人を恨んでいる時間はもったいない

ずっと人の悪口を言っている人がまわりに一人はいるだろう。

何年も「あの人の事が許せない」と言い続け

その人の友人や家族は聞き飽きているのにも関わらず

そんな事気にも留めずに話し出すと止まらない。

よくずっと愚痴や悪口ばかり言い続けられるなと思うが

そんな人は本当にもったいない時間を過ごしている。

 

■恨んでいる時間もあなたの時間

何年も恨んでいる人の悪口を言っているという事は

ずっとその人の事を考えているということだ。

人生の中で自分にとって重要な人物なんてそんなに多くはない。

おそらくその恨んでいる人の事を考えている割合は誰よりも大きいだろう。

恨む

そんなに嫌いなら考えなかったらいいのに

好きな人の事を考えている時間の方がよっぽど有意義な時間だと感じないのだろうか。

自分の人生を振り返った時に恨んでいる時間がたくさんある事に後悔するのは目に見えている。

 

■時間があれば褒める人生

愚痴を言っている時間があるのであれば、その時間を使って1回誰かを褒める方が良いに決まっている。

だが、日本人は褒める事が苦手な人が多い。

褒められたい人は多いのだが、褒めようとすると言葉が出てこないのだ。

それは自分の周りに褒める人が少ないからであり

褒める習慣がないから突然褒めると変に思われたりしないかなど

いろんな事を考えてしまう。

 

でも、褒める事は誰にでもできる。しかもお金がかかるわけではなく無料だ。

今すぐにでも始められるのだから、やらない理由が思い浮かばない。

 

■悪口を言う人は魅力がゼロ 褒める人は誰よりも魅力的

褒める効果は褒められた人と褒めた本人にも良い影響を与える。

褒められた人はその人の事を好きになるし、褒めた人は自分が褒められた訳でもないのに気分が高揚する。

悪い事など一つもないのだ。

 

誰だって魅力的な人になりたいと思っている。

 

その一番の近道は人を褒める事であって、誰かの言葉に反発したりマイナス意見を言う事でない。

みんな分かっているけどやらないし出来ない。

それは逆に自分を魅力的にみせるチャンスだ。

誰だって魅力的になりたい

ほとんどの人がしていない事をする。人と違う事をする。

それが良いとわかっているのであれば、余計な事は考えずに行動すればそれだけで未来が変わる。

是非これを読んで少しでも共感してくれる方がいたら行動してみてください。

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