人生良い方向にしか進まない ~女優すみれの人生を見て思ったこと~

石田純一の娘である女優のすみれをご存知ですか?

テレビで彼女のどんな人生を歩んできたのかを見ていて

以前より僕が思っていた事はあながち間違いではないのかなと思ったことがあり記事にしてみました。

それは

 

『人生良い方向にしか進まない』

 

という事だ。

 

その時どんなに辛くて苦しい時期を過ごしていたとしても

前向きに上を向いて歩く努力をしていれば

後になってからみると、その辛い経験があったから

今の幸せがあるのだと思えるという事で

結局、たくさん悩んで歩んだ道は最善の道を選んでいるんだ。

という事をずっと思っていた。

 

■すみれの人生

すみれは父親が有名人だったせいで小学生時代はすごく辛い日々を過ごしていた。

「○○は文化だ」という言葉が話題となり

連日マスコミが家の前に何十人と群がっている。

カーテンを開ける事もできない。

学校へ行こうとすると取り囲まれる。

学校に行けば陰口を言われる。

母親もそんな状況を変えなければいけないと

ハワイへ移住する事を決意した。

 

その当時彼女は「ハロー」と「アップル」しか英語を喋れなかった。

学校にアジア人は一人。

言葉が通じない為つけられたあだ名は「エイリアン」

当然いじめのような状況になった。

 

でも彼女はそこでめげなかった。

馬鹿にされるのが嫌だから英語を必死で覚えて

23カ月である程度話せるようになった。

歌を習ったり、バレエで踊りの基礎を学ぶ環境がそこにはあった。

歌とダンスが好きになりミュージカル女優を目指し、

アメリカではアジア人は成功できないと当時の先生に言われながらも

日本で女優として活躍し、今ではハリウッドの有名な俳優や女優と共演も果たしている。

諦めない心

彼女は夢を叶えたのだ。

 

もし、石田純一が「○○が文化だ」と言わなければ

ハワイに移り住む事なんてなかったかもしれない。

日本にいたら歌やバレエを習う環境ではなかったかもしれない。

英語もネイティブに話す事なんて出来なかっただろう。

「○○が文化だ」という言葉を肯定している訳ではなくて

その辛く苦しい経験も彼女にとっては無くてはならない経験で

それがなければテレビで見ている今の「すみれ」という女優は存在していなかったと思う。

 

彼女が選んで進んだ道ではない事もあるが

その道で彼女は常に前向きに道を選択してきた。

結果夢を叶えた。

結局、上を向きながら進んだ人には良い方向にしか進まないようになっているんだと思う。

 

■成功する為に必要なマインド

僕自身まだそんなに長く人生を歩んでいないが

いままでの経験の中で、たくさん悩んで出した答えというのは

どれだけ辛く苦しい結果になったとしても

後々になってからみてみると、

その経験がなければ今の自分にはなっていなくて

今の幸せを手に入れる過程で必要だった事ばかりだ。

 

人間は自分自身を肯定したい生き物だから

そう思い込んでいるだけのかもしれないが

結果として幸せな人生を歩んでいる。

 

たぶん、あまり考えもせず、いいかげんに選択してきた人生だったら

今のような幸せはなかっただろう。

しっかりと未来を見据えてそのビジョンに向けて進み

その中でビジョンが少しずつ変わる事があったとしても

思い描いた未来を現実に変えてきた。

 

それは、才能があったからとか、特別だからとかではなくて

 

考えて行動して

悩みながら努力して

挫折しながら強い想いを持ち続けた

 

これが出来れば

真剣に自分の人生と向き合えば

どんな人であったとしても必ず成功できると思っている。

成功する未来

いいかげんな人生を歩んでいる人には

いいかげんな人生が待っている

 

成功する未来に向けて人生を歩んでいる人には

成功する未来がまっている

 

と僕は思う。