子供の成長は親の成長

子供を育てる。

すごく責任感があって、自分の子供との接し方がその子の将来にダイレクトに関わる。

人の道を外れないような子であればいいなとか

のびのびと育てたいなとか

親の考え方を押し付けずにその子の考え方を尊重してあげたいと思いながらも

父親と母親の言葉や行動が、子供にとってはすべて。

小さいうちは親が絶対的な存在になってしまう。

頭では分かっていても、感情的になって怒ってしまったり

親も人間だからダメだと分かっていても、子供にダメな姿を見せてしまったりしてしまう。

でも、子供は毎日学んで成長していく。

その成長と共に、親も成長している事に気が付いた。

 

■子供はちゃんと見ている

うちの子供は産まれた時からずっと抱っこばかりの甘えたな子だった。

一人遊びはほとんどしなくて、必ず「遊ぼう」と誘ってくる。

寝る前や起きた後は必ず抱っこ。

遊んでいる最中も抱っこ。

移動する時も抱っこ。

体重が軽いといってもさすがに疲れてしまう。

子供は見てる

そんな子だが、父親と母親ガケンカしてたりすると

黙ってテレビを見ていたりする。

子供が空気を読むのだ。

ケンカがおさまりかけてくると、子供なりにタイミングを図っているのか

笑顔で話しかけてきたりする。

 

言葉が分からない時期だからこそ

言葉の強さや口調、いつもと違う雰囲気に敏感なのだろう。

おそらく、その間は不安な気持ちでいっぱいなんだと思う。

 

そんな姿を見る度にかわいそうな事をしたなと思うし

ケンカはしてはいけないと心から感じた。

 

■子供と接していると優しくなれる

言葉が少し分かってくると、子供から親を元気づけてくれたりする。

仕事をしていて悩んでいたり、トラブルがあったりして元気がない事は誰でもあると思う。

そんな状況で仕事に出かける時、「大丈夫よ。強い強いよ。」と

知っている言葉が少ない分直球で励ましてくれる。

 

純粋な言葉は、直接心に響く。

飾りの無い表現がどれだけダイレクトに伝わるのかという事が分かった瞬間だった。

 

■子供が成長する度に親も成長しなければいけない

親が良い事と悪い事を教えていると、子供も良い事と悪い事が分かってくる。

日常生活でこれくらいはいいかなと思っていたとしても

子供から「ダメよ」と怒られたりする。

 

当たり前の事を当たり前に親も出来るようにならないといけない事に気付く。

子供は親の背中を見て育つから、正しい背中を常に見せていかないと子供の中で

「これくらいいいかな。親もそうだし」という考えになってしまう。

子供は親が思っている以上に親の事を見ている。

親が出来ていないのに、なんで自分は出来ていなかったら怒られるの?となるは当然だ。

子供の成長は親の成長

子供がいる事で、人として成長できるきっかけが出来た。

これからも子供の成長していく姿を見ていくと共に

自分も成長できるように努力していきたいと思っている。

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