心理学から学ぶモテる人とモテない人の具体的な会話の違いや特徴

異性にモテたいという心理を人間は誰でも持ち合わせていて

モテるモテないが一種のステータスになるくらい重要なものでもある。

 

自分の周りの人を見ていても分かると思うが

モテる人は誰かと付き合っていても結婚していてもモテるし

モテない人は付き合っている付き合っていない関係無しにモテない。

人の魅力に差がある事は日常生活の中であなたも気付いているだろう。

 

じゃあなんでモテるモテないに差が出来るのか?

今回は心理学の知識を学びながらモテる人とモテない人の

具体的な会話の違いや特徴について説明していきたいと思う。

 

■印象を良くする為には質問量が鍵を握る

印象を良くする為には質問量が鍵を握る

美男美女じゃなくてもモテる人になりたい。

普通に考えて、初対面の人と出会った時に美男美女の人の方が

モテる確率は美男美女じゃない人と比べると高い。

キレイ事じゃなく人間は一番最初は相手の内面も何も分からず

外見しか好き嫌いを判断する材料が無いから、美男美女がモテて当たり前。

 

そんな理不尽な現実は確実に存在するのだが

それは初対面の状況だけに限った結果であって

美男美女でなくても、その後自分の事を知ってもらう方法を間違えなければ

外見関係なくモテるようになる。

 

その自分の事を知ってもらうコミュニケーションとして

どんな会話をすればいいのか?

モテる会話とモテない会話の違いは何なのか?

というと「相手への質問の量による違い」が大きな差を生む事が分かっている。

 

質問の量が多い人ほど初対面に出会ってから

2回目会う確率が50%も高いという実験結果がある。

 

人は自分に一番興味があるから自分を良く魅せたい為に

自分の話を積極的にしてしまう傾向があるが実際それは逆効果。

人間は自分の話を聞いてもらえるだけで

お金をもらったり美味しい物を食べた時と同じくらいの快感になる。

だから質問をして相手が話しやすい環境を作る事は、

毎回それだけの快感を相手に与えている事になるのだ。

 

■会話で気を付けるべき注意点

会話で気を付けるべき注意点

単純に相手に質問をたくさんすればいいんだと思うかもしれないが

ここで気を付けなければならないのが、

相手にインタビューしているような質問攻めのようになってはいけないという事だ。

会話だから当然自分の事も話しながら相手の話も聞いていくようにしていかないと

相手は尋問されているような感覚になってしまう。

 

また、相手が質問されて嬉しい事を探りながら会話しなければならない。

全く興味が無い事や初対面でいきなりプライベートに踏み込んだ質問をしてしまうと

一気に距離を置かれてしまう可能性がある。

質問はエスカレーター形式で少しずつ相手の懐に入っていくように

段階を追って相手との距離を近づけていく事を心がける事が大切。

 

ここでもう一つ重要な事はLINEなどのテキスト形式での会話でも

質問が多い人の方が好意を持ってもらいやすいという事も分かっている。

相手の見た目が見えなくても、質問するだけで好印象になるのだ。

 

じゃあどれくらいの質問の量だったら効果があるのかというと

15分に9回以上質問する人は格段に印象が良く思われる事が分かっている。

これはかなり早いスピードで質問を繰り返さなければならない為

尋問のようにならないように会話を楽しみながら数多く質問を繰り返すのは

練習しないとかなり難しいかもしれない。

 

でも、誰にでも出来るこれだけ単純な方法で相手の印象を良く出来るのであれば

それを意識して会話をするだけで結果は大きく変わるだろう。

 

何事も練習が必要。

コミュニケーションが苦手と感じている人でも

質問をうまく出来るように集中して練習すれば少しずつ上手くなっていきます。

 

異性にモテたい。魅力的な人間になりたい。

その一つの方法として質問量を多くする方法を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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