運の良い人は存在しない!?でも運を引き寄せる人は存在する!運が良い人悪い人の行動習慣の違い

生まれた国とか性別、境遇などは関係無しに

運の良さについて実際に調べてみると

自分が運が良いと思っている人と思っていない人とでは

ほとんど差は無かった。

 

宝くじを実際に買ってもらっても、確率的にはたいして変わらなかったのだ。

その他様々な実験をしても運が特別良いという人はいなかった。

このことから周りと比べて運が良いという人は存在しないという事がわかる。

今まで自分が運が悪いと思っていた人も周りの人と差はないのだ。

 

でも今まで生きてきていろんな人と接してきた中で

明らかに運が良かったり運を引き寄せている人は存在すると思った経験は皆あると思う。

運が良い人悪い人には特徴があり行動習慣によって

運を掴みやすい人と掴みにくい人に分かれてくる。

 

■運が良い人は自分を信じる力がズバ抜けている

運が良い人は自分を信じる力がズバ抜けている

運が良いと思っている人と運が悪いと思っている人を比べて

運が良いと思っている人の方が2倍も自分が選んだ選択が当たると思っている。

実際には選択した数字の確率はどちらもたいして変わらないのに

自分の選択を信じる力が圧倒的に高かった。

 

これが何を意味するのかと言うと、

この自分が正しいと思う力は、行動する為のモチベーションであったり

行動力や発言力が増す事で周りを巻き込む環境を作りやすくなる。

そうした環境になる事で自分だけの力では無く

多くのいろんな人の力を借りれるようになり

結果として自分が選んだ選択が現実のものになる確率が上がるのだ。

 

■圧倒的な数で勝負する

圧倒的な数で勝負する

宝くじが当たる人や懸賞品が当たる人は、はたして本当に運が良いのだろうか。

実際たくさん当たっている人はそれだけ宝くじをたくさん購入しているし

懸賞の応募も毎週60通以上出していたりする。

 

通常、宝くじだと毎年10枚だけ買う人と1000枚買う人とでは100倍も差があるし

週に60通も懸賞のハガキを出す人は多くはないだろう。

確率の問題で数多くチャレンジすればそれだけ当たる可能性が上がる。

 

この考え方を日常の中で自分の目標に当てはめていけばいい。

 

人生で成功したいと考えている人やお金持ちになりたいと考えている人は

そのあらゆる方法を調べてたくさん挑戦する。

なぜか人はいざ起業のように人生をかけて勝負する場面になると

たった一つの事に全力投球する傾向がある。

 

もともと成功する確率が低い事に挑戦するのだから

失敗しやすいのにも関わらず、そのほんの少しの可能性に懸けて挑戦する事は

ギャンブル以外のなにものでもない。

だったら少しでも成功する可能性を高くする為に

いろんなお金持ちになる方法を試して

どれか一つ当たれば良いくらいのスタンスでした方が

気も楽だし成功する確率も高い。

 

成功している人はたくさん失敗しているし

失敗から学んでいろんな事にさらに挑戦をしていくからこそ

成功した景色を見る事が出来ている。

 

自分を信じて多くの挑戦を繰り返す。

これが運を引き寄せる行動習慣であり、堅実な成功法則だと思う。