僕らの時代

日本はこれからどんな時代に変化していくのか?

どこかで聞いたことあるようなタイトルになってしまったが

これから日本は、世界は、どんな時代になっていくのかについて

予想していこうと思う。

世界的にみても先進国の日本。これからAI(人工知能)の時代がきて、

ロボット産業がますます活躍していく事は明らかだ。

それも2045年にはロボットが出来る仕事が増え、

人間の職業のほとんどがなくなってしまうのではないかとも言われてる。

まさに映画ターミネーターで見ていた世界が

もうすぐそこまで来ているのかもしれない。

でも、実際に人間の職業が無くなるかというとそうではないと思う。

人間にしかできない気配りや感情を読み取る力はロボットにはないと思うし、

どの職業であったとしてもどこかで人が関与しないといけない為、

『最終的にはなくならない』

のだが、『減る事は確実』であり避けられないと思う。

ロボット化によるデメリット

人工知能時代の到来

・ロボットが仕事をする事で企業は人件費をおさえる事ができ、

簡単な仕事(今までアルバイトやパートでしていた単純作業)は

全てロボットが行うようになる。

・人件費が抑えられる事で価格競争が起こり、

ロボットで満足する消費者の為のサービスが増える。

・ロボットがほとんどの仕事をしてくれる為、

本当に技術や知識のある一部の人間にしか仕事がまわらないようになる。

・全てをロボットが行うと、人間の知性が退化していく可能性がある

事象の大きい小さいはあるにせよ

このような事が起こるかもしれない(あくまで予測だ)

ロボット化によるメリット

ロボット化のメリットデメリット

・人間にはできないスピードで作業を永遠に行う事ができる

・人件費がかからない為、一般消費者が安価な値段で商品を購入できる

2045年には人間の頭脳を超えると言われている為、

想像つかない技術や未開の地の発掘につながる

・仕事がなくなる分、人間は一定の収入を提供してもらえる可能性がある

このようにうまく共存していくことで

ある意味住みやすい環境になる可能性も十分にある。

人間にしかできない事が見直される!?

じゃあ人間にしかできない事ってなんだろう?

それは「人間の感性」だと僕は思う

人間の感性を最大限に活かした「芸術」という分野は、

人間独自の感覚と人それぞれ個性を前面に出す事ができる

画家や造形家、陶芸家、書道家、華道家、イラストレーター、

WEBクリエイターなど、人間の創造する力を存分に発揮する分野は

改めて注目される時代になるだろう。

ただ、日本の芸術への関心は海外に比べると全くと言っていい程

日常の中に浸透していないのが現状。

海外では家に絵を飾る習慣があり、路上パフォーマンスも多く、

画家という職業が当たり前にある。

日本で絵を描いて生活できている人がどれだけいるだろうか?

有名な賞をとって、ある程度の肩書がないと

画家として生活していく事は今の日本では難しい。

路上で絵を描いている画家に声をかけてチップをあげたり

購入した事がある人はどれだけいるだろうか?

絵画って高額なもの。

家に絵を飾ることが困難な環境。

画廊やギャラリーに入りにくい。

いろんな先入観や環境が日本の芸術の文化を広げる事を妨げている。

日本は経済先進国だが、芸術の分野ではその他の先進国に比べると

圧倒的に発展途上国なのだ。

ただ、これは見方を変えるとチャンスでもある。

これからの日本を環境を変える為には、

まだまだ発展途上の「芸術」の文化を広げる事で

今まで見失っていた「本当の豊かさ」を取り戻すきっかけになることは間違いない。

これからAIの時代がきて、人間の感性が見直される時代が来る

2045年までにどれだけ日本が芸術に関心を向けて

芸術産業を盛り上げていけるかが鍵だと僕は思っている。

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