自分だけでなく他人の失敗も分析する事で力に変えて成長に繋げる方法

成功に最も近づく事が出来る方法は失敗を多く重ねる事だ。

失敗を重ねれば重ねる程、失敗するリスクが減り、次のステップへ進む方法を知り

経験を積んで自信になり、成功への確率を上げていく。

こうして多くの選択肢が目の前にある状態で失敗を重ねる事で

選択する道を少なくしていけば、いつかは成功に辿りつく事が出来るのだ。

 

でも、そのスピードをさらに速くする方法がある。

それが他人の失敗も自分の失敗と同じように分析する方法だ。

自分だけの失敗だとどうしても速度が遅くて時間がかかってしまう。

失敗してどこがいけなかったのかを考えて、

次に違う方法を試してみるけど、また上手くいかない。

上手くいくまで何回でも繰り返し続けていく作業は一回一回時間がかかってしまう。

 

自分を急成長させたいと思った時に

他人の失敗事例を多く集めて、それを自分に当てはめる事によって

二倍も三倍も学ぶ機会が増える。

 

この方法を知っている人はたくさんいるが、

実践している人はほとんどいない。

確実に成長できる方法にも関わらず、やらない人が多いという事は

それだけ周りに差をつけるチャンスがあるという事だ。

 

■分析力が成長を左右する

分析力が成長を左右する

なぜ失敗が自分の成長に繋げる事に適しているのか?

人が仕事をしていて何をもって成長に繋げているのかというと失敗から学ぶ事に他ならない。

冒頭で失敗を繰り返す事が大切だと話したが、

大前提として失敗しようとチャレンジする行動力が最低限必要になってくる。

その次のステップに必要なのが分析力になるのだが

じゃあ分析力とは何なのかというと

「ビフォーアフターの違いを作れるか作れないか」という事だ。

 

一回目より二回目、二回目より三回目と一段一段成長していけばいいのだが

順調に成長していかない時もあるだろう。

一回目ダメだったところを自分なりに仮説を立てて、改善しようとしたらさらに悪くなった・・・

なんて事はよくある事だ。

要は一回目に悪かった部分を二回目も同じように悪いまま残しておかない事が大切で

二回目にさらに悪かったとしても三回目も違う方法を試して分析と実践を繰り返す。

それが人間の成長に最も適した方法になってくる。

 

さらにこれを毎回繰り返す事で、分析力が上がると一回目から二回目にさらに悪くなる確率は下がる。

この方法は一生成長し続けられる誰にでも当てはまる成功法則なのだ。

 

■他人の失敗は宝

他人の失敗は宝

自分の失敗を繰り返して分析力が上がると

他人の失敗も自分に当てはめて分析出来る能力が身につく。

 

どんな仕事でも時代や会社の方針が変われば仕事の方法も変わる。

その時代に合わせて臨機応変に自分のスタイルを変えていける人じゃないと

流れについていけなくなってしまう。

他者の失敗を自分に当てはめて分析していき、ものすごい量のトレーニングを積み重ねる事で

その流れについていく事が出来るようになる。

 

このように分析力こそが自分の成長を高めていく為の武器になる。

見て、聞いて、経験して、学んで、分析して、仮説を立て、実践する。

このサイクルを繰り返していくだけで、一生成長し続けられるのだ。

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