抽象画は好き嫌いだけでいい ~芸術の楽しみ方は触れることから始まる~

芸術に触れた事が無い人からすると

抽象画という分野は良く分からないと思います。

芸術に触れた事がある人からしても

完璧に分かっている人はほとんどいないかもしれません。

 

そもそも抽象的に描かれている絵は

作者が見る側の気持ちに沿って描いているのではなく

作者側の見え方や表現の仕方を極限にまで研ぎ澄ませて作成した

作者本人の「想いの結晶」だから

見せる為に描いていないと言ってもいいのかもしれません。

 

だから極端な事を言えば、芸術に触れた事が無い人は

ただ単に「好き嫌い」だけで判断して感情のままに絵を楽しもうとする事が大切です。

芸術の楽しみ方は、とにかく芸術に触れることから始まります。

 

■抽象画の見方

抽象画の知識を得ようとするのは専門家だけで十分で

単純に絵を楽しみたいのであれば「自分の感性に素直になる」ことが大切です。

 

・絵の良し悪しが分からないから絵の評価をする事ができない。

・自分が良いと思っても周りの人はどう思っているんだろう

・良くないと思っていた絵画が高価だったから自信が無くなった。

 

抽象画を見る時、このような感情が邪魔をしてしまって

自分自身を疑ってしまったり、周りの人の意見に左右されてしまう事が多いのですが

実際そのようなマイナス感情を絵を見る時は一切排除しなければなりません。

 

もともと好き嫌いや良し悪しは人それぞれ違うもの。

全員が同じものが好きで同じものを悪いと思っているのであれば

世の中にこれだけ多くの商品が生み出される事なんてないはず。

一人一人が独自の感性を持っているからこそ

人間は成長して発展し続けている現実を思い出す事から始めてみると

自分自身が絵を見て素直に思った感情こそが正しい事に気付きます。

 

・周りの意見に左右されない

・先入観を持たない

・自分の心に素直になる

 

これが抽象画を楽しむポイントです。

 

■好みの抽象画を見つける

抽象画にはいろんな種類の描き方があります。

たくさん種類があり過ぎて、そもそも選ぶのが大変だったり

なにがなんだか分からなくなってしまう事も多いので

おすすめの抽象画をいくつか紹介していきたいと思います。

 

tamajapan

なにものにも囚われない自由な表現で抽象画を描いています。

tamajapanの作品集はコチラ

 

・馬見塚 喜康

日常生活でふと感じる懐かしさや心地良さをテーマに描いています。

馬見塚 喜康の作品集はコチラ

 

・眞野 丘秋

宇宙のエネルギーを感知し、色彩と形という表現で描いています。

眞野 丘秋の作品集はコチラ

 

このように好みの画家を探して好きな絵を見つけていくところから始めると

感性が高まり、洗練された見方が出来るようになります。

芸術を楽しむ為に、まずはアートに触れる事から始めてみてください。

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