明日からやろうは馬鹿やろう

つい数年前に林先生で流行った

「じゃあいつやるの?今でしょ!」

というフレーズがあった。

 

今これを使ってしまうとネタみたいになってしまうが

人生を良くする為に本当に的を得た言葉だと思う。

何かを始めようとした時に

9割の人は今すぐ始めようとはならない。

もう少し調べてから

今日は疲れたし明日から

なんか不安だからまた今度

いろんな理由をつけて今すぐ始めることを拒否しようとする。

 

 

でもそれは人間の心理的に当たり前の行動なのだ。

今の習慣に何か新しい事をプラスするのを

人間は本能的に拒否してしまうらしい。

それを心理学で「現状維持の法則」という。

この法則が働いてしまうから人はなかなか今の現状から抜け出せない。

 

それをすれば現状より良くなる事が分かっていながらも

変化を恐れて行動できなくなってしまう。

だから9割の人たちは何も変える事ができず

何年も何十年も周りに流されながら時間が経過していくのだ。

 

■チャンスは何回もやってくる

新しい事を始める

結局は行動した人にしか「成功のチャンス」は巡ってこない。

目標を掴む為に行動すればチャンスは何回もくる。

1回や2回そのチャンスを掴み損ねたとしても

行動している人はチャンスを掴む準備ができてくるので

いつかはそれを掴み成功する事ができるのだ。

 

「明日やろう」とか「また今度」といっているような人は

必ずと言っていい程新しい事を始めようとしない。

よほどの理由があればその日できない事もあるだろう。

そういう人は必ずその次の日にでも行動している、もしくは明確な日を設定している。

 

「じゃあいつやるの?今でしょ!」というフレーズは

今すぐしなければ、この先ずっとできないよという意味も込められているように感じる。

いろいろ考えてから行動した方が良い時もあるだろう。

でも、とにかく行動して失敗して、それを改善して、さらに失敗して、またさらに改善して・・・・

繰り返すことで成長にも繋がっていく。

 

■何千回失敗してもいい

何千回失敗してもいい

周りに馬鹿にされてもいいから、

失敗を繰り返しながら成長していく人は

5年後10年後には必ずチャンスを掴んで成功している。

あのエジソンでさえ1000回失敗した。

500回目くらいには周りの信頼なんか無かったんじゃないかと思う。

冷たい目にさらされる日々、陰口を言われたり、後ろ指さされたり、

普通なら耐えられない状況かもしれないが

それに耐える事ができた人が成功できるのではないか。

 

必ず成功するんだという信念とそれを達成した時の明るい未来をイメージできれば

何回でも失敗できる。

 

また、その失敗した時になぜ失敗したのか、

その失敗を糧に次はこうしたらいいんじゃないか、

それを自分自身でしっかりと理解していれば、

周りの人たちも自然と理解を示してくれるようになる。

 

失敗する人が馬鹿やろうではなくて

失敗を恐れて明日やろうと言いながらずって行動できない人が馬鹿やろうなのだ。

 

5分でも10分でもいいから、まずその日に始めてみる。

その積み重ねができた先に未来が待っている。

今何かしたいけど、なかなか行動に移せていないあなたも

この記事をきっかけに今すぐ行動する重要性に気付いてくれたら嬉しく思う。

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