アートで生きていく【芸術家になる為の環境づくり7つの習慣】

アートで生きていく【芸術家になる為の環境づくり7つの習慣】

「どうしたらアートで生活していくことができるんだろう?」

「芸術家の人達は毎日どんな習慣を行っているんだろう?」

芸術に携わりながら生きていきたいと思った人は

このような疑問を持った事があると思います。

 

芸術家はどのようにして発想力を身につけているのか?

一般的な生活習慣とは違っているのだろうか?

 

本記事では、そんな芸術家の生活習慣について深掘りしていきたいと思います。

↓↓

■アートで生きていく【芸術家になる為の環境づくり7つの習慣】

『今の時代アートで生活していく事は昔よりも簡単になっています』

 

なぜなら、SNSや様々な芸術家を支援するサービスがたくさんあるからです。

(サービスについては「絵を描いて収入が得られる仕事(サービス)についてまとめてみた」という記事にまとめていますので、そちらをご覧ください)

 

それでもアートで生きていく為には創造力を働かせて

100%のパフォーマンスを発揮できる環境を作る事が大切になってきます。

 

アートの世界は感性が要求される厳しい世界。

 

その世界で生き抜いていく為には

集中力を妨げたり、時間の無駄になる行動を排除する事で

アートと向き合う時間を最大にする必要があります。

 

そんな環境を作る為の7つの習慣についてまとめてみました。

 

■毎日着る服を固定する

毎日着る服を固定する

『朝の時間はパフォーマンスが上がる大切な時間です』

 

睡眠を変えれば人生が変わる!」という記事でも詳しく説明していますが

脳が最も新鮮な状態で効率よく作業できるのが朝の時間です。

 

人間は夜に近づくにつれて体力が消耗していく為

なるべる朝の時間を有効活用して一日の作業効率を上げる必要があります。

その大切な時間を「服を選ぶ」ことに使うのは勿体ないですよね。

 

毎日同じ服を着ないといけないと言っている訳ではなく

ある程度、曜日や種類で固定してしまえば

5分から10分の時間は節約できます。

 

たったそれだけ?」と思うかもしれませんが

これが積み重なると1年で3060時間も節約できる計算になります。

 

朝はクリエイティブなアイデアを生み出す魔法の時間です。

その時間を有効活用する為にできる限りの時間節約は大切になってきます。

 

■朝昼晩の食事を固定する

朝昼晩の食事を固定する

『食事は体のコンディションを整える大切な要素の一つです』

 

ジャンクフードのように高カロリーなものばかり食べると

体調が悪くなりやすくなるので

できるだけバランスのとれた食事を同じ時間に適度な量を食べることが大切。

食べ過ぎると胃に負担がかかり生産性が下がる為、注意が必要です。

 

また、食事を固定することで料理をする時間を節約できます。

「何をつくろう?」

「食材を買うのを忘れていた?」

といった考える時間を無くす為に

ある程度同じメニュー内容で統一していると

料理を作ってから食べるまでの時間が毎日同じになります。

 

時間は節約した方がいいですが

エネルギーを摂取する事を怠ってはいけません。

 

食事を固定して健康的で生産性の上がるような

自分に合ったメニューを作ることで作業効率は劇的に変わります。

 

■タスクと時間を固定する

タスクと時間を固定する

『時間を決めないと人間はダラダラ仕事してしまいます』

 

時間も何をするのかのタスクも決めずに

その時の気分に合わせて行動を決めているとしたら生産性は一気に下がります。

 

何か行動をするにも毎回考えてからだと

その時間が勿体ないですし

気分に合わせてだと、結局何もせずにテレビをみたりネットをみて

時間がただただ過ぎていってしまいます。

 

そうならない為にも

起きてから何時までにこの作業を終わらせて

何時以降はこの作業を行ってといった一つ一つの

始まりの時間と終わりの時間を決めて

それを徹底的に守るように作業を固定化してしまうと

時間になれば何も考える事なく作業を進める事が出来る

生産性が下がることはありません。

 

タスクと時間を決めて文字に書き起こして行動に移す。

それだけで多くの無駄な時間を無くすことが出来るようになります。

 

■スマホの通知をオフにする

スマホの通知をオフにする

『スマホは使い方を間違えれば多くの時間を無駄にします』

 

この10年でスマートフォンを超える発明は無いと言ってもいいほど

世界中の人々の生活スタイルを変えました。

 

いつでもどこでもインターネットで世界中と繋がれる

隙間時間でアプリで情報収集したり、ゲームで暇つぶしをするといった

何もしない時間を無くしたツールである事は間違いありません。

 

スマホは密に人々の生活に溶け込んでいる為

通知音が鳴って確認するという行動が習慣化してしまっています。

 

その行動は一日に何十回、何百回と繰り返させる為

その度に集中力が一度リセットされているのです。

 

途切れた集中力をもう一度同じ位置まで戻すのには時間がかかります。

集中力が戻ったころにはもう一度通知が鳴るという繰り返しは負の連鎖でしかありません。

 

スマホを見る時間も固定して、作業をしている時は

通知をオフにして作業に没頭する事は今の時代の働き方では必須になるでしょう。

 

■テレビはつけない

テレビはつけない

『テレビほど無駄な情報を得るツールはありません』

 

テレビは必要な情報だけでなく、どうでもいい情報やネガティブな情報

思考を停止してしまう代表的なツールです。

 

家に帰ったらとりあえずテレビをつけてしまう人は少なくないと思います。

最近になってようやくユーチューブのようなテレビを上回るメディアが出来ましたが

それまではテレビからの情報収集が基本だった為

テレビのニュースで世間の流れを把握する人が多くいました。

 

テレビは芸能ニュースやドラマなど娯楽としては優れていて

テレビ特有の良い部分はたくさんあるので完全に否定する訳ではないのですが

効率的になにか情報を得たいとき」に関しては無駄な情報が多すぎます。

 

特に作業している時などテレビがついていると

ついつい気になってしまったり、集中力がそがれる原因にもなります。

 

基本的に娯楽の時間ではない時は「テレビは絶対につけない」

これを徹底しないと多くの時間が失われてしまいます。

 

■仕事環境を整理する

仕事環境を整理する

『仕事する環境はなによりも大切です』

 

なぜなら、仕事をする上で「どこに」「なにが」「どれくらいあるのか」を把握していないと

必要な時に必要な物をとることが出来ず、作業が一時的に中断してしまうからです。

 

作業が一時的に中断するという事は思考が停止することと同じ。

思考が停止すると良いアイデアが生まれにくくなります。

 

「来たらすぐ仕事にとりかかれる状態」

「ものがなくなったらすぐ補充できる状態」

 

こうした仕事環境を整理して把握しておくという事は

集中力を維持する為には欠かせません。

 

■睡眠を怠らない

睡眠を怠らない

『睡眠を削る人にクリエイティブな発想はできません』

 

世の中にほんの一部の人間は短時間の睡眠でも集中力を維持できる人がいますが

9割以上の人は睡眠をしっかりとらないと脳が正常に機能しません。

 

理想としては8時間くらいの睡眠をとることをおすすめしますが

最低でも6時間は確保して一日分のエネルギーを蓄えなければ

脳がうまく動かない為、考えても考えても良いアイデアが生まれない状態になってしまいます。

 

夜に睡眠を長時間とれなくても、仕事と仕事の間で15分ほど仮眠をとるなど

脳を休ませる工夫をすることで効率的に作業することが出来る為

睡眠を削って作業時間を延ばすことはやめたほうがいいでしょう。

 

■まとめ

こうした7つを徹底することは

芸術家になる為には欠かせない習慣になります。

 

周りの人よりも突出した存在になる為には

人と同じことをしていても意味がありません。

こうした習慣はこのように記事を見るだけだと簡単そうに見えますが

実際に毎日「実践」するとなると相当根気のいる作業になります。

 

それでも、これらを楽しみながら行動して継続できる人が

最終的には成功できる芸術家になれる可能性が高まります。

 

毎日の生活習慣が人生をつくることを基本に

今の生活を見直してみてはいかがでしょうか。

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