ビジネスを始める人にスマホや情報発信が欠かせない明確な理由についてまとめてみた

日本におけるスマホの普及率をしっていますか?

その普及率は80%。つまり10人いたら8人もの人がスマホを持っているという計算になる。

これは驚異的な数字で子供やお年寄りで持っていない人もいる為

そうした人達を含めると日本国民ほぼ全員がスマホを持っていると行ってもいいかもしれない。

 

つまり、今からビジネスを始める。もしくは、すでにビジネスをしている人たちは

スマホ対応のオウンドメディア(ホームページやブログなどインターネットで発信できるもの)を

持っていないイコールその80%の人達に自分たちのビジネスを

知ってほしくないと言っているのと同じ事になる。

 

このオウンドメディアを使って情報発信することこそが今の時代において

スタンダードであることはわざわざ言われなくても誰もが知っている。

 

情報発信することが信頼になり仕事になりお金になる時代なのだ。

それを感覚的に皆分かっているけど、明確に分からない人も少なくない為

今回は今の時代のビジネスにおいて情報発信が欠かせない理由について説明していきたいと思う。

 

■世界で成功している企業の特徴

世界で成功している企業の特徴

今世界のトップを走っていて経済を動かしている企業の特徴は

「優良なコンテンツ」を「無料」で提供しているという特徴がある。

 

例を挙げて言うと、Googleという企業にお金を払っている人はどれだけいるか考えてみてほしい。

一部を除けば世界中のほとんどの人がGoolgeという検索エンジンを利用して

有益な情報をわずか数秒で手に入れる事が出来るし、自分のサイトの分析も簡単に出来る。

どこか場所を調べたい時はグーグルアースを利用する人がほとんどだろう。

これだけ便利なコンテンツを持っているのにも関わらず、今言った全てを無料で使う事が出来る。

 

中にはYahooを使うと言う人もいると思うが、世界中で見てみるとGoogleを使っている人が多いし

Yahooの検索エンジンはGoogleのものを使っている為、結局Yahooを使っていたとしても

間接的にGoogleを使っている事と同じなのだ。

 

今流行りのYOUTUBEも無料で動画を見る事が出来る。

そのYOUTUBEGoogleの傘下であり、検索の際の上位に表示するアルゴリズムもGoogleが決めている。

つまり、インターネットの世界ではGoogleに嫌われてしまうと上位表示されない為

いかにGoogleに好かれるようにコンテンツを作るのかという事が最も重要になってくる。

 

こうした背景から「圧倒的な無料を」提供しているGoogle

世界のトップを走っていて経済を動かしていることは間違いない。

 

もう一つ例を挙げるとすれば、facebookだ。

facebookを有料コンテンツ目的に利用しようと思って登録した人はほとんどいない。

世界中で20億人以上、4人に1人はfacebookを利用していて

そこから情報発信をするだけで、限りなく多くの人達に自分が伝えたい情報を発信する事が出来る。

無料でこれだけ費用対効果のあるコンテンツは世界中探してもfacebookしかない。

 

今勢いのあるインスタグラムもfacebookが買収して運用している為

あらゆる世代のニーズを網羅していると言っても過言ではないだろう。

これだけのユーザー数がいれば、少額の有料オプションをつけても莫大な金額になる為

結局は広告で儲けているのだが、最初の入り口を無料にする事で

世界中に大きな影響力のある企業へと成長していった。

 

■信頼が世界を導いていく時代

信頼が世界を導いていく時代

このように有料のコンテンツを無料で提供することは

ユーザーに対して安心感を与えて信頼関係を構築することに繋がる。

情報を発信する場を自分のビジネスで作り、それを拡大して拡散していく。

それによって成功する時代になっているのだ。

 

昔のように嘘の情報を流してお金儲けをしたり

人を騙して何十年も続いていく企業は必然的に衰退していくし潰れてしまう。

それはSNSの普及によって良い情報も悪い情報も、ものすごいスピードで拡散されていくからだ。

良い情報を発信していれば、それだけ利用者も増えていくし

人が集まればお金が集まってくる。

でも悪い情報を発信していれば、悪い評判が一気に広がり利用者が減少して

人が離れていけばお金も離れていく。

 

世の中の原理原則がそのまま浸透していく透明性のある世の中へと変貌を遂げた。

 

良い企業だけが生き残る事ができる時代。

良い情報をどれだけ多く発信できたかによって優劣がつく社会。

それが今を生きている自分たちにとっての現実ということを

今一度認識して行動の指針にしていかないと時代の波に取り残されてしまう。