間違った判断をしない為にできる3つの考え方 ~正しい判断が出来る心の保ち方~

人は不安や恐怖を感じると正しく考える事が出来なくなって

間違った判断をしてしまう事が多々ある。

 

仕事をしている時やプライベートなどいろんな場面で

人間は数多くの選択を繰り返しながら生活している為、

そのあらゆる場面で正しい判断が出来れば、これから起こる多くの出来事に対して

不安や恐怖を感じる事が少なくなる。

 

今回は間違った判断をしない為にできる3つの考え方について説明していきたいと思う。

 

■他人の視点で物事を判断する

他人の視点で物事を判断する

何か問題に直面した時は、自分の目線で自分自身が他人から

どうみられているのかにばかり思考が動いてしまう。

そんな時は、一呼吸おいて客観的な視点で少し離れた位置から

自分自身を見つめ直すように意識を変えてみる。

 

どんな人でも自分の事になると忘れてしまうのだが

意外と他人がしているミスに対して周りの人はそこまで気にしていない。

 

だから自分がしてしまったミスも同じように周りの人は

自分が思っている以上に気にしていない為、客観的にその事実を見る事が出来れば

自然と冷静になる事が出来て、落ち着いて目の前の事を整理出来るようになるのだ。

 

■長期的に物事を判断する

長期的に物事を判断する

人は必ず忘れていく生き物である。

1年前に悩んでいた事を1年間ずっとその時の感情のまま引きずっている人なんていない。

むしろどんなことで悩んでいたのか忘れている人の方が多いのではないだろうか。

 

だから、今悩んでいることも1年後には大したことない出来事の1つになっている可能性が高い。

時間は良くも悪くも止まることなく流れているの為

必ず心の傷は軽くなるし不安や恐怖もなくなる。

 

このように1年後はどうせ悩んでいないということが分かるだけで

心の保ち方が大きく変わってくる。

 

長期的の物事を判断することは、正しい判断をする上で欠かせないのだ。

 

■万が一ダメだったときの事を考え方

万が一ダメだったときの事を考え方

何か目標に向けて行動している時は、成功した未来を想像して動いている。

でも、成功している未来像だけだと失敗した時のダメージが大きい。

必ず、万が一ダメだった時にどのように行動するのかも合わせて想像しなければならない。

 

そうする事で、ダメだった時に行う次の行動に必要な情報を集めながら対策を練っていく為、

ダメージを最小限抑える事ができるようになる。

最悪な状態だったとしても、その準備を怠らなければ次の一手が思わぬ形で実を結ぶ事もあるのだ。

 

また、その準備が心の支えにもなる。

 

目標を達成出来なかったら後が無いプレッシャーを持って仕事をするよりも

目標を達成出来なくても別の策があるだけで不安は確実に軽減出来る。

 

このように不安や恐怖を軽くする方法を知っていれば

ストレスやプレッシャーによって判断を間違ってしまう可能性は減る。

正しい判断が出来る心の状態を保つ方法は

仕事やプライベートでも活かす事が出来る為、覚えていて損は無いと思う。

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