芸術起業家が変革を起こす ~これからの画家の生き方~

僕が運営しているObeOlys & co(オーブオリースアンドカンパニー)では

芸術家支援、芸術の普及を目的として活動している。

この会社を起業してから約1年が経過したが

起業した当初に比べると共に仕事をさせていただける画家の人数も増え

作品の数も300種類を超えるまでになった。

 

画家さん同士のつながりが出来たり、SNSで配信する事で

芸術に関心の無かった人達に数多くアプローチできるようになり

画家さんからは「弊社の配信しているSNSを見て連絡がきた」という声もいただいていて

一般の人達と画家を繋げる役割としても機能してる。

 

今後の課題としては、弊社で販売している置き型絵画インテリア「ロココロ」を

より多くの人に知っていただき、芸術を日常に飾る習慣を日本に定着させたいと思っている。

まだまだ集客では力不足な部分が多く、販売個数は画家さんによって毎月差があるのが現状。

今後さらに様々なジャンルの画家の絵を選んでいただけるよう

どんな人が見ても気に入った絵が必ず1枚は見つかる環境を作っていきたいと思っている。

 

■芸術を普及させる意味

芸術を普及させる意味

芸術が人にもたらす効果はたくさんある。

絵を描くと右脳が鍛えられて「想像力」や「閃き」といった能力を伸ばす事ができ

ストレス軽減の効果がある事も分かっている。

また、絵を飾るだけでも「癒し」の効果や「感性」を刺激して新しい発想に繋がったり

描くのと同様にストレス軽減の効果もある。

 

世界中のどの国よりも勤勉で真面目で働き過ぎてしまう日本人にとって

今最も必要なのはクリエイティブな仕事をする為にも、プライベートで心を癒す為にも

芸術が圧倒的に足りていないと考えられる。

世界の先進国の中でこんなにも芸術が普及していない国は日本くらいで

海外では絵を飾る習慣があり、日常的にアートに触れる環境が整っている。

 

まずは芸術に触れて絵を飾る習慣をつくり、関心を持ってもらう事が必要。

その活動が今後の日本を変えると信じて活動している。

 

■置き型絵画インテリア「ロココロ」を作った意味

置き型絵画インテリア「ロココロ」を作った意味

日本には絵を壁に飾る習慣が無い。

賃貸や住宅問題で絵を飾る環境が整っていなかったり

絵は高級品という先入観も原因として挙げられる。

 

そんな中どうしたら気軽に簡単に芸術を楽しんでもらえるのだろうと考えた結果

置き型絵画インテリア「ロココロ」が生まれた。

一律1944円と圧倒的に安価な価格で提供すると共に

「壁掛け」ではなく「置き型」にする事で絵を飾る手間をなくし

芸術に関心の無い人でも興味を持っていただけるよう

大きさやコンセプト、デザインなど様々な工夫を施した。

 

これをきっかけに芸術に関心を持つ人が1人でも増えてくれたら嬉しく思う。

 

※ロココロについて詳しくはコチラの記事をご覧ください

 

■今後の活動について

芸術の普及

これからは「芸術の普及」を軸に置きながら

画家の方々の活動の場を提供していきたいと思っている。

イベントや個展など無料もしくは安価な値段で行える環境をつくると共に

企業から依頼された仕事も画家の方々へ提供していき

 

芸術関係で起業したい人達の支援をする事でも

芸術の普及や画家の方々の活動の幅が広がるサポートが出来ると考えている。

 

何かを始めたいと思っている人はたくさんいるけど

アイデアやきっかけが無いとなかなか動き出す事は難しい。

今後は画家として活動している人や芸術関係で起業したいと考えている人へ

弊社が提供するサービスから一歩踏み出すきっかけを与えていきたいと思っている。