朝と夜の習慣で人生が変わる!朝と夜に皆がやってるやってはいけないこと

朝と夜は一日の始まりと終わりの節目となる。

その大切な節目の時間をどのように過ごすかによって

次の日のモチベーションが変わり、身体への負担やストレスなどにも

大きく影響があることをご存知だろうか。

 

実はこの朝と夜に間違った習慣を無意識のうちに取り入れてしまっている人がたくさんいて

それによってその日の生産力が大きく低下している事が分かっている。

 

特に日本人は時間を守る為に朝は慌ただしく過ごしていたり

夜は疲れてぐったりとした状態のまま寝てしまうのが日常なんて人ばかりだと思う。

そんないそがしい中でも、ほんの少し意識を変えるだけで

次の日の生産力を大きく上げる方法が存在している。

 

今回はそんな朝と夜に取り入れるべき習慣について話していきたいと思う。

 

■夜に取り入れるべき習慣

夜に取り入れるべき習慣

いつも夜寝る前にどんな事を考えながら過ごしているか思い出してみてほしい。

多くの人は疲れて何も考えずにいつの間にか意識が無くなっていたり

会社であった嫌な事をイメージしてモヤモヤしながら寝てしまっている傾向がある。

人はマイナスなイメージの方が脳に残りやすく、リラックスしている時間にふと思い出してしまうのだ。

 

人間の脳は寝る前にイメージしたものを寝ている最中ずっと頭の中で繰り返しているらしく

嫌な事があって「今日は最悪な一日だった…」と思いながら寝てしまうと

「最悪…最悪…最悪…最悪…」と脳の中で反復しながら朝を迎えてしまう。

当然朝起きた時は最悪なイメージのまま起きてしまう為、

起きている時も寝ている時もずっとストレスを溜めこんでしまう。

 

逆に「今日も一日最高だった…」と思いながら寝ると

「最高…最高…最高…最高…」と脳の中で反復しながら朝を迎える為

朝起きた時は最高の気分で一日をスタートすることが出来る。

 

一日の終わりを無理やりにでもプラスな方向のイメージで終わらせるだけで

ストレスが減り、身体も最高の状態に持っていくことが可能なのだ。

 

■朝に取り入れるべき習慣

朝に取り入れるべき習慣

実は朝も夜とほとんど同じで、朝起きた時点でその日の終わりを想像した時に

最悪な状態をイメージしてしまうと生産力が大きく低下してしまう。

逆に朝起きた時点でその日の終わりを想像した時に

最高な状態をイメージしてワクワクした感情を引き出す事が出来れば

生産力がかなりアップする事が分かっている。

 

このように感情をコントロールすることで毎日のストレスの量や仕事の質に大きく影響を与える。

たとえその日一日が最悪だったとしても、無理やりにでもプラスのイメージをして

朝と夜を過ごす事が出来れば、それだけでまったく違った一日を過ごす事が出来る。

 

これを毎日続ければ確実に人生は変わる。

 

人はより良い人生を送る為には良い習慣を積み重ねていく事が重要になってくる為

人生を変えたいと思っている人は、日々の習慣の一つとして朝と夜のプラス思考を取り入れることをおすすめする。