考える力を鍛える

あなたは普段からしっかり考えて行動しているだろうか?

決断をしなければいけない場面にぶち当たった時、ベストな答えを導き出せているだろうか?

いつの時代もスピード勝負。

何時間もかけて考えてから答えを出しているのでは遅すぎる。

短い時間でベストな選択ができる力をつけるには

たった1つの事を徹底するだけで身につくのだ。

■ペンとメモを普段から持ち歩く

ペンとメモを普段から持ち歩く癖をつける。

なんなら持ち歩くだけでなく枕元にも置くこともおすすめする。

そして、日常の中で疑問に思った事や思い浮かんだアイデアをメモしていく。

たったこれだけいいんです。

 

たったこれだけ?と思うかもしれないが、これを3年続けてください。

自分が成長している事に身をもって実感できるようになる。

リラックス

本当に些細な事をメモしていくように心がける事が大切。

例えば

「どうしてあの人はいつも奇抜な格好をしているのだろう」

「どうしてこの値段でこれだけ良い物を販売できるんだろう」

「どうしてあの人は人気があるんだろう」

など、普通の人ならそんな事考えてもしょうがないじゃないかといった内容でも

疑問に思ってメモする。

そうすると、メモしたことによって無意識のうちに脳はその事を答えが出るまで

ずっと考え続けてくれる。

 

会話の中で芸能人の名前がその時とっさに出てこなくて、

数時間後に思い出した経験はないだろうか?

その時は「思い出せないからまぁいいや」と諦めたとしても

脳は勝手に無意識の中でずっと「検索」し続けている。

こうした疑問をたくさん脳になげかけるだけで、考え続けてくれる。

脳を使っていると疲れてしまうのだが、そうした負荷をかける練習を普段から行っていると

いざ即断即決で考えなければいけない場面で答えを出せるようになるのだ。

 

■アイデアの神様はリラックスしている時に降りてくる

枕元にもメモを置いておく意味としては

良いアイデアというのは脳がリラックスしている時に思い浮かぶ事が非常に多い。

小説家は筆がすすまなくなると、散歩にでかけたり

空気や雰囲気を変える為に独自のリラックスする方法を知っている。

そうすると、思いもよらないアイデアが浮かんだりするのだ。

枕元にメモとペンを置いておけば、寝る直前や夢で見たアイデアを起きてすぐ書く事ができる。

ペンとメモ

たったこれだけで普段から脳を働かせて、いざと言う時に正しい判断ができるようになるのだ。

考える力を鍛えて周りと差をつけたいと思うならペンとメモは必須アイテムである。