目標を立てなければいけない理由

年が明けるタイミングになると1年間の目標を立てる人はたくさんいると思う。

でも目標ではなくて抱負になっている為、結果として達成できない。

 

では「目標」と「抱負」はどう違うのか?

抱負とは「今年こそ筋肉をつけて引き締まった身体を作る」と掲げる

目標とは「この1年間で体脂肪率10%にまで落とす」と掲げる

 

要は「期間」と「数字」を明確にする事で行動に落とし込む事が目標なのだ。

抱負だけを掲げてしまうと、結局行動計画を立てる事無く

こうなればいいなという希望だけで終わってしまう。

 

目標を立てるというのは、しっかりと行動できる計画を立てるきっかけなのだ。

 

■未来を想像する

目標を達成した時の自分を想像してみる。

それを達成する事で心が浮き立つような感覚を持てなければいけない。

じゃないと途中経過が苦しいだけで結局長く続かない。

未来を想像する

達成した自分は今よりも女性にモテるようになったり

成長していたり、お金が2倍になって好きな物をたくさん買うことができるといった

達成した後のワクワク感が無いとモチベーションを保つことができない。

 

その未来を想像する事で、途中経過も楽しく取り組む事ができるようになる。

 

■曖昧に行動計画を立てる

明確に毎日細かく行動計画を立てるのは危険だ。

一日一日ずっと続けて達成できればいいのだが

体調が悪かったり、いそがしかったり、達成できない日は必ず出てくる。

達成できない日がどんどん増えていくとやる気がなくなっていく傾向にある。

細かく計画を立てるのではなく、曖昧に数値目標を設定するだけで心の持ち方が変わってくる。

「今日は出来なかったけど、最終的に1カ月間で目標に挙げている数字を達成すればいいんだ」

そんな感覚で1週間単位、1日単位に落とし込んでいく。

 

目標を達成するのに一番大切なのは「継続」である。

そして、目標を達成するのに一番難しいのも「継続」だ。

まずは続ける事が出来る環境を作らないといけない。

 

■状況に合わせて目標を変える

自分を取り巻く環境は常に変化している。

1年前の自分の状況と今の自分の状況でまったく同じ人なんていないはずだ。

なにかしら状況が変わっているので、それに合わせて目標は変えてもいい。

到底無理な状況になっているのにも関わらず、

頑なにその目標を達成しようと意地になっても良い結果にはならない。

 

その時の状況に合わせて臨機応変に目標設定を変える事は大切なのだ。

軌道修正を繰り返す事で、現状と未来のすり合わせをしていく。

目標と行動

今の自分のしっかりと見つめる事が未来を作っていくのだ。

目標を立てれば行動に繋がる。

行動するきっかけを生む為に目標を立てなければいけない。

それに向かってその1年を過ごすだけで充実感は全然変わってくる。

目標も立てずに今まで過ごしてきた人、もしくは今まで達成できなかった人は

上記の内容を参考に目標設定してみてください。

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