アート

花の絵画は癒し効果がすごい ~人を魅了する花の力~

花は昔から人を魅了する力がある。

結婚式などのお祝い事やお葬式など様々な場面で花は欠かせないものになっていて

キレイな花が飾られていると人の心がほころんだり

悲しい気持ちが軽くなったり、嬉しい気持ちをさらに豊かにするなど

花がそこにあるだけで感情が良い方向へと変化します。

 

この花の力は科学的にも証明されていて

花は見る人のストレスを軽減したり、気持ちを高揚させたり

疲れた気持ちを癒してくれる効果があります。

 

色鮮やかな花は見るだけで人を幸せな気分にしてくれて

香りを嗅ぐだけで心が癒されるなど

花はそこにあるだけで集中力を高めてくれたり

免疫力の向上したりプラスの効果しかありません。

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抽象画は好き嫌いだけでいい ~芸術の楽しみ方は触れることから始まる~

芸術に触れた事が無い人からすると

抽象画という分野は良く分からないと思います。

芸術に触れた事がある人からしても

完璧に分かっている人はほとんどいないかもしれません。

 

そもそも抽象的に描かれている絵は

作者が見る側の気持ちに沿って描いているのではなく

作者側の見え方や表現の仕方を極限にまで研ぎ澄ませて作成した

作者本人の「想いの結晶」だから

見せる為に描いていないと言ってもいいのかもしれません。

 

だから極端な事を言えば、芸術に触れた事が無い人は

ただ単に「好き嫌い」だけで判断して感情のままに絵を楽しもうとする事が大切です。

芸術の楽しみ方は、とにかく芸術に触れることから始まります。

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木洩れ日(こもれび絵画)アートで癒し空間をつくる ~お家で手軽に森林セラピー~

自然が人間に与える効果を知っていますか?

人は森の中を数分散歩したり、街中でも緑が少しでも見える場所を歩いたり

職場のデスクから常に見える場所に観葉植物などがあるだけで

人の心は癒されてストレスが軽減されると言われています。

 

仕事で毎日通勤していると、自然を楽しむ余裕などなく

意識しないとただ単に家と会社の往復をするだけで

自然に全く触れる事も無く一日が終わってしまう人はたくさんいると思います。

 

周りが見えなくなると鬱になって会社に行けなくなったり

ストレスから病気を発症するなど

人生にとってマイナスにしかならない事態になる可能性もあります。

 

そうなる前に自然を感じる事によってどのような効果があるのか

自然と人間との関係を知る事で自然の大切さを知り

それを日常に取り入れる方法について説明していきたいと思います。

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たくさんの種類の青を飾る ~青色が人に与える心理効果~

人は視覚から入ってくる情報の中で「色」で判別している要素がたくさんある。

単純に赤は暖かいイメージ、青は冷たいイメージ、黒は暗いイメージといったように

なんとなく見ている景色の中でも瞬時に脳の中で区別していて

それによって感情等も左右される事が分かっている。

 

このように無意識のうちに色は人間に大きな影響を与えている。

日常生活から色によって自分自身の感情をコントロール出来れば

常に冷静でいられたり、怒りや不安を改善する事に繋げる事が出来る。

 

その色の中でも「青色」が人に与える心理効果が抜群であり

青色を用いた絵画や写真を部屋の中に飾る事だけで

得られるメリットについて説明していきたいと思う。

 

■青色の心理効果

青色の心理効果

あなたは青色と聞いてどんなイメージを思い浮かべるだろうか?

 

冷静(クール)、冷たい、知的、自由、信頼、寂しさ、清潔・・・

 

など様々な事を思い浮かべる事が出来る。

 

一見ポジティブなイメージもあればネガティブなイメージにも繋がりそうな連想ワードもあり

マイナスに繋がりそうな不安もよぎるかもしれないが

青は集中を助けてくれたり、ルールを守る意識を高めてくれたり

興奮を抑えてクールダウンを促す効果があるなどプラスに繋がる要素がたくさんある。

 

その他にも食欲を抑えてくれる効果もあり、

青が見える部屋でゆっくり食事をすると満腹に近づく時間が早くなったりもするのだ。

 

こうしたプラスを促してくれる青色は書斎や勉強部屋といった

落ち着いた雰囲気で集中して何かに取り組む場所が最も効果を発揮する。

 

■海や空の絵画を飾ってお部屋をコーディネート

海や空の絵画を飾ってお部屋をコーディネート

青色といえば海や空を連想する人は多い。

海や空は想像するだけでもリラックス効果があり

波の音や青い空から降り注ぐ日差しをイメージ出来る絵を飾ると

心が落ち着き集中力がアップする。

 

仕事で疲れて帰ってきたり、子育てが終わった夜などほっと一息つく瞬間に

精神的に安定するのを助けてくれる海や空の絵は

飾っておくだけで毎日あなたを癒してくれます。

 

・イルカと海の絵

 

・クジラと海の絵

・青空や夜空の絵

 

青色効果は実際に体験してみないとわからない。

街灯を青色に変えると犯罪率が低下したり

自殺者する数が減るなど実際に効果が出ている地域もある。

 

ただの色だと思って何もしないより

騙されたと思って青色の絵を飾ってみると

自分が思っている以上に効果を発揮するかもしれない。

 

ストレスや不安や不満、マイナスの感情は積み重ねによって

少しずつ人体に悪い影響の種が蓄積されていく。

鬱など心が病んでしまう前に手軽に簡単に出来る事から始めてみてはいかがですか。

お部屋に動物の絵を飾ると心理的癒し効果が抜群

あなたはお部屋に絵を飾ろうと思ったことはありますか?

動物の絵を飾ると心理的癒し効果が抜群である事を知っていますか?

 

毎日の通勤や子育て、勉強など子供の頃から大人になるまで

ストレスを感じながら生活していると、

どこかで癒しが欲しかったり、リラックスしたいと感じると思います。

 

たまの休みに思いっきり羽根を伸ばして楽しんだとしても

次の日からは日常に戻ってストレスのある生活に逆戻り・・・。

休日だけじゃなく、常日ごろから多くの人は癒しを求めています。

 

その一つのツールとして「動物の絵」は大きな力を発揮します。

アニマルセラピーという動物介在療法があるように

動物には人を癒す効果があるのです。

 

今回はそんな動物の絵を飾る効果について紹介していきたいと思います。

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目が見えない視覚障害者でも楽しめるアート

絵画は一般的に目で見て楽しむもの。

それは当たり前のこと過ぎて今更そこに疑問を感じる事はなかったが

そうなると目が見えない人は絵を楽しむ事が出来ないということになる。

 

芸術は人に癒しを与えたり、なにかしらのメッセージを与えて感情に訴えかけるもの。

 

そんな芸術を目が見えない視覚障害者の人でも楽しめる美術展を昨年パナマで開催された。

 

美術品は通常手で触れることが許されていないことが多いのだが

この美術展では手で触れるだけでなく、嗅覚によっても楽しむ事が出来る。

 

目が見えない人達の為だけにアートを創るという斬新な取り組みが行われたのである。

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世界一有名なグラフィティアートを描く覆面芸術家(バンクシー)が伝えるメッセージ

最近なにかと話題となっている絵画がオークションで落札後に切り刻まれた事件。

世界一有名なグラフィティアートを描く覆面芸術家(バンクシー)の作品である「風船と少女」は

1042000ポンド(約15500万円)というバンクシー作品の最高落札額となった。

 

「芸術テロリスト」という異名を持つ彼のパフォーマンスは他の芸術家とは別の光を放っており

ゲリラ的に描くストリートアートや自作の作品を勝手に美術館に展示するなど

一般的な枠から大きく外れた行動で有名だ。

利益目的では無くメッセージ性の強い作品を生み出す彼の作品に魅了されたファンは多く

これからも絵画の価値が上がっている事が予想される。

 

今回は、そんなバンクシーの思想や芸術分野における役割について考えていきたいと思う。

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絵本が子供達の心を救う ~絵と物語が果たす重要な役割~

大きな地震が毎年各地で発生するようになり、その被害に合った人達は

恐怖の記憶として一生覚えているものだ。

特に子供の心は繊細でトラウマになってしまうケースも出てきている。

 

実際に僕自身も小学2年生の時に阪神淡路大震災を経験して

その時の記憶は鮮明に残っているし、電気やガス、水が出なくて

小学校の体育館に行ったり、水をもらいに遠くまで足を運んだりして

なんでも手に入る不自由ない生活から一変した環境がショックだった事を覚えている。

心に深く刻まれた記憶が辛いものになればなるほど、

震災という自然災害の恐ろしさを身に染みて感じている人は少ないくないだろう。

 

そんな中、熊本市の子ども発達支援センターがつくった絵本が話題になっている。

 

大人であれば頭の中で整理が出来る内容でも、子供は自分だけでは整理出来ない問題がたくさんある。

大人が子供に言い聞かせる一つのツールとして、心のケアを手助けする絵本は

今の日本にとって非常に重要になってくる。

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絵を描くことは創造力や集中力アップに繋がる ~マルチタスク脳をリセットするお絵描きの効果~

スマホが普及した事によって人は起きているほとんどの時間を情報収集に使っている。

正確には様々な情報にさらされていると言った方がいいかもしれない。

 

起きてすぐテレビをつけるとニュースが目に入ってくる。

通勤や通学中では電車や看板など広告に目を奪われ、

仕事中もインターネットを駆使しながら頭を使って仕事をしている。

その合間では必ずスマホを使ってニュースを読んだり、ゲームをしたり

起きてから寝るまで脳が休まる事が無い。

 

この状態では意識していなくても無意識のうちに脳の中ではマルチタスク状態になっていて

いろんな情報を同時並行で処理している。

これでは本当に集中したい時に集中できず、100%のパフォーマンスを発揮する事が難しくなってしまう。

 

少しでも脳を休めてリセットするにはいろんな方法があるが

その中でも絵を描いて集中状態を作る事は、マルチタスク脳をリセットする為には非常に効果的であり

ストレスの軽減や創造力、集中力などの能力アップも期待できる。

 

情報社会で脳が疲れやすい世の中となっている今だからこそ必要な

お絵描きの効果について詳しく説明していきたいと思う。

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沖縄在住の指で描く画家が神戸で個展を開催中

いつも一緒にお仕事させていただいている画家の西村由郁子さんが

823日~828日に神戸国際会館の地下2階で個展を開催中。

 

初日は台風の影響で15字までしか展示できませんでしたが

24日以降は10時~20時まで自由にご覧いただけます。

しかも、画家の西村さんはずっと在廊されているので、

お絵描き教室やライブペイントなど様々なイベントも行っています。

 

とても気さくで優しい性格の西村さんは、直接会って話をするだけでも

幸せな気分にさせてくれる不思議なオーラを持っています。

 

今回はそんな西村さんについて紹介していきたいと思います。

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