一つに集中する集中思考型より気が散りやすい拡散思考型の方が大きく成功する確率が高い

集中力が続かない。気が散りやすい。なんでもすぐに飽きてしまう。

だから自分は成功しないと感じている人は、今すぐ考え方を変えた方が良い。

集中力が続かなかったり、気が散りやすかったり、いろんな事に興味を持って目の前の事に

すぐ飽きてしまう人の方が、実は大きく成功する確率が高い。

 

一つの事に集中する集中志向型の人は、たしかに学校の勉強ができて成績優秀な人が多く

幼い頃から周りから評価される頻度が高い傾向がある。

逆にいろんな事に気が散りやすい拡散思考型の人は、集中力が続かなくて学校の勉強が

追いつかなかったり、いろんな事に興味を持つ事で他に目移りして飽きてしまうなど

周りの人から評価される頻度が低い傾向がある。

 

一般的には集中力があって、学校の勉強が出来る集中思考型の人の方が

成功できる確率が高いと感じるかもしれないが、

実際はいろんな事に興味を持って気が散ってしまう拡散思考型の方が

ある条件の満たす事が出来れば集中力を発揮することが分かっていて

人とは違う視点から物事を見る能力が高い事から、

一つの問題点に対して様々な角度から解決策や改善に繋がる発想を生み出しやすく

通常の人よりもクリエイティブに仕事を進める事が出来る特徴があるのだ。

 

今回は気が散りやすい拡散思考型のタイプの人が成功する方法について説明していきたいと思う。

 

■学歴と人生の成功は関係ない

学歴と人生の成功は関係ない

勉強が出来ないと社会から取り残されてしまって、裕福な暮らしが出来なかったり

幸せになれないという教えを受けて育てられた人がほとんどだと思う。

それは正解でもあり不正解でもあるのだが、今の日本の社会では

学歴が高ければ高い程、年収が高い人が多くなるのは事実だ。

だが、それは年収1000万とか2000万というレベルの話で

それ以上になると逆に学歴はまったく関係なくなる事が分かっている。

 

自分でビジネスを始めるなど、自らリスクをとって挑戦して成功を収めるレベルになると

学歴が高いとか低いといった事との関係性は無くなる。

そして、そうした自ら何かを始める人達は今までにない発見や人と違う視点から

多くの問題点を改善できる方法を見つける能力が必要になってくる。

そのクリエイティブな思考を持っているのが、集中力が無い拡散思考型なのだ。

 

■気が散りやすい人はクリエイティブ

気が散りやすい人はクリエイティブ

気が散りやすいという事は一つの事をやりながらも、いろんな事を同時に思いついたり

様々な方向に思考を巡らせる事が出来る能力があるという事。

つまり、ある一つの問題について問題解決をしようと考えているのに

別の事を思いついていった結果、他の人が考えつかないような別の方向からの解決策を発見したりする。

 

また、気が散りやすい人は外部からの刺激に弱いだけで

静かで周りに人がいない空間であれば人並み以上の集中力を発揮する事が出来るようになる。

創造性が高い人ほど情報を振り分ける能力が低い為、外部から入ってくる情報を

自分の中で整理する事が出来ない。

その代わり、普通の人が思いつかない面白いアイデアを生み出しやすい傾向がある。

 

気が散りやすいから仕事が出来ないと思っている人は

もっとクリエイティブな仕事をするように行動していくと、

周りの人と別の分野で差をつける事が出来るようになるかもしれない。

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