孤独な人は起業家に向いているかもしれない

一般的に「孤独な人」と聞くと起業家には向いていないように感じる。

だが、「孤独な人」の方がもしかしたら起業家には向いているのかもしれない。

起業を始めた当初は、システムの構築や事務処理、営業、

様々な事を少人数で限られた時間で行わなくてはならない場合が多い。

そんな状況の中で、ひたすらその作業に没頭できる能力が必要になってくる。

時間が足りなくて、友人の誘いを断らなくてはいけない時もたくさんある。

それでも孤独な状況を楽しめる人というのは

目標に向かって一人でもやり遂げる力があるという事だと思う。

 

■友人の起業家も孤独だった

タイの小物販売をしている友人が起業し始めた最初の頃

タイに買い付けに行き、ネットショップの構築やブログ、商品の撮影やアップ作業

売上管理、様々な業務を一人で行っていました。

当然別の仕事もしながら空いた時間でその業務を行っていた為

時間がいくらあっても足りない状況。

孤独を感じる

その期間は友人からの誘いも断る日々が続き、

ひたすら空いた時間があれば寝る間も惜しんでシステムを構築していきました。

友人はその状況を苦痛と感じるのではなく、孤独に作業に没頭する時期を

逆に楽しんでいたそうです。

 

周りの人たちとの交流を自ら遮断しなければいけない環境になったとしても

周りの人たちは離れていく事はなく、逆に陰ながら応援してくれる立場に変わります。

自分もこの状況は今だけで、軌道に乗ればもっと幸せな未来が待っているという

期待感があるからこそ頑張る事が出来る。

そんな孤独を楽しめる人というのは、

もしかしたら起業家に向いているのかもしれないと感じた。

 

■実際に僕も孤独だった

僕も今まで空いた時間があったら誰かとご飯を食べにいったり

友人との交流を大切にしていた。

でも、起業準備と起業してからも軌道に乗るまでシステム構築をしていく中で

時間がいくらあっても足りなくて友人の誘いを断る日々が続いた。

 

多くの誘いをある時を境にいきなり断り始めるのだが、

それでも事情を知っている人達ばかりなので心配と応援をしてくれるようになった。

頻繁にやりとりしなくても、たまに応援してくれる言葉をかけてくれるだけで励みになるのだ。

それで離れていく人はそこまでの人だったんだろうと思う。

孤独な人とは決して周りに誰もいなくなるという事ではなくて

自らその状況に移行して、交流を断っているだけの状態だ。

もしかしたら、そんな状況だからこそ最も大事にしなければいけない友人を

見つけるきっかけになる事も考えられるだろう。

孤独を愛する

孤独を楽しみながら目標に向けてひたすら努力し続けられる人は起業家に向いている。

自分の経験や周りの人の経験を聞いてみてそう思うようになった。

無理やり孤独である必要はないが、孤独にいる事を苦痛に感じないくらい

取り組んでいる事業を成功させようと努力できれば、

より自分が思い描いている明るい未来へ近づくことができる近道になるかもしれない。

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