批判されない危険・批判されるチャンスに気付く ~挑戦の数と批判の数は比例する~

職場の同僚や上司、友人、家族、SNS上でのやりとりなどで

人から批判されるとショックを受けたり気分が悪くなる人は多いと思う。

 

なるべく批判されないように肯定してもらえる答えをさがして相手に訴求する。

普通は傷つきたくないしマイナスな事からは避けて行動したいから

批判の的にならない言葉を人は無意識のうちに選んでいる。

 

でも、人生長い目で見た時に本当に批判を恐れて行動している事に

メリットがあるのかというとそうではない。

批判を受けない人生とは、挑戦しない人生を送っているのと同じ。

挑戦の数が多ければ多いほど、批判の数も多い。

批判はマイナスではなくプラスの言葉であり

批判があるから人は成長できるという事を知らないと人生損をする。

 

■批判されない危険性

批判されない危険性

何か意見であったり提案をした時に

周りの人達から誰一人として批判されなかったとしたら

その提案を実行する事は成功には繋がらないと思った方がいい。

 

批判が無い=誰もが考えつく無難な提案

 

このように批判されない提案とは誰も思いつかないような

画期的な提案とは真逆であり

目新しさも無くて誰でも考え着く事が出来る分大きな失敗には繋がりにくい。

 

だが同時に大きな成功にも繋がりにくい事も事実だ。

 

誰でも思いつくという事は、別の人が過去に既に検証されている可能性が高い。

もしくは、それをやったところで上手くいかないパターンもあり得る。

 

どちらにしろプラスには成り得ない事が多い。

 

■批判はチャンス

批判はチャンス

何かを提案した時に周りの人達から批判をされた場合

提案した側は批判をしてきた相手よりも優れた考え方をしている可能性が高い。

 

人は自分の能力を超えた問題に直面した時に

否定や批判というマイナスな方向でしか伝える事が出来ない。

 

新しい企画を考えた時や起業しようと思っていると告白した時に

自分が経験した事の無い相談を受けた人の多くは

「リスクが高いからやらない方が良いんじゃないか」と発言する。

 

冒頭でも説明したように何かにチャレンジしようすればするほど

批判の数もどんどん増えていく。

 

批判されたから自分の能力が低いと考えるのではなく

批判されたから自分の能力は他の人より優れていると考えるべき。

たとえその提案が間違っていたとしても

正解にたどり着くプロセスの中で失敗はつきものなのだから

何もチャレンジせずに否定や批判をしている人より提案した人の方が

価値のある時間を過ごしている。

 

批判されるチャンスに気付くとそれだけで人生の見え方が変わってくる。

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