仕事関連

会社のピンチは個人のチャンス!過酷な環境を利用して成長する方法

会社のピンチは個人のチャンス!過酷な環境を利用して成長する方法

ソフトバンクが投資の失敗で大赤字を出したニュースを見て

誰もが大企業であっても安心できない現実を改めて認識したと思う。

 

その他にもある大企業が終身雇用制の廃止を発表したり

45歳以上をリストラする事を公表するなど

一つの会社に属していれば一生安泰に暮らせる環境は無くなりつつある。

 

この状況を見てやばいと思う人がほとんどなのかもしれないが

今までの日本の環境が異常だった事に気付かなければならない。

 

企業の体制にあぐらをかいて年功序列によって能力の無い人が

役職があるポジションで高い給料をもらっている状況は

日本の企業が成長しない理由の一つである事は間違いない。

 

このように企業に守られる時代が終焉を迎えている今

個人の力を伸ばしていかないと本当にやばい状況になっている。

 

でも、この状況は逆に見れば

「絶対にやらなければならない環境」だからこそ

行動する絶対的な理由にもなることは事実。

 

見方を変えれば、会社のピンチは個人にとってこれ以上ないチャンスになる。

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身の周りの環境を整理整頓することの重要性

今の仕事をしていても新しい仕事を始める時も

まず最初に身の周りの環境を整える事は非常に重要になってくる。

 

身の周りの環境を整える事は、その仕事をする上で

不必要な物を排除していく作業であり

必要な物だけを残して最大限効率化を図ることをいう。

 

家族、友人、部下、同僚、上司の行動を見ていて

「あの人効率が悪いな」と感じる時が人生の中で一度はあったと思う。

たいていの人は作業効率が悪いと分かっていながらも

それを少しでも効率良くなる為に改善することに労力をかけない。

 

基本的に人間はほんの少しの変化も嫌う習性がある為

ほんの少しの非効率であれば受け入れてしまう生き物なのだ。

それが日常的に頻繁に起こりうる作業なのであれば

年間で膨大な時間を無駄にしていると言える。

 

今回はその膨大な時間を無駄にしない為には

どのような部分に着目して身の周りの環境を整えなければ

ならないのかについて説明していきたいと思う。

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会議の時間を短縮して効率的し、生産性をアップさせる3つの方法

あなたの会社は会議にどれくらいの時間を費やしていますか?

 

日本の会社は会議をする事が多く、時間も長いと言われている。

何かの意思決定をする為に役職者や限られた人が

貴重な時間を削って集まる会議は生産性が高い場所でないと採算が合わない。

 

みんな会議の為に自分の仕事をストップしているのだから

その時間があればもっと他の仕事が出来ただろうし

もしかしたらさらに売上や生産性を上げる何かを生み出していたかもしれない。

1時間とか2時間が毎週何回も会議がある会社では

効率的に仕事をする事は不可能に近い。

 

「会議なんて無くなればいいのに・・・

「会議の時間があと15分短かかったら・・・」

 

このような悩みを抱えている人は少なくない。

 

そんな会議の時間を短縮する為にはどうしたらいいのか。

効率化を図り、生産性をアップさせる為の

3つの具体的な行動について説明していきたいと思う。

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嘘つきは三文の損!?正直者はやっぱり得をする

自分の周りの人を思い浮かべた時に

ずる賢く生きている人が得をしていて

正直に生きている自分は損をしているんじゃないか・・・

そんな事を考えた事はありませんか?

 

同じことをしていていも、自分に有利な方向に進むように

嘘をついている人の方が評価が高かったり

ほんの少しのニュアンスでも、正直に話している自分の評価や印象は

思っている以上に悪いのではないかと日々過ごしながら感じてしまう。

 

この感情は普段から正直者でいる人ほど考えた事があると思う。

 

本当に嘘つきは正直者よりも得した人生を送っているのだろうか。

嘘つきが得をしているのであれば、嘘つきになった方がいいのだろうか。

実際、嘘つきと正直者はどちらが得をするのかについて考察していきたいと思う。

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好きを仕事に出来る時代に必要な個人の価値を生み出す方法

好きを仕事に出来たら素敵だと思いながらも

多くの人達は好きでもない仕事を毎日続けながら

定年退職をして退職金をもらって自由な暮らしを夢見ている・・・

そんな時代はもう終わった。

 

これからは会社に依存することなく

好きを仕事にしながら個人で価値を生み出す時代へと変化している。

 

今は昔のように企業にしか出来なかった広告や多額な資金調達が

SNSやクラウドファンディングなどによって無料で個人が出来るようになり

フリーランスのようなかたちで自分自身で仕事を獲得して

自由に働くスタイルの人達が圧倒的に増えてきた。

 

逆に一人一人が実力主義の社会へと急速に変貌している為

仕事が無い人は、これから本当に働きにくくなる可能性がある。

自分を価値ある存在だという事を世間に認めさせなければならないからだ。

 

会社に依存する事無く、自らの価値を生み出す為にはどうしたらいいのか。

これからの社会の中で生き残る為に必要な行動についてまとめてみました。

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単純作業と複雑作業を使い分けると効率がアップする

単純作業を続けていると眠たくなってきたり

身体を大きく動かしている訳では無いのに

いつもより疲労が溜まったりした経験は無いだろうか。

 

また、複雑で頭を使う作業をしていると

アイデアが思い浮かばなくなって煮詰まってしまったり

答えまで辿り着けずにただ時間だけが過ぎてしまう経験は無いだろうか。

 

脳は同じ作業を続けていると同じ部分ばかりを使ってしまい

作業効率が大幅に下がってしまう。

 

筋トレをした事がある人は分かるかもしれないが

ずっと腕立て伏せをし続ける事は出来ない。

腕立ての後は足の筋力を鍛えるトレーニングや腹筋を鍛えるトレーニングなど

一つの部分を集中的に鍛えてから次に移らないと効率が悪くなってしまう。

 

脳もこれと同じ現象が起こる為

集中力を保ちながら長時間作業を続ける為には工夫が必要になってくる。

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就職活動の準備は不必要? ~目的意識が変われば行動が変わる~

就職活動は筆記試験や面接など日常生活で必要なスキルとは別のスキルを求められる。

 

筆記試験では学校のテストで出てくるような問題では無く

時事問題や当たり前に知っていなければならない事だけど

いざ問いかけられると意外と答えられない事など間違えてはいけない問題が多い。

 

面接では人前で話すという日本人が最も苦手とするスピーチに近い形で

面接官に対してアピールをしなければならない。

集団面接になると多数の人達に聞かれる恥ずかしさとプレッシャーで

考えていた事が上手く言えなかったり、予想外の質問をされると頭が真っ白になるなど

その時の瞬発力が求められ、人間力を試される場となる。

 

■内定が決まる人と決まらない人

内定が決まる人と決まらない人

就職活動をしていると就職がすぐに決まる人と

まったく決まらない人の2パターンに分かれる事が多く

すぐに決まれば余計な事は考えずに残りの学生生活を楽しめるが

周りの人がどんどん就職が決まっている中

自分一人だけが就職が決まらない状況になるとかなり辛い。

 

僕も就職がなかなか決まらなかった中の一人で

まわりがどんどん大手の会社に内定をもらっている報告を聴いて焦っていたのを覚えている。

そして意外にも内定を早い段階からもらっている人ほど

就職活動の準備や行動を真剣に行っておらず

就職活動の準備や行動を真剣に行っている人ほど、なかなか内定を貰えていなかった。

 

この時は疑問に感じながらもなんとか内定を貰う事ができ社会人として働く中で忘れていたが

会社で役職が付く年齢になり、いざ自分自身が面接する立場になって

就職活動で採用したいと思える人とそうでない人の違いが少しずつ分かるようになった。

 

就職活動はある程度準備は必要だと思うが

それ以上に必要な事があり、単純にそれが出来ている人と出来ていない人との差が

内定をすぐ貰える人と貰えない人との違いだという事に気付いたのだ。

 

■大人は簡単に見抜いてくる

大人は簡単に見抜いてくる

面接官に認めてもらえるように質問に対して

普段の自分よりも良い自分を魅せようとすればするほど

話している本人は普段の自分とのギャップを無意識のうちに感じてしまっている。

 

そうすると、言霊というように魂が入っていない言葉では

相手の芯の部分で受け止めてもらう事が出来ず

お互いに理解し合えない状態のまま面接が終わってしまう。

 

そんな嘘をついている訳では無いが、自分を良く魅せようと話している人は

相手に何を話しても伝わらず、聴いている側も簡単にそれに気付くのだ。

 

自分の経験から出た実際の体験談や日常疑問に感じている事など

心から思っている事は声に芯が通っていて相手に伝わる量が格段にアップする。

学生時代は未熟だから、相手を騙すとまでは言わないが

みせかけの自分をアピール出来ると思い込んでいる人は面接に受かる確率は低い。

 

■就職活動をしてきた人を企業はほしい訳じゃない

就職活動をしてきた人を企業はほしい訳じゃない

就職活動を一生懸命していても面接に受かる確率はさほど上がらない。

場慣れして本来の力を発揮できるようになるのかもしれないが

その時のコンディションで流暢に話せたり、相手の面接官が話しやすかったりなど

外的要因に頼らざるを終えなくなる。

 

ここは本当の意味での地力の差が生まれる場面となり

今まで培ってきた自分の努力量が圧倒的に表に出てしまう。

 

今まで何か一つでもいいから人よりも倍以上の努力をしたことがあるか?

多くの人達とコミュニケーションを取る中で考えて行動出来ていたか?

勉強という分野においてどのような価値観を持っていたのか?

 

これらが日常をどれだけ精一杯生きてきたかを表す指標となる。

人よりも面白いエピソードを話せるようにならなくてはならない訳では無く

人と同じでも心から自分が感じている本当の自分について話せるようにならなくてはならない。

それは日常生活を適当に過ごしてきた人とそうでない人とでは

言葉の重みも違えば説得力も違ってくる。

 

就職活動をして初めて自分と向き合っても

生まれてから大きくなるまでずっと自分と向き合ってきた人には到底勝てない。

 

就職活動をしていて内定を貰える人と貰えない人の差はそこにあるのだ。

まだ価値が無い物に価値をつける事がビジネスの本質

いつの時代でも革新的なアイデアで世界に革命を起こしてきた人達は

まだ世に出ていない新しいアイデアや商品

もしくは世の中に既に認知されているが価値を知られていない物

このどちらかを世界中に発信した事で世界を変えてきた。

 

世に出ていない新しいアイデアや商品は

飛行機やインターネット、アイフォンなど

最初は実現不可能だと思われている物が多い。

 

また、世の中に既に認知されているが価値を知られていない物は

フェイスブックやツイッター、インスタグラムというSNS

その当時のテクノロジーだと難しい構造では無かったが

人々の欲求にフォーカスして価値を生み出した仕組みだと言える。

 

このどちらにも共通している事が

「まだ価値が無い物に価値をつける」というビジネスの本質を捉えているという事だ。

 

物が飽和しているこの時代にどんなビジネスがこれから必要になってくるのか

時代の先を読み行動する為に、どの方向へ進めばいいのかについて考察していきたいと思う。

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効率良く仕事をしている人と非効率に仕事をしている人はココが違う ~評価される人の働き方~

効率の良し悪しは何で決まるのだろうか?

仕事をしていてそんな事を考えた事はないだろうか。

 

同じように仕事をしているのにどうしても差が開いてしまう。

スタートが同じでも効率よく仕事をしている人は

最終的に同僚や上司に評価され

非効率な人は同じ仕事量をしていても評価が低くなってしまう。

 

仕事をする上で効率を良くする事は生産性が高く費用対効果が良いと見られ

逆に非効率だと生産性が低く費用対効果が悪いと判断されてしまうのだ。

 

社会は仕事が出来る人と出来ない人を比べた時に

基準を出来る人に合わせる傾向がある。

それは当たり前の事であり、フリーランスで自由に働いている人じゃない限り

永遠につきまとってくる課題でもある。

 

じゃあ効率良く仕事をする為にはどうしたらいいのか。

今回は評価される人の働き方について説明していきたいと思う。

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いい人過ぎると人生損をする ~一目置かれる為に必要な3つの行動~

あなたの周りにいい人過ぎて人生損しているなと思う人はいるだろうか。

もしくは自分自身一目置かれる存在になりたいのに

ついつい周りに流されてしまっていたり

雑に扱われていると感じることはないだろうか。

 

コミュニティの中で特別な存在になれる人はほんの一握りで

実際に世の中の半分以上の人達はこうした悩みを抱えている。

 

「相手に嫌われたくない」「いい人だと思われたい」

そんな感情から生まれる行動には

良い効果を発揮する反面、その倍以上悪い効果を発揮してしまう場合があり

いい人を演じる事で一時的に高揚感を得られたとしても

長期的に見た時に損をしてしまっている人は意外と多いのだ。

 

今回はそんないい人過ぎて損をしてしまっている人達が

一目置かれる存在になる為に必要な3つの行動について説明していきたいと思う。

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