自分ルールを作らない起業家が成功する確率が高い

「自分ルール」を持っている人はたくさんいると思う。

毎日の習慣やこだわりを持っている人は魅力的に見える事があり

その信念を貫き通す事でアイデンティティを保っている人もいる。

 

そんな自分で決めたルールというのは武器になる時もたくさんあるが

時としてマイナスに働く事もある。

今回は自分ルールのメリットデメリットについて話していきたいと思う。

■内面と向き合う自分ルールは効果的

自分自身の日々のルーチンに関しては、モチベーションを上げたり

精神を整えたりする上で非常に効果的な方法だと言える。

プロのスポーツ選手はそうした自分ルールをたくさん持っていて

 

コートに入る時は右足から

朝の朝食のメニューは必ず決まっている

試合に入る前の一連の動作

 

など様々な場面で自らのコンディションを保つ工夫をしている。

こうした自分ルールはスポーツ選手に限らず、誰でも一つは持っているかもしれない。

誰にも迷惑が掛からずに自分の内面と向き合う自分ルールを作る事は非常に重要だと思う。

自分ルール

■ビジネスにおいて自分ルールは邪魔者

自ら起業する時にたまに変な自分ルールを持ち出してくる人がいる。

 

ネット販売はしない主義

SNSはよくわからないからやらない

誰の助言も聞かずに自分だけの力で突き進む

 

など、なぜだか分からないけど「何となく苦手だから」とか「根拠のない感覚だけの自分流」で

経営してしまう人がいる。明確な戦略の上で「やらない」を選択するのであればいいが、

それだけではそれをやらない理由にはならない。

 

「事業を自ら始めたのであれば、1%でも可能性がある事が全てする!」

 

ネットショップだと代表的な「楽天」や「アマゾン」だけじゃなく

Yohooショッピング」「Q10」「ワウマ」などたくさんの種類がある。

さすがにすべてのネットショップに登録すると更新や構築に手間がかかりすぎてしまう為

最初のうちは選んだ方がいいかもしれないが、

できれば全てやった方がいい。

ネットショップ

今はインターネットで何でも調べられる時代。

ネットショップの始め方が分からなくても、SNSの運用方法がわからなくても

少し調べればこれでもかというくらいいろんな情報を得る事ができる。

また、無料で始められるものも多く、自分の労力さえ惜しまなければ

努力次第で何百人、何千人という規模のコミュニティさえ作る事は可能なのだ。

昔と違って何かを始めるのにお金はいらない。

 

「やる気」と「アイデア」

 

この2つがあればなんだってできる。

訳の分からない「自分ルール」を作っている場合ではない。

ほんの少しの可能性に懸けて勝負し続ける。

これが成功への近道になることは間違いないと思う。

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