日常生活の中で簡単にできる脳を鍛える方法をまとめてみた

毎日同じ事の繰り返しだと人間の脳は退化していく。

常に刺激を与えて鍛えるように意識しないと成長できないのだ。

僕自身すごく面倒臭がりな性格だが、それでも続けている

脳のトレーニングについて今回はまとめてみた。

■利き手とは逆で歯磨き

いつも利き手ばかり無意識に使っていて

利き手とは逆の手は意識的に使わないと頻度はかなり少なくなってしまう。

慣れていない手を積極的に使うと脳に良い刺激になるのだが

慣れていないと上手く出来なくてストレスが溜まってしまう。

日常生活の中でストレスを感じずに利き手の逆を使う方法として

歯磨きをおすすめする。

歯磨きだと手を細かく使う事は無く、多少不自由は感じるが

そんなにストレスを感じる事無く行う事ができる。

以前、お箸でご飯を食べるように努力してみたが

食べるスピードが極端に遅くなり、箸でおかずを掴めなかったり

ストレスが溜まり過ぎて長く続かなかった。

歯磨きくらいの動きがちょうど良く、長く続ける事が出来た。

笑顔

■顔の表情筋を鍛える

口の周りは神経がたくさんあって脳への刺激も強い。

顔の筋肉を動かすと自然と口も動くので

大きく口を縦や横に開けてみたり、すぼめてみたり、

速く動かすと表情筋が鍛えられて表情が豊かになり

脳も鍛えられるので一石二鳥だ。

時間的にも12分くらいで済むので毎日続けても苦にならない。

 

■電車からテーマを決めて景色を眺める

通勤する為に毎日電車を使っていたので、ただただ外を眺めているのでは勿体ないと思った。

同じ景色でもテーマを決めて眺めていると毎日違う発見があるのだ。

例えば、「赤色を意識的にさがす」とすると普段意識していないだけで

いろんなところに赤が使われている事に気付く。

赤を使う業種や場所などの傾向も分かったりするのだ。

他にも星形をさがしてみると意外な場所に星形があったり

「意識的に何かを見る」事に集中するとそれだけでいろんな発見があった。

車通勤だと危険だが、電車通勤の人は是非試してほしい。

 

■いつもと少しだけ道を変える

これも通勤時間を利用していたのだが、いつもと少しだけ道を変えて職場まで行っていた。

知らない景色を見ながら職場まで行ける楽しみと、自分の場所を把握する能力が鍛えられる。

時間に余裕がある時は少し大回りで帰ったり、曜日によっても開いている店、閉まっている店など

これもいろんな発見がある。

表情筋を鍛える

■人と会話をする

とにかくいろんな人といろんな会話をする。

自分の仕入れた情報をアウトプットすると、相手からまた新たな情報を得る事が出来たりする。

いつも話す人よりも初めて話す人がいたら積極的に話しかける。

初めての経験を積み重ねるとそれだけで脳に負荷がかかり、フル回転して鍛えられるのだ。

 

以上が僕自身が脳を鍛える方法として続ける事が出来ている習慣だ。

よく「新しい経験を毎日一つしよう」とか「映画を1週間で1本見よう」とか言われるが

毎日新しい経験なんて出来ないし、映画週1回見る事も出来なかった。

自分なりに続けられた事を厳選していくと5つにまとめる事ができた。

すごく簡単な事ばかりなので参考にしてみてください。