機嫌の良さが運を呼ぶ

自分が機嫌が良い時を思い浮かべてみてください。

気持ちが軽くて何をしてもうまくいきそうな感覚で

そんな時は人が寄ってきて楽しい雰囲気が伝染する。

 

自分が良いオーラを放っている時は、周りも同じように良いオーラの人が集まってきて

機嫌が悪い人はわざわざ機嫌が良さそうなグループには入ろうとせず

一人きりでいるか、負のオーラを放っている場所に行く傾向にある。

つまり、自分次第で気の流れが変わるという事だ。

 

ずっと機嫌良くいられたらと思うけど、それはなかなか難しくて

人間だから嫌な事があると機嫌は悪くなるし

うまくいかないと負のオーラを放ってしまう時は多々ある。

 

100%ずっと機嫌が良いという状態は難しいかもしれないが

それに近づける為に出来る事をまとめてみた。

 

■最悪な状況を考える

最悪な状況を考える

機嫌を良くする為にあえてマイナスな思考を働かせる事は意外と効果的だ。

子供の相手を四六時中していると、言う事を聞かないし、思い通りにいかなくて

ついついイライラしてしまう事はどんな親であってもあると思う。

 

そんな時はキツく子供に当たってしまって

少し落ち着いてから後悔する時が多かったのだが

最近、子供が連れ去られたり不幸なニュースを見る機会が多く

「自分の子供も同じような目に合ってしまったら・・・」と考えると

今この瞬間を100%子供達に愛情を注ごうと思うようになる。

 

最悪な状況を考えた時に人は後悔しない行動を選択する。

そうすると今まで最悪と思っていた状況がたいした事が無いように感じ

子供達に対してこれ以上なく優しく接する事が出来る。

 

不思議とそうすると子供が言う事を聞いてくれたり

状況が良くなったるする。

見方や考え方が変われば、最悪な状況も最悪ではなくなるのだ。

 

■機嫌が良い人を見つける

機嫌が良い人を見つける

機嫌が悪い時に一人でいたり、悪口や愚痴を言っているグループに入るのは簡単だ。

でもそこをあえて機嫌が良い人の近くにいるようにする。

相手の機嫌が良いと、それを損なうような言動はなるべくしないように行動する傾向にある。

笑いや機嫌は伝染するから、それを利用して自分の機嫌を少しでも良くするのだ。

 

ここで注意しなければならないのが

その機嫌が良い人に当たらないようにする事だ。

自分自身が機嫌が悪いのに、機嫌の良い人に話しかけてしまうと

その人に当たってしまう事がある。

近くにいるが話しかけてはいけない。

微妙な距離感で近くにいる事が出来ればそれがベスト。

 

■プチご褒美をつくる

プチご褒美をつくる

今日一日機嫌よくいれたら・・・、不平不満や愚痴を一言も口にしなければ・・・

それを達成する事でちょっとしたプチご褒美があるといった自分ルールを作ってしまう。

 

ほんの少しでもいいから目標があるとそれを達成しようと思うし

モチベーションのアップにも繋がる。

 

毎日継続しようとしても達成感が無ければ必ず飽きがくる。

継続する工夫はご褒美じゃなくてもいいから

自分にとって嬉しい事を設定する方がいいだろう。

 

■ゴールを決める

ゴールを決める

ずっと機嫌良くいるのは本当に難しい。

継続するには工夫が必要だし、自分自身に対してもメリットが必要になってくる。

でも、それは続けなければ周りの人も気づかないし評価してくれない。

最低でも3カ月~半年は継続して初めて少しずつ変化に気付くようになる。

 

目に見えない曖昧なものを継続する事程

実感が湧かずにいつの間にか忘れてしまうものだから

自分でゴールを決めて、そこまでは続ける覚悟を持つことが必要だ。

 

実際にやってみて効果が出なければ辞めてしまえばいいと思うし

効果を実感出来れば自主的に継続しようとするだろう。

 

最初にその期間はやり遂げる目標をしっかりと持って継続出来れば

1年後に自分を取り巻く環境は大きく変わっているかもしれない。