チームワークを最大限に高めて生産性をアップさせたい方必見!!チームプレーに大切な4つの法則

会社に属していると必ずチームになって仕事をする事になる。

今までチームワークが上手くいかなかったり、

やる気がないメンバーがいて困った経験をした事がある人はたくさんいると思う。

 

「自分1人だけで仕事をした方が楽なのに」と考えるが

そんな願いは叶うはずもなく、歯車が噛み合わないまま進んで行く現状に不満を感じてしまう毎日・・・。

 

そんな現状を打開する為に今回は、チームプレーに大切の4つの法則を知る事で

チームワークを最大限に高めて生産性をアップさせる方法について説明して生きたいと思う。

 

■チームに溶け込む方法

チームワークを高めていく事は大切だが、それ以上にまず自分が

チームに溶け込めているかどうかが最も重要になってくる。

 

すでにチームに溶け込んでいて、そんな方法いらないという方は必要ないかもしれないが

自分自身がチームに溶け込めていないのに、チームワークを改善しようとしても

誰も聞く耳を持ってくれない。

 

まずは、自分がチームに溶け込んで皆に話を聞いてもらえる環境を作る事から始めないといけない。

 

じゃあどうすればチームに溶け込む事が出来るようになるのかというと

一旦、同じ行動をとっていると認識出来ると周りの人達は驚くほど協力的になってくれる事が分かっている。

 

誰かに話を合わせたり、共感ばかりしたり、批判ばかりしている人よりも

相手が自分の事を同じ事をしていると思ってくれた方が人間は協力的になる。

要は口先だけじゃなくて、行動で示せという事だ。

 

だから縁の下の力持ちのように陰ながら手伝っているような分かりにくいアプローチよりも

明らかに同じ作業を同じように行って、あからさまにでもアプローチしている方が味方になりやすい傾向がある。

 

■責任の所在を明確にする

責任の所在を明確にする

何か重要事項や新しく方針を決めなければならない時に

大人数で多数決を取って決める会社もあるが、

そうすると不特定多数の人達がその問題に対して決定を下している為

それが上手くいかなかった時の責任の所在が曖昧になる。

 

みんなで決めたからみんなで連帯責任を負うというのではなくて

モラルを守りたかったり、生産性を高めていく為には

匿名性を排除して責任の所在を明確にする事が最も効率的かつ

良い結果を生み出しやすいという事が分かっている。

 

■チームが仲良くなる方法

チーム力を高める為によく飲み会を開催したり、みんなで楽しいイベントをするという方法は実際あまり効果がない。

じゃあどういった事が効果があるのかというと

善意の協力が必要な共同作業を行った方が信頼関係が芽生えやすい事が分かっている。

 

一つのプロジェクトに向かって一人一人異なった作業をしていたとしても

自分の作業が少し早く終わったら、その空いた時間で休憩するのではなく

誰かの作業をほんの少しでもいいから手伝うような仕組みをチームの中で作ってしまえばいいのだ。

そして、そのプロジェクトの難易度が高ければ高い程、達成した時の信頼関係は深くなる。

 

これは一時の信頼関係構築のように見えて同じ会社で働いている人同士の結束が高くなる事は

結果的に離職率の低下にも繋がる効果もある。

 

■チームになると生産性が下がる仕組みを理解する

チームになると生産性が下がる仕組みを理解する

同じ作業を1人で行うのと、5人で行うのとでは力の出し方が明らかに変わる。

1人で作業を行う時には、自分だけしかそれをしていないから100%の力を発揮するのに対して

5人のように複数になった途端、一人一人が発揮する力は50%程に下がってしまう。

 

自分だけではなく誰かもしてくれている安心感がある事によって

人間は無意識のうちに自分の力を制御してしまうのだ。

 

だから、なるべくチームで仕事をする時は少数精鋭にして

それぞれに決定権を持たせて責任感を芽生えさせるようにしないと生産性が低くなってしまう。

人数を多くする事によって一人一人の負担を少なくしているように見えて

全体的に見た時に効率が悪く、逆に時間がかかってしまう事もある為

チームとしての生産性をアップさせたいのであれば、少ない人数に仕事を振り分けなければならない。

 

こうした方法をクリアしていくとチームワークを最大限に高めながら生産性も高めて

少ない人数でありながらも結果を出す事が出来るようになる。

今まで思ったように成果が上がらなかったり、チームに上手く溶け込めなかった人はこうした方法を試してみてほしい。