時事ネタ

RIZAP(ライザップ)は人間心理を上手く活用した優れたビジネス

RIZAP(ライザップ)は人間心理を上手く活用した優れたビジネス

RIZAP(ライザップ)という会社を知らない人はほとんどいないと思います。

CMでもお馴染みの「結果にコミットする」をキャッチコピーに

理想の体型を手に入れる為に徹底的にサポートしてくれる会社です。

 

基本的には減量を目的として叶えたい体格、体重、体質を目標設定し

マンツーマンでトレーナーと共に毎日のタスクを管理していく事で

達成したい希望の数値まで導いていき

必ず結果にコミットする事でお客様からの信頼を得ています。

 

絶対に目的地まで導かなければならない為

トレーナーの基本的な知識はもちろん必要ですが

何よりも重要視しているのがコミュニケーション能力。

 

ライザップはどれだけ筋肉がついていても

知識が豊富であったとしてもコミュニケーション能力を

最も重視してスタッフを採用しているそうです。

 

人と人との密な関わり合いからの信頼関係を築く事で

理想の結果を提供できるライザップは

人間心理を上手く活用した優れたビジネスなのです。

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詐欺被害に合う人の特徴と危険性

詐欺の被害に合う人は毎年増え続けている。

「おれおれ詐欺」や「振り込め詐欺」など高齢者を狙った詐欺は有名だが

SNSを使って若者をターゲットにしている詐欺など

詐欺をする側もあの手この手を使って様々な手法で人を騙そうとしてくる。

 

普通に考えて「そんな詐欺なんかに引っかからない」と思っている人がほとんどだと思うが

一定数詐欺に引っかかりやすい人は存在する。

 

自分はそうじゃないと思っていても

危機的状況になればお金欲しさに手を出してしまう事もある。

そんな詐欺に合いやすい人には特徴があり

 

・自分に自信が無い

・お金が無い

・危機管理能力が低い

 

この3つに当てはまる人は注意した方がいいかもしれない。

基本的に誰かに依存して、自ら判断する能力が低い人は自分に自信が無く

周りの言葉に流されて物事を決断してしまう傾向がある。

また、お金が無い事で心に余裕が無く上手い話に乗ってしまうなど

最悪な状況を見通す危機管理能力が低い事により

騙されやすい心理状況になっているのだ。

 

実際に詐欺被害に合うとどのような事が起きるのか

この時代詐欺に合わない為にはどのような事に

気をつけたらいいのかについて説明していきたいと思う。

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少子高齢化による日本の暗い未来

日本の人口は現在約12000万人以上と言われている。

医療技術が発達している日本では、年々寿命が延び世界で一番の長寿国となった。

だが、少子高齢化が加速する事で65歳以上の高齢者が増え

65歳以下の若者が減少している現状、日本は危機的状況を迎えようとしている。

 

2045年には今より約2000万人の人口が減少し、約1億人の人口になると共に

65歳以上の人口が3900万人に対し65歳以下が6600万人。

このように異常な比率となる事はほとんど決定している。

 

日本の人口が減ること事態が全体的なマーケットの縮小に繋がるのにも関わらず

購買欲のある若者の減少はそれをさらに後押ししているような状況。

それと同時に日本の平均年収は1990年代のピーク時に比べると50万円近くも下がっており

夫婦共働きでないと生活できない環境が少子化に拍車をかけている。

 

こうしたことから少子高齢化によって日本は暗い未来が待っていると考えられる。

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台風でも出社しなければならない日本企業

毎年8月~10月の上旬くらいの季節になると台風問題が勃発する。

業界によっては出社しなければならない特殊な仕事もあるのだが

命を危険にさらしてでも出社しなければならない会社は多くはない。

 

それでも未だに大型台風で外出する事がかなり危険になる可能性があると

事前に分かっている状態でも出社させる会社が日本にはたくさんあり

海外の人達からするとありえない状況だと言われている。

 

電車が動いていないのに出社する為に

いつ動くか分からない電車の為に駅で長蛇の列に並ぶ光景は

毎年ニュースで流れているのを見て

生産性に欠け命の時間を無駄にしているといつも思う。

 

日本ではなぜこのような無駄な事をしてしまうのか。

なぜ危険な状態でも出社しなければならないのか。

日本企業の特徴について説明していきたいと思います。

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今後10年で衰退していく業界にいてまとめてみた

AIの発達や4Gから5Gへと変化していくことで

2020年は社会の仕組みが大きく変化していく事が予想される。

 

業界によっては10年前と比べると売上が半分になっていたり

大手企業であっても45歳以上のリストラを発表するなど

今まで大学を出て、大手企業に就職して、同じ会社で生涯勤め上げて定年退職するという

安心安全な道というものが崩壊しているのが現状だ。

 

このような状況の中、明らかに衰退傾向にある業界はいくつかあり

その業界ではこれから人件費の削減や労働時間の増加

完全になくなる事は無いのかもしれないが

いつ倒産してもおかしくない状況になりうる可能性がある。

 

今回は今後10年で衰退していくであろう業界についてまとめてみました。

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ES細胞、iPS細胞に続く万能細胞とよばれるMuse(ミューズ)細胞がすごい

ES細胞やiPS細胞を聞いたことがある人は多いと思うが

Muse(ミューズ)細胞を聞いたことがある人は少ないのではないだろうか。

 

この細胞が今医療界で大きな注目を浴びていて

ES細胞やiPS細胞に続く万能細胞になるのではないかと言われている。

 

Muse細胞が実用化する事はこれまでの医療の在り方を変える可能性を秘めていて

未来の私たちの健康維持に大きく関わってくる。

Muse細胞とは一体どんな機能を持っているのか?

その機能によって人間にどのような影響を与えるのかについて説明していきたいと思う。

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消費税アップ(増税)反対派必見!消費税アップで生活が豊かになる未来を想像したことがありますか?

消費税がアップすると単純に毎月の出費が増える。

そう思っている人は当然消費税アップに対して反対派になるだろう。

 

政治家も消費税を上げる事に対してのメリットを上手く説明できなかったり

国民が納得する形で増税する意図や対策が具体的に無いのにも関わらず

それを政策として無理やり推し進めようとしているから国民が首を縦に振らない状態になるのだ。

 

消費税を上げる事によって、お金持ちからは多くの税金を納めてもらって

お金が無い人からは少ない税金で済むような仕組みを作る事が出来る。

 

消費税アップは貧乏な人にとって味方だという事を今回は話していきたいと思う。

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今かっぱ寿司がすごい!V字回復を目指した徹底的顧客目線

回転すしチェーン店の競争は激しく、スシローをトップにくら寿司、はま寿司、かっぱ寿司

その他にもたくさんの会社が切磋琢磨しながら多店舗との差別化を図り

売上をアップの為に知恵を絞りながら努力を重ねている。

 

お客様に価値あるサービスを提供し続けないと生き残れないこの業界では

少しでも気を抜いてしまうと一気に客離れが起こってしまうほど

お客様がお店に求めるクオリティは高くなっている為

新商品の開発やサービスの改善を月に何回も繰り返していかないと

すぐ他店舗に差をつけられてしまうだろう。

 

そんな中、かっぱ寿司の起死回生を狙った取り組みが注目を集めている。

かっぱ寿司の印象を聞くと人それぞれかもしれないが

おそらく多くの人はスシローやくら寿司と比べるとネタもサービスも劣っていると感じていたに違いない。

それがここ数年で売上を大きく伸ばし、かっぱ寿司が昔とは違う客が増え始めたのだ。

 

V字回復を目指した徹底的顧客目線の商品開発やサービスとはどのようなものなのか。

今かっぱ寿司がすごい!と言われるようになった背景について話していきたいと思う。

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イノベーションのヒントは自然の中にある!新しい発想に悩む人達が戻る原点

自動車メーカーのマツダのデザインが自動車業界からだけではなく、

他業種のからも評判が上がっている。

 

「マツダのデザインはかっこいい」

 

そう言われるに至ったのは「リーマンショック」という出来事が原因だ。

想像できないないくらいのピンチをきっかけにマツダの変革は始まったのだ。

 

ピンチはチャンスという言葉は誰もが知っていて、逆境こそ成長に繋がる発見をしやすいと考えられているが

それを現実問題全員が出来るのかというとそうではない。

逆境に立たされた時は本能的に守りに入ってしまうのが人間の習性であり

それが大企業という集団になればなるほど強く働いてしまうもの。

 

その逆境を跳ね除けたマツダの成長のきっかけになった事とはなんだったのか。

マツダが歩んだ道を知る事で自分たちが学ぶべき事とはなんなのかについて考えていきたいと思う。

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人工的にゾーンに入る事が可能になった!生産性を極限まで高めるグーグルの取り組みに注目

ゾーンという言葉を聞いた事がある人は多いと思う。

スポーツをしている時に集中力が極限まで高められて

自分が思ったようにプレイ出来るようになる状態の事を言う。

 

このゾーンに入れば脳内でセロトニンやドーパミンといった神経を活性化させる要素が大量に分泌され

周りの音が聞こえなくなったり、スローモーションになるといった

通常では考えられないくらいの集中状態にまでもっていくことが出来る。

 

プロのスポーツ選手でも意図的にゾーンに入る事は難しく、

自らコントロールできないものとされてきた。

それが、近年の研究でゾーンを人工的に作り出せるようになったというから驚きだ。

 

世界でトップの企業であるグーグルはいち早くその技術を取り入れ

従業員のパフォーマンスを上げる取り組みを行っている。

スポーツで活用するのはまだ難しいが、ビジネスの世界でゾーンを利用する事は

既に可能な時代になっているのだ。

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