閃き(ひらめき)をコントロールして、アイデアを起こす3つの方法

「閃き(ひらめき)をコントロール出来たらいいのに」って考えた事はありますか?

 

僕は日常的に「何か良いアイデアはないか」「もっと面白い事はできないか」という事を常に考えている。

そんな生活をし始めてから、ひらめきによってアイデアを形にする経験を重ねていくと共に

「ひらめきが発生しやすい条件ってこういう事なんじゃないか?」という自分なりの答えに辿り着いた。

 

これは科学的根拠に基づくものではないから、あくまで自分の経験則のみの話なので

多くの人に当てはまるものでは無い。

でも、ひらめきという一見コントロール不可能に思える事を

僕自身はこの方法によって昔よりもコントロール出来るようになったと感じている。

 

ひらめきをある程度コントロール出来れば、現状を打開してより豊かな未来を思い描く事が出来るし

何よりもひらめいたその瞬間の快感やそれを達成するまでの道のりを楽しむ事が出来るようになる。

 

今回はひらめきをコントロールして、アイデアを形にする3つの方法についての持論の説明していきたいと思う。

 

■意識的に無意識レベルにまで持っていく

よくひらめきは何も考えていない時に頭の中に自然に思い浮かぶものだというが

この文章だけでは多くの人は「何もしなくてリラックス状態を作ればいい」と勘違いしてしまう。

 

でも実際ひらめきが浮かびやすくする為には、何もせずにリラックスする為に

散歩をしたり瞑想するだけでは不十分なのだ。

 

じゃあどうすればいいのかというと、リラックスする前にひらめきたい事柄について必死に考える必要がある。

それも36524時間ずっとその事を考えるくらいの勢いがないといけない。

 

具体的に言うと、僕は起業をする前アイデアが欲しかった。

でも資格も無いし、スキルも無い、お金や人脈も無いから誰も頼れない状態で

何をしていいか分からず八方塞がりな状態だった。

でも、何かアイデアは無いか考えることをやめなかった。

それこそ36524時間に近いくらい何かアイデアに結びつく事は無いか

目に止まるもの、肌で感じたものなど全てに対してほとんどの神経をそこに向けていた時期がある。

考えても考えても思い浮かばなくて、時間だけが過ぎていく日々を過ごしている中

結婚して新婚旅行に行く事になり、この時だけは心から楽しもうと本当にビジネスの事は何も考えずに過ごしていた。

心の底から楽しんでリラックスしていた中、頭の中にポンっと突然今のビジネスを思い浮かんだのだ。

なんで?と思うかもしれないが、自分でも不思議だった。

今まであれだけ必死に考えて思い浮かばなかったアイデアが、何も考えていない時に突然思い浮かんだのだから。

 

この出来事の他にも目標を立てる度に、そうした現象が何回も起こった。

 

この経験から、達成したい目的の為に必死になって考えている時間が長ければ長い程

頭の中や身体全体にその目的が染みこんでいき、寝ている時でも何もしていない状態の時でも

無意識のうちに細胞がそれを追い求める状態を作る事で

いざ、本当にリラックス状態に入った時に脳が一気に活性化してひらめきが発生する事に気付いた。

 

意識的に無意識状態にまで自分を追い込む事が出来ればひらめきを得る確率が上がるのだ。

 

■多くの知識を結びつける

ひらめきを得る為に必要な条件として、自分自身の知識はすごく重要になってくると思う。

よほど頭の良い人でないと、自分で考えて知識を増やしていくなんて事は難しくて

本やインターネット、様々な情報ツールを駆使して常日頃から頭の中に新しい刺激を与える事はすごく重要。

 

自分の中にない発想や知識は、新しい見方や方向性を示してくれるきっかけになり

それを毎日一つでもストックしていく事である日突然まったく関係の無い事が結びついて

新たな発想に繋がる事がある。

 

この関係の無い事を結びつける行動がひらめきの原点になる。

 

今の時代いろんなアイデアが生み出されていて、だいたい自分で思いつく事は他の誰かが既にやっている事が多い。

でも、その誰かがしている分野をさらに細分化していろんな要素と組み合わせる事によって

新しい発想はどんどんに広がっていく。

日本の人達全員に支持される内容じゃなくても、0.1%の人達に支持されれば

10万人以上の人達の役に立つことが出来る。

それくらいニッチな分野に絞っていけば、新しい発想は自分が思っている以上に簡単に見つける事が出来るのだ。

 

あとは自分がそれを実現できるのかできないのか分析すればいいだけ。

 

そうした絞っていく作業をする為にも様々な情報や知識が必要になってくる。

目まぐるしく情報が流れ込んでくる時代だからこそ、

多くの情報をキャッチする環境を作る事がひらめきには大切なのだ。

 

■多くの人がしていない経験が重要

人生の中でおそらく多くの人がした事の無い経験は時として武器になる。

「誰もした事無い経験」ではなくて「多くの人がした事の無い経験」として考えてほしい。

 

僕の場合だと兵庫県出身で生まれてから大学を出るまでずっと地元で暮らしてきたのだが

就職してすぐに沖縄に新しく建つホテルの開業スタッフとして2年間移り住む事になった。

「沖縄出身」というよりも「沖縄に2年間住んでいた」という経験をしていた人は少なく

話の話題として受け入れられやすかったり、沖縄の独自の文化に触れることで

その経験をビジネスに取り入れた事もある。

 

多くの人がした事が無い経験をしている事は新しい発想を生み出す大きな要因になる事が多いのだ。

 

1年に1回でもいいし、小さな事でもいいから普段やらない事や

多くの人が経験してなさそうな事にチャレンジしてみると思ってもみない事と結びつく。

 

こうした知識や経験を日常生活の中で培っていく中、意識的に無意識状態を作り出す事で

ひらめきを起こす可能性を確実に上げる事が出来る。

長期的に地道な作業にはなるが、普段の積み重ねが新しい発想を生み出す事に繋がる為

ひらめきをコントロールしたいと思っている人は是非参考にしてみてほしい。

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