感情への理解が相手への理解に繋がる

今回は「感情」の心理学について話していこうと思う。

 

そもそも感情とはどんな種類があるのかというと

「本能的にプログラムされている感情」と

「日常生活をしていく中で構築されていく感情」の2種類ある。

 

まず、本能的にプログラムされている感情は

「喜び」「怒り」「悲しみ」「恐怖」「嫌悪」「驚き」の6つがある。

これは人間だけではなく、他の動物にも見られる特徴でもある。

 

もう1つの日常生活をしていく中で構築されていく感情は

「愛」「感謝」「正義感」「罪悪感」「誇り」「恥」の6つである。

これは様々な経験をしていく中で気付く感情である。

基本的に人間にしか見られない感情と言われている。

 

この2種類の感情を理解して使う事ができれば

コミュニケーションを取る上でより信頼関係を築く事ができるようになるのだ。

 

■感情とうまく付き合う

不機嫌な猫

「感情的な人」と聞くとマイナスなイメージが思い浮かぶだろう。

怒って周りの人に怒鳴り散らしたり

感情で後先考えずに動いて周りの人に迷惑をかけたり

実際に自分だけの中で解決せずに周りを巻き込んでしまうケースがほとんどだ。

社会生活をしていると、話しかけにくかったりする為嫌われ者になるパターンが多い。

だがそういう人は、逆の視点で見てみると

感情によって実際に行動へと移す力があり、周りにそれが瞬時に伝わる為すぐに対処する事ができる。

それだけその人の中での良し悪しの判断基準がはっきりしている為、次の策に打って出やすくなるのだ。

 

また、感情を爆発させて本人はだいたい後から後悔している事が多い。

そういう人は「怒り」によって周りに少しでも迷惑をかけたと思った時点で「罪悪感」が生じている。

そうしたら言葉にして謝罪したり、気持ちを伝えるよう心がける事で

集団生活を円滑により良く過ごすことができる。

ネガティブな感情を周りに当たった事を認めて素直になる事が大事だ。

 

■感情表現は様々

感情表現

感情が豊かな人は、今その瞬間喜んでいるのか怒っているのかが分かりやすい。

周りの人もそれによって感情を読み取らなくても瞬時に感じる事ができる。

感情表現が苦手な人でも、「喜び」を「感謝」という形に変えて伝えたり

「怒り」を「正義感」という形に変えて伝える事で

しっかりと考えて行動している人に見られるようになる。

 

基本的な行動をする事がコミュニケーションへの第一歩。

知識があればより考えて行動する事ができるようになる。

心理学を勉強する事は日常生活を幸せに過ごす事ができる一つのきっかけになると思うので

こらから配信していく心理学も一つの学びとして誰かの役に立てたら嬉しく思う。

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