モチベーションを簡単にアップできる5つの方法

仕事をしていると毎日同じことの繰り返しで

モチベーションがだんだん下がっていく事を実感したことはありませんか?

仕事で入社当初はあれだけ頑張ろうと毎日奮起しながら行動していたのに

社会の厳しさに触れたり、理想と現実とのギャップを痛感したり

嫌な事がたくさんあるけどやらなくてはいけない業務ばかりで

未来に希望が持てなくなると、モチベーションを保つことが難しくなってしまう。

 

そんな現状を変える為にモチベーションを簡単にアップできる

5つの方法について紹介したいと思う。

 

■目標はいつも目に入る場所に

目標はいつも目に入る場所に

目標を文章にして書き出していく事が重要なのはみんな知っていると思う。

明確に文字として認識する事で目指すべき方向性を明確にする事が目的。

 

でも、この作業をして失敗してしまう人に多いのは

書くだけ書いて継続して見ない傾向がある。

年始に今年の目標を50個書き出して、

それを年末まで継続して活用できている人がどれだけいるだろうか?

 

単純な事ほど継続するのは難しく、必ず工夫が必要になってくる。

その工夫でおすすめなのが「手帳」だ。

 

仕事でもプライベートでも手帳を使っている人はたくさんいると思う。

そんな人は手帳のTOPページに目標を箇条書きで書いたものを挟んでおく

電子手帳を使っている人でも必ず1クリックで簡単見れる場所に設置する。

 

ただ、それだけではいずれ見なくなってしまうので

箇条書きにした目標をいつ達成するのかを月単位でメモしていく。

そうすると、手帳がその月になった時に達成すべき目標を再認識できるし

もし達成できなかったとしても、次の月に持ち越しすればいい。

 

手帳を見る事を毎日のルーティン化してしまえば

自然と目にするし苦もなく継続する事ができる。

 

※目標を立てる事の大切さについて知りたい人はコチラ

 

■なりたい理想の画像を準備

なりたい理想の画像を準備

目標を文字にする事も重要だが、文字だと脳に入ってくる瞬間的な情報としては薄い。

やはり具体的な映像が目に飛び込んでくると

脳も目標とすべき形をしっかりと認識することが出来る。

 

例えば「マイホームを購入したい」と考えていたら理想の家、

「車がほしい」と思ったら、欲しい車の写真を用意する。

 

その画像を印刷して手帳に張っておくだけでいい。

欲しい物だから見るだけでテンションは上がるから予想以上に効果がある事を実感できる。

 

■達成した時を想像して行動に移す

達成した時を想像して行動に移す

なりたい自分に向かって努力する過程の中で

いつまでもその理想に一歩引いてしまっている自分がいる時がある。

そんな時は引かずに、その理想をすでに達成した時と同じ行動をする。

それはすごく意味がある事なのだ。

 

例えば「出世して営業所を取り仕切る役職に就きたい」と考えた時に

自分がすでに営業所長になっていると仮定して行動すると

全ての見え方が変わってくる。

 

営業所の売上を達成する為にどのようにして、みんなに働きかければ全体の売上が上がるだろうか?

トラブルが起きた時、もし自分が所長だったらどんな決断をするだろうか?

全体のモチベーションを上げるにはどうしたらいいだろうか?

 

もし自分が○○だったら・・・

 

その想像が言動や行動などに影響する。

自分本位ではなく、全体として考える力が自然と身につくようになるのだ。

 

それをする時は今よりもレベルの高い事をしようとしているから

毎日トレーニングしているような感覚になる。

 

仕事がつまらなくてモチベーションが上がらないのは

毎日のルーティンがつまらないという事。

朝起きて、電車に乗って、出社して、仕事して、また電車に乗って帰る。

そのルーティンから脱却するには「新しい何か」をする必要がある。

 

自分自身を1ランクアップさせようとしてトレーニングしている時は

それに必死になるから必然的にモチベーションアップに繋がるのだ。

 

■「ありがとう」をベースに会話する

「ありがとう」をベースに会話する

「ありがとう」という言葉は、言われて嫌な人はいないし

言う方も日常的に使うから違和感なく自然にどんな会話にも取り入れることが出来る。

 

これだけプラスで便利に使える言葉は他にはない。

 

「おはよう○○さん。昨日はありがとう」

「手伝ってくれてありがとう。助かったよ」

「いつも気にかけてくれてありがとう。」

 

誰かと会話をする時にこうしたプラスの言葉を使うと

自分も相手も気持ちの良い気分になる。

それをベースに会話するという自分ルールを作ってしまえば

自分の周りには自然と人が集まってくる。

 

別に「ありがとう」だけじゃなくても、他に相手が喜んでくれるような言葉であればなんでもいい。

 

人間関係は一番自分のモチベーションの上がり下がりに影響を与えるから

それを一定にする為の環境を作る事も重要だ。

 

■毎日たった10分の瞑想で脳をスッキリ

毎日たった10分の瞑想で脳をスッキリ

一日の中でたったの10分でいいから「無」になれる時間をつくる。

何も考えずにいる時間は起きている間はほとんどなくて

目を開けているだけで情報は絶え間なく入ってくるし

寝る前もいろいろ考えていつの間にか寝てしまっている人はたくさんいると思う。

 

そんな目まぐるしく毎日が過ぎていく中で

たったの10分でいいから「何も考えない」時間をつくる。

それを続けるだけで脳は思っている以上にスッキリするし

スッキリした後に目標に対してイメージして思考を巡らせると

いろんなアイデアが浮かんでくる事もある。

やる気も出てくるし、時間もかからないから楽に続けられる。

 

この10分間の瞑想は無意味そうにみえて

驚くほどモチベーションアップに繋がる方法なのだ。

 

■5つの方法を続けるのはやる気次第

5つの方法を続けるのはやる気次第

今挙げた5つの方法は、どれも簡単で誰にでもできる。

でも、絶対に続けるという意志がないと長くは続かない。

だいたい1カ月以内やめてしまう人がたくさんいる理由として

効果が実感出来ないからだと言う。

 

あなたに知っていてほしいのは効果が出てくるのは3カ月目以降からだという事。

そんなに人間の習慣や考え方、行動は劇的に変化するのもではないから

どれも継続して初めて自分の中で整理していくことが出来る。

 

3カ月もすれば少しずつ効果は出てくるし

そこまで続ければ習慣化できているから、やらないと落ち着かなくもなる。

 

この5つは生きていく上で無駄な事は一つもない。

どうせ良い事をするのであれば、続ける覚悟を持って取り組んでみると人生が変わるかもしれない。

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