飴と鞭を使ってモチベーションアップ!今まで上手くいかなかった人生にリベンジする方法

あなたは目標を達成しようとする時に自分に飴と鞭どちらを与えますか?

 

飴と鞭を使って上手くモチベーションをアップさせる事が出来れば

今まで何をやっても上手くいかなかった人生にリベンジ出来るかもしれない。

 

自分の能力を高めようとしたり、自分の行動習慣を変えようとする時に

ご褒美やペナルティを課す事によってモチベーションをアップさせる方法は

一般的に誰でも行っている事だと思う。

今日のノルマを達成できなければ自分に罰を与えたり

ノルマを達成できたらご褒美を与えるといったように人によって方法は様々。

 

実際、シチュエーションや目的によって飴と鞭を使い分けないと

上手く効果が発揮されない事がわかっている。

 

じゃあ具体的に目標達成に対してどんな場面であれば飴を与えた方がいいのか

逆にどんな場面であれば鞭を与えた方がいいのかというと

 

・行動を増やす必要がある時には飴を使ってご褒美を与える。

・逆に行動を減らす場合には鞭を使って罰を与える。

 

この2種類に分ける事が出来る。

 

■ご褒美を与えるシチュエーション

ご褒美を与えるシチュエーション

「行動を増やす必要がある時に飴を与える」方法とは具体的にどのような場面かと言うと

ある会社で病気になる確率を減らす為に、しっかりと手を洗う習慣を身につけさせようとする取組をした実施した。

その目標を達成しようと社員のモチベーションを上げる為に

「手を洗わないと感染症になる」「手を洗わないとインフルエンザにかかる確率が3倍になる」

といった警告の張り紙をするという鞭を与えるようにしたのだが、モチベーションアップには全く効果が無かった。

 

逆に電光掲示板に手を洗う度に「Good job」という文字が表示されるような飴を与えた場合は

4週間で手を洗うスタッフが90%にまでアップした。

 

このように、何かの行動を増やしたいと思った時にご褒美がある事によって

脳は小さな事であっても喜びを得る為に同じ行動を取ろうとする傾向があり

鞭を与えて行動を増やそうとするよりも、飴を与えた方が良い効果が発揮されるのだ。

 

■罰を与えるシチュエーション

罰を与えるシチュエーション

「行動を減らす場合に鞭を与える」方法とは具体的にどのような場面かというと

タバコを吸う回数を減らそうとしたり、ダイエットをする為に間食を減らそうとする場合

タバコを吸わなかったり、間食をしなかった時にご褒美を与えてもほとんど効果が無くて

こうしたケースでは、タバコを吸ってしまったり、間食をしてしまった時に罰を与えた方が

飴よりも3倍モチベーションアップに効果がある事が分かった。

 

このような飴と鞭はどちらのシチュエーションだったとしても

大きなご褒美や罰は必要なくて、どちらも小さなご褒美や罰で十分効果がある。

あまりにも自分の重荷になってしまうような罰を課してしまう人がいるが

それは逆効果になってしまう為注意が必要だ。

 

この方法を知っていれば、達成したい目的に合わせて飴と鞭を上手く使い分けて

自分の思い通りの人生を送る事が出来るようになるので、一度試してみてほしい。

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