起業して成功する経営者の共通点をまとめてみた

起業してビジネスを始めてから多くの成功している経営者の方と

繋がりを持つと共に、その方々の共通点を知る事ができた。

 

以前のような会社員のままだったら知り合いになんてならなかったと思うし

実際に行動して目の前の景色がどんどん変わっていく経験ができた。

 

自分自身が出会った人達の共通点を

これから起業しようと思っている人

すでにビジネスを始めている人

そんな人たちに伝える事で少しでも助けになったり

参考になればと思い記事にする事にしました。

 

■どんな状況でも前向き

「ポジティブな性格」

どんな分野でも求められる基本中の基本だと思う。

 

「そんな事は誰だって知っているよ」という声が聞こえてきそうだが

知っているだけで実践出来ている人はどれだけいるだろうか?

 

困難な状況に直面した時

本当の意味にでポジティブな精神状態を保てるだろうか?

 

本当に成功している人はそれが出来ている。

 

僕の知っている経営者で、

ある失敗が原因で300万円分の損失を1日で出してしまった人がいる。

その人は「これは自分にとって必要な経験だったんだ」と笑顔で言っていた。

その会社は大きく利益を上げている訳では無く

その損失は会社の存続を揺るがすほどの大きい出来事だった。

それでも「前向きに動いき続けた結果その損失が出たのであれば仕方がない」と

潔いその姿は本当にかっこよかった。

 

結果としてその会社は今も存続しているし、

以前よりも少しずつ成長している。

 

動き出してもうまくいかない事はたくさんある。

でも動き出さないと始まらない事もたくさんある。

動き出さないとプラスになることは100%ないが

動き出せば最低でも1%は前に進める。

 

その人が言っていた言葉は今も胸に残っている。

ポジティブ

■言葉が未来を創る

自分が使っている言葉に気を配る。

今誰かに話しているその言葉一つ一つが未来を創る事を知っているのだ。

 

相手にとってどんな言葉を使ったら、その人は気持ちよく時間を過ごせるだろうか?

逆にどんな言葉を使ったら、その人は気持ちよく時間を過ごせなくなってしまうのだろうか?

 

言葉に気を配ると周りに人が集まってくる。

話し上手である必要はないし、聞き上手である必要もない。

 

「相手の事を考えて言葉を選ぶ」

 

ただそれだけでいい。

集まってきた人たちは人脈になって

自分が困った時に助けてくれるようになる。

 

■時間の感じ方をコントロール

時間は万人に共通して与えられている。

 

でも感じ方はその人によって違う。

年を重ねるにつれて年々時間が早く感じる傾向にある。

 

小学生の時は時の流れが11年が長く感じた人は多いと思う。

それは、夏休み、冬休み、春休み、クリスマスなど

何もかもが新鮮で楽しみだったからだ。

その楽しみな事がくるまで待っている日が多かった。

人は「待つと時間が長く感じる」

 

年を重ねるにつれて年々時間が早く感じるようになるのは

新鮮な事が減ってきて、楽しみを待つ回数が減るから早く感じるのだ。

 

経営者は新鮮な事をしている回数が多い。

1年の間にいろんな事を体験して挑戦し続けている人は

時間の感じ方がサラリーマン時代とは明らかに違っているという人ばかりだ。

 

「何か新しい事を見つけて待つ」

 

これが時間の感じ方のコントロールする方法だ。

時間を大切にする

■遅い事は「罪」

常にスピードを意識した行動を心がけている。

たとえ1週間の期日があったとしても23日で出来るのであれば早め早めに対応する。

 

「遅い事は罪」であり「遅い事は失敗に繋がる」事を本能的に知っているのだ。

 

なんでも期日ギリギリになってしまったら

その提出した物の中に不備があるかもしれないし

不足の事態で提出そのものが出来ない可能性もある。

 

なんでも余裕を持って行動する事で心の余裕を保っている。

 

■人に与える事から始める

人から何かを与えられると、お返しをしなければならないという感情になる。

そうすると、こちらから何かお願いをした時に承諾してくれる事が多い。

 

逆に何も与えていないのに、お願いばかりしていても耳を傾けてくれる人なんてほとんどいない。

それがビジネスの世界では顕著に表れる。

 

自分の商品を買ってほしい。サービスを利用してほしい。お店に来てほしい。

そんな時はこちらから逆に利用する人にとってのメリットを先に提供する。

そうすれば人は自然と集まってくるようになる。

 

■家族に感謝

自分一人の力で成功しているなんて考えている成功者は一人もいない。

必ず周りの人に感謝しているし、なにより家族を大切にしている。

 

一番身近な存在である家族をないがしろにしている人は

最初成功していたとしても継続はしないだろう。

 

普段意識していないだけで、家族がいるだけで助けられている事はたくさんある。

 

それをちゃんと言葉にして感謝を伝えられているだろうか?

 

感謝は言葉や行動にしないと伝わらない。

プライベートが充実していないと良い仕事が出来ない。

良い仕事をする為にまずは一番身近な人への感謝から始めるといいかもしれない。

家族に感謝

■朝の時間を有効活用

朝起きてからのルーチンワークが決まっていますか?

経営者は必ずと言っていいほど、この朝の時間を大切にしている。

 

朝からジョギングなどで体を動かす人

5時に起きてメールの処理を2時間で全て済ませる人

朝食は家族とゆっくり過ごすと決めている人

瞑想をする人

 

いろんな方法で朝の時間を有効活用している。

一日の始まりを自分が一番気持ちよくスタートできるように工夫している。

誰もダラダラと支度しているなんて人はいなかった。

 

朝は誰にも邪魔されることのないゴールデンタイム。

それを有効活用できていないのは勿体ない。

 

■合いの手上手

「成功している経営者=饒舌」という訳ではない。

おそらくいろんな事を経験して、修羅場をくぐってきている人が多いから

話せるエピソードや引き出しもたくさんあって、そういう人が多く見えるのかもしれないが

その人達も最初からお話し上手だったかというとそうではない。

 

成功している経営者は

「うまく話ができる」よりも「合いの手をうまくできる」ように心がけている。

合いの手がうまいと相手は喋っていて気持ちが良い。

自分が喋っていても、相手によって話しやすい人と話しにくい人はいると思う。

 

「へぇ~」

「そうなんだ!それで?」

「それはすごいね!その次はどうなったの?」

 

と、どんどん合いの手をいれると相手は次々に話してくれる。

すると相手にとってあなたは話していて気持ちが良い魅力的な人になる。

 

「話し上手」よりも「聞き上手」よりも「合いの手上手」になるように心がけているのだ。

愛の手

■当たり前の事を当たり前にしている

今挙げた起業して成功する経営者の共通点は

どれも誰にでも出来る事だ。

 

特別な事ではなくて「当たり前の事を当たり前にしている」だけ。

 

誰にでも出来る事を誰よりも上手くできる人ほど成功に近づけるのだと

多くの経営者と接する中で感じた。

 

いざ自分自身当てはめた時にどれくらい出来ているだろうか?

当然これをすれば成功できるなんてものは存在しないが

少なくてもこの共通点は自分を見直すべき指標の一つとして持っていてもいいかもしれない。

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