逆境を乗り越える為にやるべき3つの習慣

人はなんらかの壁にぶち当たった時

思い通りに物事が運ばなかった時

悩んで心が病んでしまい、ひどい時には鬱になってしまったりする。

不安を感じやすい人ほど判断能力や学習効率が下がる傾向にある。

 

でも、そんな人にこそ思い返してほしい。

1年前の悩みを今も悩み続けているだろうか。

そもそも覚えているだろうか。

答えはNOの方が多いと思う。

 

人は悩みが永遠に続いてしまうと思っているが

実際には永遠に続かない。

少しずつ感情や記憶は薄れていくし

その状況に慣れてくる。

 

この事を知った上で逆境に直面した時にどのようにして乗り越えればいいのか

逆境に強くなる為に必要な3つの習慣について説明していきたいと思う。

 

■ポジティブではなくクリエイティブになる

ポジティブではなくクリエイティブになる

人生うまくいくことばかりではない。

成功することもあれば必ず失敗することもある。

 

その失敗に対して多くの人は

自分のやり方が間違っていたから・・・

あの時に行動が悪かったから・・・

などと考えてしまいがちだが、そのストーリーを無理やり正当化してしまう。

 

あの時失敗したのは相手が悪かったから・・・

相手の行動にあきらかに問題があった・・・

といった自分を正当化するストーリーを勝手に作り出してしまうのだ。

 

前向き、ポジティブになれという訳では無くクリエイティブになるということ。

想像力豊かに自分を正当化出来るれば心が整っていく。

 

■悩んでいる時ほど人に親切にする

悩んでいる時ほど人に親切にする

今悩んでいることよりも行動に焦点を当てるようにする。

 

ネガティブな状態や逆境に陥っている時は

人に親切にする行動を積極的に行ってみると

自分が思っている以上に心が豊かになる。

 

余裕が無い時に余裕を無くす行動は逆効果で

余裕が無い時ほど余裕のある行動をすることで余裕が生まれるのだ。

 

多くの人は悲劇的な状況をさらに悪化させる行動ばかりとっている。

うまくいかない時ほど余裕が無い時ほど

余裕を生むために積極的に人に親切にするなどの行動を心がけてみるといい。

 

■最悪な状況を想像する

最悪な状況を想像する

逆境に陥っている時は目の前の状況が最悪な状況だと感じてしまう。

 

だが「本当にそれが最悪な状況なのだろうか」と問いかけてみる。

 

会社をクビになったとしても、交通事故で仕事が出来なくなるよりかはマシと思うと

今この瞬間は最悪だと思っている状況でも

「意外と最悪な状況では無いのかもしれない・・・」と感じる事が出来る。

 

戦争映画を見ると、平和な日本に生まれて良かったと思うように

些細な事に幸せを見出すことができるようになる。

 

今の状況よりもさらに最悪な状況を想像することで

心が安定して逆境を乗り越える原動力となるのだ。

 

こうした3つの事を意識して日々行動していき習慣化させる。

逆境に陥った時に一つ一つ丁寧に実践してみると

仕事の生産性が上がり、悩みが薄れているのが実感できるだろう。

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