10%

失敗する確立が高いものに投資しようと考える人が少ないのはこうした現実があるからだ。

 

でも、本当にこんなにも低い確率でしか成功しないのだろうか?

今の時代、いろんな働き方があり成功者と呼ばれる人の数も昔に比べたら多くなっているのではないだろうか?

 

これからは考え方を変えるだけで成功する人がさらに増えていく時代になる。

考え方を変える

■何回でも失敗できる

リスクを最小限に抑える起業というのは、やはりインターネットを使ったパソコンのみで出来る起業の事だ。

投資する額をなるべく抑えて、在庫を持たずに、一定収入を得る仕組みを考える。

そうすれば、たとえうまくいかなくて倒産しても自己破産する心配はない。

むしろ「失敗できる」という事を最大のメリットと捉えるべきだと思う。

 

なんでもそうなのだが、最初からうまく出来る人なんていない。

自転車を乗るのも何回も転んでケガして、それでも立ち上がってようやく乗る事が出来るようになる。

成功している大企業の社長も死にたくなるような辛い経験をして這い上がってきた人ばかりだ。

 

スティーブジョブズは自分の会社をクビにさせられた。

カーネルサンダースも会社を倒産させてうまくいかない時期があった。

エジソンは1000回以上電球をつくるのに失敗している。

今の時代とは違って、その時代の人たちはたった1回の成功を手に入れるのに

考えられないくらいの代償を払ってきている。

 

その誰もが通ってきた失敗の道をローリスクで出来るのだから、これほどチャンスな時代はない。

何回でも失敗しながら試行錯誤できる。

その環境が今の時代の一番のメリットだと僕は思っている。

何回も失敗できる

自分の事業がうまくいかなくて倒産しても、その失敗からいろんな知識や経験を得る事ができる。

そこから得た経験をもとに改善を繰り返し続ける事で成功する確率を上げる道筋が見えている。

たいていの人はやる前から諦めていたり、成功する道半ばで諦めてしまう。

 

せっかく、何回でも失敗して自分を成長し続けられる環境があるのだから

最初から「失敗して改善し続ける覚悟を持つ」という考え方でいればいい。

 

今の時代は恵まれていると言われても、今の時代を当たり前のように生きている自分たちは実感が無い。

人から言われても心の底から感じる事はなかなか難しい。

これは、実際に行動して失敗を繰り返している人にしかわからない。

失敗して命を取られる事なんて無いのだから「成功するまで改善し続ける」

その覚悟をもって正しい選択をすれば、明るい未来への道へと自然に導いてくれるだろう。

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