『器が小さい男』の18の特徴を知れば『器の大きい男』に近づける

あなたの周りに器が小さい男はいませんか?

普段は普通の人だったとしても、たった一つの行動や言動で

「器が小さい男」と思われてしまう。

 

男性に生まれてくれば誰もが器が大きいと思われたいもの。

器なんて小さくてもいいから自由に生きたいなんて人は少ないと思います。

それにも関わらず器が小さいと思われる男が多いのは

器が小さいと思われる行動を知らないからです。

その行動が分かっていたら、その逆をすれば器が大きい男だと思われるという事。

 

今回は器が大きくなる為に器が小さいと思われる行動をまとめてみました。

 

・プライドが高くすぐにイライラする

プライドが高くすぐにイライラする

プライドが高い人は他人から否定されたり、自分の考え方を受け入れられないと

イライラして怒りを表情や行動に表してしまう人が多い。

 

負けず嫌いで臨機応変に対応出来ないこの手の人は

腫れ物を触るような対応しかされないようになる傾向があり

仕事はプロフェッショナルに細かい部分まで目を通す能力を持っているのだが

毛嫌いされて孤立してしまうタイプだ。

 

・謝る事が出来ない(責任転嫁)

謝る事が出来ない(責任転嫁)

明らかに悪い事をして自分でもその事に気付いているのにも関わらず

後に引けなくて絶対に謝らなかったり、責任転嫁して周りの人を困らせたりする。

自分の失敗を周りの人のせいにして

自分は悪くないと周囲にアピールする行動ほど愚かなことは無い。

 

男なら失敗にあたふたして周りに飛び火させるより

堂々と胸を張って間違っていた事を素直に認めると評価が上がるでしょう。

 

・お金に細かすぎてケチ

お金に細かすぎてケチ

女性をデートに誘って、ご飯を食べた後の清算で

1円単位まで細かくワリカンにする男は女性を幻滅させる。

 

男が必ず奢る時代は古いのかもしれないが

奢らなくても5000円の金額だったら男側が少し多めに3000円払うとか

切りの良い数字にすれば気にしない女性は多い。

 

ケチな人は家計を切り詰めたり、会社で経費節約などの場面では

独自の着眼点から能力を発揮できるのかもしれないが

それをプライベートにまで持ち込む事はおすすめしない。

 

・自分のエピソードばかりを話す

自分のエピソードばかりを話す

人は基本的に話したい生き物。

会話というのはどちらか一人が一方的に話してしまうと

聴いている側はひたすらストレスが溜まってしまう。

 

そんな基本的な事を分かっていない人は多く

11でも大人数集まっていても

自分のエピソードばかり永遠に話してくる人がいる。

 

そんな人は相手にとってけして好印象にはならない。

「面倒臭い人」「話していて面白くない人」という印象になるのがオチだ。

相手に好印象を持ってほしいのであれば

自分のエピソードで自分自身をアピールするのではなく

相手の話をひたすら聴いている方が100倍良い印象を残す事が出来る。

 

・冗談が通じない

冗談が通じない

冗談を真に受けて真剣に怒りをあらわにする人は信頼を無くし

本音で話してくれなくなる。

 

冗談を受け止めてくれる余裕が無いと

ただ単に変わり者や曲者として見られてしまう事が多い。

 

自分の事を面白おかしく冗談のネタにされた時は

さらに面白いネタにして周りを喜ばせるくらいじゃないと

人として魅力的だと思ってもらえなくなる。

 

・相手の状況を考えない

相手の状況を考えない

自分自身が見えている範囲、考えられる範囲でしか

ものごとの良し悪しを判断できない人は相手の状況をまったく考える事が出来ない。

 

約束の時間に遅れてきた人に対して

遅れてきた事実だけしか見えずに避難してしまう人は意外とたくさんいる。

 

遅れてきたのは何か理由があるのではないか?

そうした相手の状況を考えられないと信頼を得る事は出来ない。

 

・人の悪口ばかり言っている

人の悪口ばかり言っている

悪口はあなたが思っている以上に相手を傷つけていて

よくイジメでもイジメられている方はやられた事を一生覚えているが

イジメた方は忘れてしまっていると言うように

人への悪口も度が過ぎれば相手に一生の心の傷を与えかねない。

 

言われた方はもちろんあなたの事を嫌いになりますし

それを見ている周りの人達もあなたに対する評価は下がります。

 

また、人の悪口ばかり言っている人は老けるスピードもアップするという実験結果もあります。

相手のストレスになるだけでなく、自分自身のストレスも同時に溜まっていく為

人の悪口を言っていいことなんて一つも無い。

ほんの一瞬の快楽の為にこれから何十年先のリスクを負うのであれば

悪口を言わないように心がけた方が何十倍も自分の為になるのです。

 

・束縛がきつい

束縛がきつい

束縛がきつい人は相手の事を信用していない証拠。

人は信頼されていない人に信頼は寄せないだけでなく

時間が経てば経つほど心が離れていきます。

 

本人からしたら「心配だから」とか「愛情の裏返し」といった

都合の良い理由をつけているのかもしれないが

束縛されている側はそんな事は理由なんて関係ありません。

 

相手を自由にさせても最終的には自分に返ってくるという自信がある方が

相手はあなたに対して魅力を感じてくれるようになります。

 

・常にネガティブ

常にネガティブ

ネガティブはポジティブの7倍人に伝染してしまうと言われています。

不機嫌や愚痴、「どうせ私なんて…」といったネガティブワードは

あなただけでなく周りの気力もどんどん奪っていき

最終的にはあなたと一緒にいる時間が苦痛だと感じてしまう。

 

むやみやたらにポジティブでいなければならないという訳ではないが

ネガティブワードを使う時は多くの人に影響を与えない状況を選んだ方がいい。

 

・いつも口ばかりで具体的な努力をしていない

自分自身が普段から出来ていない事を、ああしろこうしろと言われても

相手は納得いかずにあなたへの不信感だけが募っていきます。

 

口ばかりで自分は何も行動しなかったり、努力が見られない人に人はついていきません。

 

まずは自ら行動して実際に相手に具体的に努力している姿を見せてから指導や注意をする。

そうしないと信用されずに口うるさいだけの存在になってしまいます。

 

・アドバイスを素直に受け取れない

アドバイスを素直に受け取れない

アドバイスを言われている時はあなたが成長できるチャンスが舞い込んできているということ。

それにも関わらず、そのアドバイスを素直に受け取れない人が本当に多い。

 

的外れな事を言っている時も多いのかもしれないが

相手はあなたの事を想ってアドバイスをしているのだから

それに対してあなたは何かしらの形で反応しなければならない。

 

それが人間関係を作るという事であり、あなたの価値を上げるという事に繋がる。

クレームが会社を成長させるように

自分と異なる視点からの言葉は納得いかなくても耳を傾けて損は無い。

 

・自分に自信が無い

自分に自信が無い

何をしても自信が無くて、消極的な言動や行動を繰り返している人がいる。

あたなが思っている程、世の中完璧な人なんていなくて

みんな「自分に出来るのかな?」と疑問を持ちながらも行動している人ばかり。

 

そんな環境の中だからこそ、経験がなくても自信を持って行動出来る人は

ひときわ魅力的に相手の目には映る。

 

自信が無いのは罪では無いが、それを口に出したり行動が出来ないあなたは

少なからず周りにマイナスな影響を与えているという事を知っていなければならない。

 

・他人に嫉妬した事を口に出して言う

他人に嫉妬した事を口に出して言う

自分に自信や余裕がある人ほど他人に対して嫉妬しない。

嫉妬とは今の自分に満足していない証拠。

 

「他人は他人」「自分は自分」と割り切って、自分の道を進める人は器が大きく見える。

 

それでも嫉妬という感情はなかなか抑える事は出来ないという人も多いと思います。

そんな時は出来る限り心の中に留めて、口に出して言う事を控えるだけで

周りのあなたに対する見え方は大きく違ってきます。

 

言葉はあなたの人生を作ると言われているように

普段からどんな言葉を使って生きているのかは

常に意識しないと弱い自分をさらけ出しながら人生を歩んでしまう事になる為

気をつけなければなりません。

 

・余裕が無くてせっかち

余裕が無くてせっかち

せっかちな性格は一概に悪いとは言えないのですが

自分だけが焦って行動するだけならまだ良くて

周りの人を焦らせるせっかちな性格はマイナスになる事が多い。

 

せっかちは周りを不安な気持ちにさせるだけで

早く行動して安心したいという気持ちが

自己中心的な人だという印象を与えてしまいます。

 

せっかちはせっかちでも、周りを焦らせないように

配慮しながら行動しないとただただ余裕が無い人に見られてしまうでしょう。

 

・自分に甘く、人に厳しい

自分に甘く、人に厳しい

自分に甘く、人に厳しい人は100%人から嫌われてしまいます。

こういう性格の人は自分がミスをしたとしても

自分のせいではなく相手のせいにする傾向があります。

 

間違いを指摘される事を極端に嫌い

自分の事しか考えていない自分中心に物事を考えている事を

自ら証明しているような行動ばかりをしてしまいます。

 

自分の事が大好きで自己愛が強いからこそ

自己評価が高く他人からどう思われようと

はっきりと発言出来るという良い面はあるのですが

器が大きい男とは思われないでしょう。

 

・自分より上の人に媚びる

自分より上の人に媚びる

自分より上の人に媚びる人は

基本的に愛嬌が良く、臨機応変に行動出来る為

最初は好印象で人から好かれる性格の人が多いのですが

時間が経てば経つほど、人を選んで行動している事に気付かれ

距離を置かれたり嫌われてしまう可能性があります。

 

自分の意見を主張せずに人を選んで媚びている人は

尊敬される存在には成り切れないでしょう。

 

・決断できず他人に委ねる

決断できず他人に委ねる

不安やリスク、周りの目を気にしすぎてしまう人は

決断できずに他人に委ねてしまう傾向があります。

 

全員がハッピーにならないと前に進めない為

誰か反対意見が合った時に決断をすると

「その人に嫌われるのではないか」「失敗する可能性の方が高いんじゃないか」

といったマイナスの部分にばかりフォーカスしてしまい

絶対に大丈夫だと自分の中で答えは出ていたとしても

周りの意見に揺れて一人で決断をする事が出来ない情けない印象だけが残ってしまいます。

 

・マザコン

マザコン

大人になっても友人より彼女より母親を優先するマザコンの人は

自立していなくて意思決定が自分で出来ない未熟な人だと見られてしまう。

 

母親の希望に合わせて意思決定をしていく事で

母親が喜んでくれる姿を見る事に自らも喜びを感じている。

母親に依存しているから、何かにつけて母親と比較して考える癖がついている。

 

マザコンの人は自分をマザコンだと認識していない人が多い為

・母親と毎日必要以上のメールをしている

・何か決断する時は必ず母親の意見を聴いてから決断する

・いつも何かにつけて報告している

・母親の自慢話をいつもしている

こうした項目に全て当てはまる人は自覚した方が良いかもしれません。

 

・お店の店員に対してだけ態度が横暴になる

普段、職場やデートなどであなたに対しては良い顔を見せていたとしても

お店やタクシーなどを利用した時に店員や運転手に

横暴な態度を取る人はそれが本当の性格だと言えます。

 

相手が強く出てこない事を良い事に

難癖つけて相手を委縮させようとする人は

人の気持ちをまったく理解できていない証明でもあります。

 

周りの人に対しては普段ペコペコしていても

そういう時だけ豹変する人に対しては疑いの目しか向けられないでしょう。

 

・過去の栄光の話ばかりする

過去の栄光の話ばかりする

過去の栄光にすがって、今何もしていない人は

その人の未来への期待値が0になるということです。

 

成功話は聴いている人からすると一番どうでもいい話。

そんな話よりも失敗談を面白おかしく話している人の方が

余裕があり器が大きい人に見られます。

 

過去の栄光で自分を大きく魅せようとしても逆効果。

失敗を繰り返してでも達成した目標に向かって進んでいる自分を見せる方が

100倍魅力的に感じてもらえるでしょう。

 

この18項目の中でどれか一つでも当てはまっているとしたら

それだけであなたは周りから器が小さいと思われてしまっている可能性があります。

これを参考にして普段の自分と照らし合わせてみて、行動と言動を気を付けてみてください。

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